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                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

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蕭中剣の存在感

2007年09月22日 00:48

 とりあえず【皇龍記】を最後まで見終えました。
 色々と言いたい事は山のようにあるのですが、【皇龍記】を見終わったもんだから、次のシリ-ズに気がいきはじめた今日。霹靂の公式サイトの各シリ-ズのポスタ-というか写真を見て思いました。

蕭中剣・・・・・いねぇ~じゃん。
呑佛なんて、最新作ど真ん中にどでかく収まってるのにサぁ。

 襲滅のことで傷も癒えきれない今、蕭中剣が楽しみなのにやつは何をやっとるのだ。とりあえずまだ死んではおらんような感じだけど、どうなんだろう。
思えば【九皇座】で手形を残してから沈黙すること8シリ-ズ。あの時は姿さえ見せなかったケド。
さすがに沈黙8シリ-ズはないだろうし(と書いてて、そいや傲笑紅塵はどないなってんねん!と気付いた)、他のキャラクタ-とのからみもあるだろうから、色々と動くんだろうが。
襲滅みたいにちんけな終わり方されたら、私は益々救われねぇよ。
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【皇龍記】第44集までの感想

2007年09月15日 23:28

 風飛沙が毒にやられて重態。治療には越霧樹海に住む金冠玉鳥が必要。ということで、三口剣は一人越霧樹海に赴き主の月姫に出会う。
 月姫は顔を見せないので容姿がわからないのだが、彼女は金冠玉鳥を渡さないばかりか戦う風情なので、こっそり短剣を手にした三口剣。
ところが、月姫がくるりと振り返った彼女の顔を見て、ぼとりと短剣を落してむせ込む三口剣。
すっかり彼は戦意喪失。

ってか、お前、彼女がブスだったら、戦ってたのか?
戦ってたのか?
戦ってたのか?

 ちなみにこの月姫、魔界を註するために命がけで戦っている一頁書に弓引いた女。彼女の目的が、現在わかりません。
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【皇龍記】第39集までの感想

2007年09月14日 20:23

 45集まで見たと思っていた。ところが46集みると、全然ピンとこない。もう一度45集を見て、こりゃ違うと思い確認したら、35集まで見ていたことが解った。そりゃ、解らんわ。
で、36集から39集まで見ました。

 今まで裏舞台でごにょごにょやってた襲滅が、表舞台に登場して中原を荒らしまくってます。神仙界制覇まで、あと一歩のところを一頁書に邪魔されてましたが、これは蓮華の企みとのこと。
死んだはずの蓮華が、なぜじゃまできるの?
 どうも蓮華が襲滅との戦いに挑む前、一頁書との間で、襲滅が神仙界を襲撃した場合はこれで反撃、という具合に来る将来について算段してたらしい。ということは、既にこのことは一頁書と蓮華には織り込み済みで、予想の範疇内ということだ。
「聖尊者の犠牲によってついに願いが叶えられ、魔を註する聖器が得られた。」
とほくほく顔の一頁書。
ということで、中原の皆さんに余裕が感じられる39集。
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義兄弟の決別

2007年06月27日 18:38

 蕭中剣、やっと下界に下りてきたと思えば、大きい兄さんは六禍蒼龍に殺されてるし、小さい弟は魔界に所属しちゃうしで、苦悩中。
 他人から三弟である月漩渦が魔界に属したと聞き、早速当人に会いに行く。
「 仇を討つには襲滅天来のところが一番いいし」
「 だからといってなぜ魔界なんかに所属するのだ?」
「 言ってなかったけど父が魔界の鬼族のもので、半分魔界の血が混じっている。魔人が故郷に戻ったまでのこと」
「 し、しかしもう半分は人間の血だろう?半身が君の身を案じるものさえ捨て去るのか?」
「 話は以上で終わり。帰れ」

どこまでいっても平行線。
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【皇龍記】 第34集まで

2007年06月25日 18:25

 シリ-ズ当初から現在見た第34集までの各派閥の動きは、

●シリ-ズ前半

 ①中  原: 異度魔界と六禍蒼龍におされ気味。
 ②六禍蒼龍: 己の企みが順調に進み、中原を手中に収めるまで
       あとわずかとほくそえむ。
       気が緩んだからか若い愛人にご満悦だが、正妻の恨みを買う。
       こちらも霊玉一つゲット済み。
 ③異度魔界: こちょこちょと地味な企画を展開中。
       霊玉は既に一個ゲット済みで、中原と六禍龍皇が戦い
       どちらか勝った方と勝負すればいいと思っている。
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