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                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

命を懸けて、男の約束守ります(【烽火録】第29集)

2008年03月07日 16:37

 ふと気づけば、重態だった素讀縁が元気になっていた。
 非凡も元気になっていた。
 魔魁は、人間の姿になっていた。
 って、それ、集を飛ばしているだろう!

と自分に突っ込みながらも、すでにここらへんは一度見ているので、飛ばしたまんま見ている私です。

 さて、傲笑紅塵ですが、義弟海殤君の遺志をかなえるため汗青編に向かっています。
 汗青編という組織は、とてもとても立派な組織で、「ある条件の下、選ばれた人しか」入れないところです。
 しかし、この汗青編という組織のいう「ある条件」というのが、私は個人的に納得ができないのです。どうも考え方に偏りがあるように思えてならないのです。
この時の一件で、私は汗青編という組織が嫌いになりました。その後、ちらほらとこの組織が幾度か登場するのですが、登場するたびに腸煮えくり返っていた、という過去があるのでありました。 
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死んだと思っていたあの人が・・・

2008年02月11日 21:46

 再び【烽火録】の続きを見始めました。
 談無慾が傲笑紅塵に殺されたのですが、無忌天子に助けられていたことが最近判明しました。
 しかし無忌天子はどえらい酷いことをしてのけたので、無忌天子は談無慾が心血注いで手に入れたであろう内功や貴重な資産(特殊な体質?)を吸い取ってしまいました。
 それを聞かされた談無慾、怒った怒った。

「数百年にわたって溜め込んできたのにっ!」
とじたんだ踏んで悔しがっていました。
木偶がじたんだ踏んで悔しがるの、初めて見るかもしれません。

 それにつけても、談無慾は強い。数百年溜め込んだ内功を失ってもへこたれていません。がっつがあります。 
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決戦の結果 一頁書の判断(【烽火録】第10集)

2007年12月27日 09:00

 3日後、魔魁との決戦場所である荒龍道で待つ素還眞。
 しかし、約束の時が過ぎても魔魁は来ない。
 姿を現したのは魔魁ではなく、一頁書であった。
 驚く素還眞。なぜ一頁書先輩が、ここに?

 先輩、もしかして私を助けにお越しになられたのでしょうか?
 ここで本日私と魔魁の決戦をすることになっておりますが、先輩の手を煩わせたくはありません。

 魔魁は、来ないであろう。

 え?魔魁が来なくて先輩が来られるとは、一体・・・・

 それは、私とそなたの決戦の日だからだっ!
 
 そういうと、一頁書は問答無用で素還眞に戦いをしかけた。
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ぎくしゃくした関係(一頁書&素還眞 【烽火録】第9集)

2007年12月25日 09:00

 素還眞は本体と化身を使い分けて、色々と画策していて忙しい。
 一頁書は、打倒魔魁で忙しい。
 一頁書は命をかけて魔魁を倒そうとしたが、素還眞が持っている聖果が得られなくて、あと一歩のところで魔魁を倒すことができなくて、かなり気落ちしている。
 そして、彼は言うのだ。
 
 あぁ、素還眞が解らない。友とはなんだろうか。


 素還眞は一頁書のじゃまをするつもりなど毛頭ないのだろうが、結果的にじゃましている。一頁書の気持ちからすると、なぜそこまでじゃまをし続けるのか理解に苦しむのだろう。
 
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業途霊大暴れ(【烽火録】 第8集)

2007年12月23日 00:02

 素還眞が不在の間、瑠璃仙境で留守番していた業途霊。
 その時、瑠璃仙境が襲撃された。
 一人必死に戦う業途霊だったが、戦っている最中にグラサンがぶっとんで壊れた。
と、彼が豹変。今まで押さえ込まれていた悪性が開放されたらしい。
 目が白目向いてすわってます。ぶっちゃけ、こええ。
 しかも、彼、元々そこそこ武功の実力はあるので、もう、なんだか怖いものなし状態で暴走しまくってます。誰も彼を止められねぇ。
 途方に暮れた陰死人が一頁書に助けを求めた。
 一頁書はすぐさま瑠璃仙境にすっ飛んで行き、業途霊に話しかける。

 業途霊、私が解るか?

 一頁書がなんぼのもんじゃ~いっ!

 悪性に変換されている彼に一頁書の言葉は届かない。
 
 う~む。既に悪性は改善されたかと思っていたが、
いまだに改善されていなかったとは・・・・・・
 この魔を除く事は無理か。
 禍のもの、今を死ぬ時と心得よ。
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