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                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

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まとめ その2

2009年01月22日 07:09

 いっや~。前回、思いのほか魔界(というか朱武)に熱が入ってしまって魔界だけで終わってしまった。もっとコンパクトにまとめようと思っていたのに。
ということで、できるだけコンパクトにしていきたいと思うその他編。

 
■チ-ム東瀛

 なんか皆さん、すげぇ~ネ-ミングだよね(大笑)。そんな名前、アリなのかよっ!って、突っ込みバンバン入れてるのは俺だけですか?

 軍神VS一頁書
 一頁書がかろうじて勝ち。そのため、敗れた軍神は天皇に追われて一旦東瀛から離脱。旅へ。
 この戦いは、久しぶりに見ごたえありです。素晴らしい!
 軍神の技もユニ-クだったしな。それに対抗する一頁書の技も面白いし。
 まぁ、一頁書は命がけなんだけど。さすがは主柱の一つ、簡単に死なないわね。
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まとめ

2009年01月21日 07:30

 大幅な人員整理も一旦終了・・・・ってな感じを受けている私です。人員整理が終了した、前振りも半分くらい終わっている感じだし、これから大幅な動きがあるはず、だよな?!
 【神州之Ⅱ蒼玄泣】に大幅な期待をよせてます。でも三シリ-ズだし(笑)。
 やっぱ、ほどほど期待しときます(大笑)。

 あ-しかしなぁ~。蕭中剣があんな死に様だっただけになぁ。次、誰を応援しようかなぁという気持ちも若干ダレぎみだ。などとぼやきながらも、実はすでに物色済みだ(笑)。
 贔屓のキャラが不在の時ほど、おもしろくない時はないからなぁ。スト-リ-が面白ければ不在でもクリアできるのだが、基本贔屓キャラの活き様死に様鑑賞というのが主なみどころな私としては贔屓がいないよりいたほうがいいに決まっている。

 釋雲生は、思いのほか寿命が短そうなところが気がかり。
とはいえ如月影ほど短くはないようだが(笑)。顔といいい性格といい、ひじょ~に私の好みなんだがなぁ。
 私が応援する人たちは、基本的に途中で退場する率8割越えなので、もうここまでながながとシリ-ズを見ていれば死なれても動揺しなくなってきたが、登場期間が短すぎるというのは、それはそれでちょっとどうかと思わなくも無い。なんつったって霹靂江湖は活き難い。中途半端に回されて終わり率が飛躍的に高まりそうで。死に様がよければ、それで全てよし!の私のスタンスも崩されそうな勢いで、霹靂江湖生存競争は実に厳しくなってきている。しくしくしく。
  
とりあえず、言い出したら長くなるので(もう、すでに長いか)、前振りはここまでにして、まとめ。
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死に方いろいろ その2(【神州之Ⅰ】第30集くらいまで)

2009年01月20日 07:30

■ 蕭中剣

うっぎゃぁ~~~~っ!
それで、本当にいいのか、お前は~~~っ!
 


 いいんだろうな、本人は。だから、勝負に負けることを選んだんだろうよ。
 でもですね。私、蕭中剣の死に意味があるかと聞かれたら、意味ないと思えて思えて・・・しくしくしくしく・・・もう、涙が止まりません。
 朱聞は蕭兄さんと呼び蕭中剣をたててくれてはいるけれど、実力でどっちが上かと言われたら、そりゃ朱武でありましょう。朱武はいうても魔界鬼族のトップであります。そのトップがいくら蕭中剣が強いとはいえ負けてたのでは示しがつきません。っていうか、その後の話が進みません。
 だのに、なぜ戦いたいのかなぁ・・・・・・蕭中剣。
 大体それをしてもらう立場の朱武だって、全然喜んでないじゃないの。というより、かなり迷惑なんじゃないの。本心は、
「 そこんところは、ひとつ、気持ちだけで勘弁してください」
だと思うのよね、絶対に。 
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死に方いろいろ(【神州Ⅰ】第30集くらいまで)

2009年01月19日 07:30

 シリ-ズ中盤から人員整理ががっつんがっつんと入り始めて、色々と思うところもありますが、とりあえず思ったことをつらつらと。

■軒轅不敗
 けんえんふはい・・・・っと。読み方覚えた頃にいってしまいました、あっさりと。
 確かに、息子の剣七魄で軒轅不敗を殺害するのにリミット設定がでた時点で、もうすぐなんだろ-なぁ-と予感させるものがあった。あったのだが、そこは霹靂なので、再び父親の勝ちにしてもう一回くらい話を転がしてくれるかな、と期待もしたのだ。
そうなると、私が密かに気に入っていた師如九の死が無駄死になるので、若干心痛いことにもなるのだが。
 息子に向けて言ったセリフは親子の葛藤の〆的な発言ではあるが、父親側の感情が死に至るまでに描ききれていないために言葉に深みを感じられず、とってつけたのようなセリフにしか思えなかった、と感じるのは私があの親子に対して感情移入してないからでしょうか。
 軒轅不敗がと-とつに「覇権!」と言い出したところから違和感を感じる。
 感じるのだが、上手い具合に策謀巡らし話を回転させる役割を果たしていたところは、ポイントあった。
 個人的には、軒轅不敗はもっと突出した個性派キャラになるかと思ったのだが、なんだか育ちきれずに死がきちゃったという印象だ。  
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心に残るセリフ 莫召奴 朱聞 (【霹靂神州?】第26集まで)

2009年01月05日 07:28

 シリ-ズも終盤になってくると、次作シリ-ズに向けて話を巻くせいか、もう切ない話がてんこ盛りです。新年早々泣ける話ばかりで切ないです。
切ないのですが、話がどんどん展開していくので、余韻に浸っている暇もありません。
ちょっと話のつなげ方を考えて欲しいと、ぼやいてしまいました。


■ 「もとより我らみなが選んだ権力ではいのに」 by莫召奴
 第25集エンディング&26集冒頭

□ざっくりシ-ン説明
 桜散る花びらの下、許婚良峰秀朧の墓前で莫召奴が呟くセリフ。
 一頁書と軍神が勝負して一頁書の勝ちとなる。その帰路、少々まずいことがあったが、それは解決策が見つかったので莫召奴としては一段落ついたところ。
 一方東瀛は影でうごめいていた覇権争いが表面化しつつある状態で、良峰さんはその覇権争いの渦中に巻き込まれている。天皇への忠誠の証として売国奴である莫召奴の首を持っていかねばならない状況に追い込まれていた。
 軍神は一頁書に負けたためお役目ごめんとなり、神無月にもどり暫く旅に出ることになった。そこで神無月が莫召奴に一緒に旅に行かないかと誘い、莫召奴もそんじゃ一緒に行くかということで、最後の別れを墓前でしているわけだ。
 そこにふらりとやってきた良峰さんが、突然莫召奴のわき腹にきりつける。
 
------------------- シ-ン説明終わり -------------------

 この一連のシ-ンはとにかく美しい。
 元々美丈夫な人であるが、外見だけではなくその心根も美しい人。
 そりゃ、大輪のカサブランカの前に立たせても負けないよね、ってなくらいだ。
 そういう人の最後というのは、なかなかハ-ドな死に方をさせる霹靂世界ではどうなるのか、とんと検討がつかなかった。が、なるほど莫召奴ともなれば死ぬシ-ンまでもがこのように美しいのか、と死よりも美しさに衝撃を受けた。
 友人である人間に不意打ちで一刀わき腹を刺されても、恨み一つ言わない。普通、友人に不意打ちを食らえば、刺された方はなにすんねんと取り乱すところ。それを責めるでなく、ただ覚悟しているところが更に美しさを倍増させる。無言ではあるが、友人である彼が己を刺すには特別な訳があるのだろうと思い、且つそれはけして己の欲ではないと信じている。信じているから相手に理由を問わない。そんな二人の信頼関係は、素晴らしい。
 冒頭のセリフの「権力」がどれを指すのかだが、私は非凡な武功の才能を持つ者、を指すのではないかと思った次第です。
 武侠世界は、強くてなんぼです。強くなければ意味がない。
 その強さゆえ「おのれの信条と正義の為に体を張って他人を救う」ことが体現でき、その強さゆえ他人から一目置かれ、それは場合によっては権力へと繋がってしまう運命でもある。
 それゆえに強いものは戦いに巻き込まれ、運命をまっとうする為に果ててゆく。
 ただ皆が平和に楽しく暮らせることを夢見ているだけなのにな、と思いながら。
 そういったものたちの悲哀をあらわしている言葉に感じられ、心に染みました。

 でも、莫召奴が本当に死ぬ、とは思わなかったですけど。
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