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                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

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【刀乾戡魔録Ⅰ】第2集くらいまでの感想

2007年01月17日 23:24

 【刀乾戡魔録Ⅰ】に突入。
 九五と仲睦まじい紅葉夫人、突然死。
私の脳内で二人は幸せに暮らすために江湖を引退した、と勝手にスト-リ-が作られていたことが発覚。
九五は、「俺、ちょ~ショック。冷静に考えられないし、何しでかすかわかんないから、一人にしといて。」と手紙を残してフェ-ドアウト。
 九五って酷いヤツだ、と普段言うものの二人でいるときの九五はええ人やと思って和んでいたので、ちょっと寂しい。
九五は紅葉夫人と幸せに暮らすために、沢山の人たちを犠牲にしてきたのだから、その分幸せになって欲しかったかなぁ。
天罰てきめ~ん、といえばそうかもしれないんだけど。
 
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だから自由に憧れる(太一)

2006年10月28日 21:06

 とまあ、ばあさんの意気込みとは裏腹に、紫宮家期待の星太一の心は、自由を求めてやまないのであった。

 僕は一族の中では年少で、自分の上には爺さんもいるし、父もいる。なんでよりによってもう自分の番になるわけ?
だってまだ世界知らないんだよ?
世界は広いんだよ?
たまにふらっと行方知れずになって旅したって、きりがないくらいに広いのよ、この世は。
家の柵なんかに囚われたくないの。だってまだ若いんだもん。
もっともっといろんな事を体験したいし、楽しみたいじゃない?
今はごたごたしてるから家を離れるわけにはいかないけど、落ち着いたら旅にでたいのよ、本当は。
 だのに、この間、いきなり結婚しろと言い始めたから、びっくりしちゃったよ。しかも人の話を聞かないし。
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わたしがやらねば誰がする!(太君)

2006年10月27日 02:00

 前回一歩連華のからくり破壊工作で孫遠に死なれ、襲滅天来に孫を殺されて腸煮えくり返っている紫宮の太君は、一歩連華に冷たいです。
一歩連華=襲滅天来と考えているので、尚更冷たいです。
一歩連華と襲滅天来は別人扱いしているキャラが多いですが、普通は太君のような反応をするのが自然だと思う私ですが、どうですか?
別人扱いしている人は、一歩連華の身近にいる人で、彼に対して理解があるけれども、太君はそんなことまで考えちゃいないし。


 由緒ある紫宮家を不肖の息子に家督を譲るのは論外。孫は人はいいけど家長としては器量が足りない。
武芸、教養と文武両道の才女で家長として一族を引っ張ってきているだけに半端ではない威厳。
「 わたくしが、ル-ルなのです!」
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元気な老人たち

2006年10月12日 19:04

 【刀乾戡魔録】から【奇象】に続くシリ-ズではじじいや親父キャラがわらわらと登場するので、「きゃっほぉぅ~!」と喜んでいたのも束の間。今度はどんどんそれらのキャラが死んでいくので、こっそり寂しいなあと思っていました。
 そんな中、偏屈王七巧神駝だけが生き残り、「もう、じじいではあなただけ」状態だったのが血海で溺れたと思ったら活きていたのはいいのだけど、なんか顔に虫くっつけて人間離れしてたので、スタバのタンブラ-中サイズに入った烏龍茶一気飲みするくらいにビックリしました。
 
 傲慢で自分勝手なところがあるけど、嫌な人じゃなかったはずなのに、やな感じの人に豹変してたのも更に驚きでしたが、命助けてもらったものの虫くっつけられてやむなくしていたというから仕方ありません。素還眞化身風蓮に助けてもらう算段へとこぎつけたので、もうすぐ開放されるかなと思ってます。
 はやく憎まれ口がたたける位に元気な姿になってほしいもの。
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霹靂感想

2006年08月30日 03:09

 もうすぐ【戡魔録Ⅰ】を見終える。現在25集(たしか)くらい。
ということで、見ていてふと感じたことを、ざっくり書いてみる。

1.剣子が重体で死にかけたところを、誰かに助けてもらう。
 でも、誰かは現在不明。多分あの人だろうで終わっている。
 死なないキャラだと思っていても、片手があんなことになると、少々動揺する。
 霹靂さん、やってくれたなぁ・・・・という感じ。
あの腕はどうなるんだろう?
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