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                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

ナニ気に【風起雲湧2】

2011年10月05日 07:30

 ハタ!と気付けば1年くらい更新してない?ってコトはないか。
いやはや時が経つのって早い、早い。
最近、【風起雲湧2】をだらだらと観てます。
コレ、一度ならず観ていて、大筋が頭の中に入ってるから。
始めて観るシリ-ズだと字幕を真剣に読むから、ダラダラできないですけど。

で、走馬灯のように話が浮かんできます。
嫌な言い方をすると、先が読めるっつ-か(笑)。
だけど、飽きないんですよ、このシリ-ズは。
なんで、毎度観ても(と言っても、頻繁にみれるわけでもないが)、ナニか考えさせられるというか。新たな発見があるというか。

 今10集くらいなんで、三分の一見終わったワケですが、葉少釵が窮八極との戦いでこてんぱんに負けて剣で肩を刺されたまま岩に打ち付けられたところです。コレ、元を正せば葉少釵の孫が悪い(更に悪いのは、あのオカマだが)ので、葉少釵が窮八極に戦いを挑める筋合いはないと思うんだけど、葉少釵じいさん、孫が可愛かったんだねぇ。悪の限りをやりつくした感ある孫だけど、最終的には改心して葉少釵のために良かれと思ったコトが仇になったので、葉少釵じいさんも理性ぶっとび状態なんだろうなぁ、とワタシは思うのだが、コレが案外葉少釵+孫には冷たいです。窮八極にかなり同情派。
死にかけている息子を助ける方法を見つけ出すための延命措置として息子に神剣を施していたのに、葉少釵の孫がじいさんのためだからっつ-て、それはもう、アッサリ抜くからね、神剣を。ふつ-、剣を抜く前に考えるって。「あ、コレ、ちょっとどころか、マジやばいんでないの」って。葉少釵の孫も少し考えないこともないんだけど、アレは考えるうちに入らないゾ(笑)。あぁいうところが、「自分中心に地球は回る」と思っている彼らしい。
と、いうわけで、さっきから葉少釵の孫と言いながら名前をださずにいるのは、金なんだったっけ、アイツと思いながらも親父の名前とごっちゃになっていて、でも調べるほど愛着もないので孫で済ませていると言うわけであった。
窮八極は復讐の鬼と化していて、葉少釵の孫の血筋関係者にロックオン状態。片っ端から殺してやるゼってわけで。
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肉親の情について  窮八極と司馬剣秋(【霹靂英雄榜之風起雲湧第Ⅱ部】第27集まで)

2006年07月17日 00:36

 30話中27話まで観終わりましたが、早くも次作の複線なんかがでちゃったりして、弱ってしまいます。しかも、それを引っ張る引っ張る。例えば自作シリ-ズの主役の一人”不二刀”の顔を出しそうで出さないということを、しかも同じシ-ンで延々と3話続けてされた時にゃ、流石に私は画面に向かって低く呟いた。


え-かんげんに、し-や-(怒)

 それはさておき、折り返し地点の16話から話はまくりにまくられ、20話以降では話がどんどん解決していくのだが、25話からは新たな展開を見せ、結局のところ一向に話が終わりそうに無い。
 
 既にラストがどうなるかは攻略本で知っているが、それにしてもやはり観たいのです、「風雲雨雷」の結末は。
 このシリ-ズを観るまで、一作ごとにとりあえず完結し、自作で新たな展開を繰り広げるのかと思っていましたが、微妙に美味しいところは次回シリ-ズへと続けるようだ。き、汚い。だから、1話から激しい戦闘シ-ンが繰り広げられるわけね・・・・・。
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半花容が瀟瀟をねちねち苛めるわけ(【風起雲湧Ⅱ】)

2006年07月12日 00:45

 いっやさ-、これが本当に面白くて毎日2集づつ見ているんですが、抑えてなければ最後まで見続けてしまうな・・・・というくらいに面白いです。
 現在、第8集まで見終わったので、来週末には完了してしまうかも知れません。
 そうなると、次回シリ-ズが見たくなるわけで、今、プリンタ-が無いので注文書が印刷できないために注文すらもできない状態ですが、このために色々とまた出費がかさみそうで、ちょっとドキドキです。

 やはり面白いシリ-ズというか作品は、脇もキャラクタ-が充実しています。
 主役だけが良くても、脇がしっかり固められないと、面白みが全然違うと思うんですよね。
というか、大体において、私は主役より脇役へ興味がいくタイプですけど。
 

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終了後、感想【霹靂英雄榜之風起雲湧第Ⅱ部】

2006年07月11日 00:31

 【霹靂英雄榜之風起雲湧第Ⅱ部】を観終え感傷に浸っている私ですが、案の定、美味しいところというか、一番気になるところは、自作シリ-ズへもっていかれました。
  苦闘の末極悪人である”邪神”を倒して、この作品的にはいちお一段落ついたんだろうが、既に自作の前振りで紛争が起こる事が知らされているので、なんか観ている側としては落ち着きません。
  おまけに「八采雲門」もラスト30話で残っていた4名(”<イ月>雲”、”臥雲””曲雲””瑟雲”)のうち、2名(”曲雲””瑟雲”)が”半花容”に殺害され残り2名となり、その内1名(”臥雲”)も殺される事が決まっていて、残り1名が無事に仲間の敵を討ち本懐を遂げるという筋もわかっているだけに、ああ、むかつくねん。
 この仲間の敵を討つのは”<イ月>雲”なのだが、同門の曲雲に、

 皆から雲門の太陽と言われ、善意に満ちた人柄だと称えられているが、
彼の優しさは周りの人間を巻き込み死に至らせているだけではないか。

 と嫌味を言われるとおり、その優しさが優柔不断な行動となり、結局大切な仲間を死に至らせてしまう恐ろしくも可哀想な人。
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半花容

2006年07月02日 12:16

 痴情だと半花容は瀟瀟の事を言ってはいるが、半花容にしてもかなりの痴情だと思います。
 一見瀟瀟と暴風君の仲を取り持つようにみせかけて自分の恋敵である白如露を殺すし、自在天女を暗殺しようと目論んだりもする。しかも暴風君がそれをやっているかのように見せて実は半花容が暴風君を殺害し、その遺体を操っていたという周到ぶりには、かなりの策謀家である事が察せられます。しかも粘着タイプ。こういう細かい仕事をする人は、粘着力がないと持続できないと思います。
 しかしながら、瀟瀟には半花容は大切な義兄弟であっても、恋愛の対象外。

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