FC2ブログ

お気に入りの曲

                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

本当の友情って? 【英雄榜】第50集感想

2007年11月26日 18:29

 談無慾が47集あたりから登場しているのだが、目が今の談無慾と似ているので一目見て談無慾と解った。解ったのはいいのだが、

その服のセンス、いけてねぇ・・・・・きゅぅ

 秒殺された。違う意味で秒殺された。愕然とした。服のセンスは今の調子をぜひとも続けてもらいたい。
 で、談無慾は無忌天子に頼まれて彼の代わりに天外方界を取り纏めていたらしい。しかし某Sより無忌天子を殺したのは彼だ、と天外方界にちくられたらしく、立場が危うくなってきた。
 悔しさでふるふると身を震わせる彼。これも今の彼とは違うんだけど、それでも負けるもんかと足掻こうとする談無慾に好感度150%上昇。
 彼が【謎城】で、仕掛けかなにかで幻覚に惑わされた時、「素還眞に負けるものか」と呟いた姿を思い出して、そっと涙ぐんだ私でありました。
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト



驚いたこと つっこみ編(【英雄榜】第35集まで)

2007年11月15日 23:33

■一頁書の場合 その1 ~ 自分のことも頓着しないんですね ~

 霊山で拘束中の一頁書。なんだかんだの末、方界にかけられた技をといてもらうことになったのですが、両足を切断することになるがええかと尋ねられた時の返事。

「 あぁ。仕方ありません。やっちゃってください。」

 いちお嘆息してみせる。この嘆息の仕方も面白い。
 彼の気持ちの上では、嘆息というより「やはり」という感じがする。だから動揺が微塵も感じられず、「仕方ないなぁ」という感じだ。
だのに彼が「いちお嘆いてみる」という風情をスタンスとしてとるので、嘆息後のセリフとギャップとなり面白いと思う。
なにはともあれ、即答で両足を諦める彼は、やはり器が大きい。
 結局両足は切断されることはなかったのだが、骨のような状態。いやぁ~、骨にしては色が肌色だし?ちょっとどうなんだろうか、という印象なもので。どうも自力歩行は無理のよう。
[ 続きを読む ]

三傳人の動向(【英雄榜】第28集まで)

2007年11月03日 09:23

 第25集を過ぎた頃から、がっつんがっつん話が勢いよく転がり恥じめ、見ていてとても面白いです。
そんな中、三傳人の中で隋時登場してたのは葉少釵だけでしたが、徐々にでそろてってきました。

 葉少釵: 曾孫金小開のやんちゃぶりに、我慢の臨界点突破。
     成り行き上、金小開欧陽一派に属していたが、袂を分かつことを決  意。罵る金小開を無視して離脱。現在、激しく荒れてます。
     落ち込み方も半端ではありません。

 
[ 続きを読む ]

その頃一頁書は・・・(【英雄榜】第28集)

2007年11月02日 13:38

 一頁書は、きっちり落とし前をつけました。
そして銀で封じ込められ、すっかりおとなしくなってらっしゃいます。 この技、思えば九五の究極技と同じかと思いました。九五の技が、この技とどう違うのかなどとマニアックなことは全くワカリマセンが、銀や金で人を封じるということは同じ。
九五が色んな人を金や銀で封じ込めましたが、一頁書も銀で封じ込められた体験お持ちだったんですね。

でも、一頁書は別段困った様子ではありません。
ふっつ~に会話しています。
ふっつ~に生きてらっしゃいます。
かすかに脈づいているとか、そんなことはありません。
固まってるけど。
[ 続きを読む ]

剣君、江湖復活!(【英雄榜】第27集まで)

2007年10月27日 13:14

 弟の驚虹留恨を葉少釵に殺され、弔いたいと亡骸をだけでもと思って遺体を捜したものの見つけられず、加えて師匠の夫子は乱世狂刀に殺されるわで全然宜しくない剣君。
 弟の遺体が見つからないのですっかり気落ちしてしまい、江湖引退宣言をして毎日酒をかっくらっている半月塘での生活です。
 【英雄榜】ではシリ-ズ冒頭で登場したまま姿を見せていませんでした。たぶん、20集くらいでてなかったでしょうか。そんな彼が、久しぶりに登場です。
以下、ざっくりスト-リ-の紹介。

 相変わらず酒をかっくらって荒んだ生活を送っている剣君ですが、そんな彼に秦假仙がヘルプを頼みにやってきました。
 なぜヘルプが必要かというと、天外方界三絃が一頁書に落とし前をつけにやってくるからです。これは一頁書が偽海殤君を殺害したことが原因。偽海殤君は天外方界三絃の者で、彼の上司白雲驕霜から落とし前つけさせてもらいますから、と言われれいたのです。
そして落とし前つける時が目前に迫ってきました。
 今回の一頁書はいつになく弱気な感じで、巻き込まれると大変だから逃げなさい、と不顛和尚に言う始末。
えぇっ!いつもの自信に満ち、強気発言するあなたは、一体どこに?という感じです。
そう言われても、ほっとくわけにもいかんでしょう。
そこで不顛和尚はヘルプ要員を求めて駆けずり回っていたのですが、偶然出会った秦假仙にも頼んでいたのです。その秦假仙が選んだのが、剣君。
「あいつ、暇だよな」 
[ 続きを読む ]