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お気に入りの曲

                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

霹靂感想

2006年08月30日 03:09

 もうすぐ【戡魔録Ⅰ】を見終える。現在25集(たしか)くらい。
ということで、見ていてふと感じたことを、ざっくり書いてみる。

1.剣子が重体で死にかけたところを、誰かに助けてもらう。
 でも、誰かは現在不明。多分あの人だろうで終わっている。
 死なないキャラだと思っていても、片手があんなことになると、少々動揺する。
 霹靂さん、やってくれたなぁ・・・・という感じ。
あの腕はどうなるんだろう?
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がんばって行ったのに

2006年08月29日 03:11

060806-fujito-yuri2.jpg



 日曜日午前五時半起きで行きました滋賀県草津まで。
いや、遠いのなんのって、いつ着くの?って感じです。
草津の外れに有る琵琶湖に面したみずの森公園には大きな蓮池?があるので、木偶を背負って行ってきたのです。
私も蓮と一緒に木偶と写真を撮りたいなあ・・・と。
 しかし蓮はほぼほぼ散っていて、岸辺遠くに蓮は咲いておりました。
 写真愛好家の皆さんはすでにスタンバイ状態で、撮影モ-ドに突入。しかたないので他の場所で撮影しましたが、あそこは蓮池以外はちっちゃのね、敷地。しかもなんか人がやたら多いとおもったら、観光客ご一行様までいらっしゃってた。
来年、またがんばろうと思います。つまり、来年まで行く気がない(笑)。

 これで終わらせるのも悔しいので、途中で百合と桔梗を買って自宅で撮影したけど、失敗。
次回、箱根でがんばります。

ちなみにそんときの写真が↓
http://album.blog.webs-tv.net/yakounzero&folder=1113907

(07.AUG.2006 BY mixi)

外拍していて思うこと

2006年08月28日 03:08

 最近は剣子仙跡と不二刀を背負って外拍に行きます。はっきり言って、非常に重いです。重いけど、せっかくだからと思うのです。傲笑紅塵はとんと外出していません。不二刀が来るまでさんざん外拍させたので、ちょっと休ませるつもりだったのですが、なんだかお笑い芸人になりつつあるので、もう暫く放置させる予定です。

 我が家に来る木偶は、最初のうちは表情の乏しい感じでした。しかし徐々に慣れてくると、色々な表情をするようになる。
 傲笑紅塵もしかり、不二刀もしかりです。
 さて、不二刀は外に行けるだけで喜んでいる感じがします。極端な話、木偶用のバックから出しただけで嬉しげです。結構表情も豊かな印象を受けるのは、動かしているうちに表情がそれらしくなってくるからです。
 刀を持たせて振り回していると、なんだか戦闘意欲がでている表情になるし、川縁でのんびりさせたら陽の光を満喫している表情になる。
神妙な時もあれば、やんちゃな感じのときもあり、見ていて面白いから、ついついいじりたくなる人です。
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一歩連華(少々ネタバレ?)

2006年08月27日 03:04

 外見の美しさのとおり、性格も麗しく美しいらしい。
実は【奇象】はまだ見ていないので、スト-リ-にそった具体的なことを知らない。知らないが、霹靂の公式サイトの紹介文を読んで凄く興味をそそられ、今では一人勝手に想像し、勝手に盛り上がっている。

 一歩連華は仏教界の高僧だが、慈悲深く世を救いたいと常々から思ってるらしい。
そんな彼だからこそかも知れないが、自分の醜い嫌な部分を吐き出し切捨ててできたキャラが襲滅天來。
 人間誰しも自分の中に醜い部分は持ち合わせているもので、一歩連華のように厭わしいからといって切り捨てることもままならない。だから茶碗に溢れるそうな水の如く揺らぐ自分の醜い部分をなんとか抱え込み帳尻を合わせながら生きているけれども、そういったことを厭う一歩連華の潔癖ぶりが面白い。
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ここからmixi

2006年08月26日 00:06

 以上が過去数年前に書いた感想。
これ以降がmixiで書いていた感想です。
比較的新しいネタです。

母を訪ねて三千里 ~魔心~ 素讀縁

2006年08月25日 02:49

 "魔心"は【紫脈線】のシ-ンではないかと睨んでいたのですが、読みはあたりました。
以下、台湾の友人に教えてもらった内容です。

 当時の素讀縁の命は危ぶまれていました。
というのも、素讀縁の体には"誕登挫骨"と"萬鬼魔珠"という二つの気が入っていて、それが体に障り、このままほっておくと死に至るのです。
彼を救うには、血を交換しなければなりません。それも身内の血で。
素讀縁の身内といえば、素還真と風采鈴しかいません。
二人は、自分こそが素讀縁の血を交換するのだといって譲りませんでした。
  素讀縁ともう一者との血の交換をさせる術は一頁書がすることになっていたのですが、一頁書は大局を見て、素還真は江湖の柱であるから血の交換は風采鈴にさせたらどうだと進言します。しかし、血の交換はかなり危険で、命の保障はされません。
素還真は、一頁書の進言にずっと答えられずにいた。
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魔心

2006年08月24日 02:53

  霹靂正式会員に毎年配布されるプレゼンツの中にあるVCD。
1999年度会員に贈られた【百代過客】というタイトルのVCDを持っているのですが、このVCDというのは、1999年以前の作品の名場面集です。その名場面集の中に傲笑紅塵のシ-ンがあったので、ゲットしたというわけです。
結局そのシ-ンはビデオ録画した【烽火録】とだぶっていて、ちょっと悲しかったのですが、まあ、仕方ありません。

  ある日、久しぶりにこのVCDを見直していたのですが、
"魔心"とタイトルのついたシ-ンに惹かれました。

  素還真が鬼王棺を連れ去ろうとしているのを邪魔している素讀縁。
素讀縁は鬼王棺を殺そうとやっきになっているではありませんか。
そんな素讀縁を必死で止めようとする素還真。
「 讀縁、讀縁ッ!」
と素讀縁を呼ぶその声は、悲鳴にも近い。悲しみに張り裂けそうな声なのです。
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一番印象深いシリ-ズ

2006年08月23日 02:43

 既に31シリ-ズがリリ-スされ、現在は九皇座が放送されています。
 全シリ-ズの各話を合計すると800話を超えるとか。
既に十分な数のようにも思えますが、さりとてこのシリ-ズが終わるとも思えない話の展開です。

 色々あるシリ-ズの中で、私が一番印象に残っているのは、【風起雲湧Ⅱ】です。初めて見たテレビシリ-ズというのもあって、余計愛着があるし印象も深い。
なんせ、初めてだけあって新鮮です。
  木偶が生身の人間のように、血反吐を吐き、心をえぐられ、男泣きに泣きながらも、義侠、友情そして愛情のために命を惜しまず活きる様を表現している、というモノは始めての体験で、衝撃かつ新鮮でした。
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正義柔情永在は買えるでしょうか(歌詞有)

2006年08月22日 02:42

 正義柔情永在のCDを探していますが、見つかりません。
 それもそのはずで既に絶版になってました。歌手の温兆倫氏は俳優として活躍してらっしゃるようです。
しかし残念ながら、私好みの作品に出てらっしゃらないのか、
それとも私の贔屓キャラを演じてらっしゃらないのか、印象がありません。
 検索すると1200件くらいヒットするので、当初は淡い期待がありましたが幻となりました。

 この曲は、2001年のテレビドラマの主題歌ですが、聞いていると1980年代の雰囲気があるようで、
とても懐かしいものを感じるのです。
 デュエット曲で、二人ともとても歌が上手いし、声が甘いのです。
 某所で音楽ファイルをゲットして聞いていますが、可愛い歌詞だなと思います。
なぜ曲を知ったというと、傲笑紅塵後援会会長のHPの一つにこの曲がリンクされていて。
 探しに探して歌詞も見つけたので下に張っておきましたが、探せばあるもんなんだと思いました。

 歌詞を読んでいて、そういえば、傲笑紅塵、ここのところ浮いた話がとんとないのでは・・・・?
という事に気づいたのですが、
台湾の傲笑紅塵ファンにしてみれば【聖石伝説】での如冰との事が、久しぶりの恋愛話だった訳で。
 もう恋愛するのは、嫌なの?・・・・・・と疑問に思いながらも、
そういえば登場回数がそのものが減っている事実に気づき愕然とした私。
恋愛云々以前に、とりあえず登場回数を増やして頂きたいもの。
 霹靂のオ-ナ-がとても気に入っているキャラだとの事なので、
死なないだろうと高をくくってますが、登場しなければ死んだも同じ、と思うと複雑な気分・・・・。
確かに本当に死なれて、しかも復活ならずとなるとマジで辛くなるので、
それだけは論外なんですが。
 それにつけても、あれだけ主要キャラがいると、順番待ちが大変だと思わなくもないですが、
一頁書と素還真の出番を一回くらい無くせば・・・・・・・・と、ふと思ってみたり(大笑)。
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一頁書と素還真

2006年08月21日 02:36

 【霹靂布袋戯】の主柱の二人である一頁書と素還真。
 実は正直なところ、あまり主役にぞっこんになるタイプではない私としては、
今までこの二人には無関心でした。
完璧な主役ほど、面白くないものはないと思うからです。
ところが、意外に面白いキャラであることが発覚し、気に入っているのが一頁書。
もっと善人くさい堅物なタイプかと思っていたのですが、意外に灰汁があって面白い人です。
クセがないと、人間は面白くない。<by 自分に言い訳入ってます。
 この一頁書、あいつは悪人で・・・・などと聞くと、

ぬぅわに~ッ!悪人は殺す~!">

とすぐに頭の血管が切れるようで怒りまくる。
【風起雲湧Ⅰ】では、太陽女が部下を利用して極悪非道な事をしたので、怒り狂ってます。
で、太陽女のところへ臥雲と一緒に真相を突き止めるために行くんですが、
臥雲は証拠を掴んでいないので、太陽女とは現段階では喧嘩をしようとは思っていません。
だのに一頁書がいきなりお前が犯人だ-などと言うので、

「 先輩、先輩、どうしてそんなに直ぐに怒るんですか。」
「 ちょっとちょっと、待って下さいよ。」

と言いながら、臥雲が収めていたシ-ンは笑えました。
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旧正月特番プログラム

2006年08月20日 02:34

 妹がいないので、こっそりとビデオを観ました。
 2003年度旧正月特番プログラムのビデオを観たのです。
 ”獅子戦”を見直したのですが、三傳人のいじり方が気に入りました。
特に剣君と狂刀がナイスです。
剣君は飄々とボケをかまし、狂刀は熱く突っ込む。とてもいい組み合わ。
といたく気に入った次第。

 葉小釵が獅子頭の装飾が気に入らんと言い出す。
なぜかといえば、三傳人の風格(特徴)が一向に現れてないからだ。
剣君「 確かに葉小釵の言うとおり、風格が無い。」
葉小釵おもむろに筆をとり、
獅子頭の顔に赤い墨で斜めに線を入れる。
剣君「 おお、まさしくこれは葉小釵の特徴を現している。
   どれ、次は私がしよう。」
狂刀「 どうするのだ?」
剣君「 直ぐに解る。」
いそいそとしばらく何かをしている剣君。
剣君「 できた。どうだ。」
獅子頭のいかつい顔には、七三分けの黒髪が貼り付けられ、
おまけにピンクのりぼんまで付けられていた。
狂刀「 なんだ、それは!」
剣君「 黒髪に七三分けは、まさしく俺を現すものだ。」
うんうん、と頷く葉小釵。
狂刀「 見苦しい!」
剣君「 ん?俺の髪形に、何か不満でも?」
狂刀「 そういう意味で言ったのではない。
    俺を現すものは何がいいかな。そうだ!この白髪がある。」
葉小釵が自分の髪を見せる。
剣君「 葉小釵も白髪だ。白髪は狂刀だけのものではない。」
狂刀「 では、真中に分けている分け目で現せばいい。」
剣君「 髪は既に俺が決めている。越権行為は許されんな。」
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頑固な二人

2006年08月19日 02:31

  剣君、とてもおもしろいです。
実は、今まで関心がなかったのですが、正月番組で気になるようになり、それから【争王記】などで面白さに気づき気に入りました。
【霹靂争王記】で病剣叟が出した難関を突破して、無事に気に入りの神剣をゲットしましたが、剣の名前を聞けども病剣叟が教えません。
 病剣叟が、君子風を誰から教わったのか先に答えろと言って譲らないのです。こんな場合、若輩者である剣君がすんなり年配者に譲りとっとと誰から教わったのか言えばいいのに、もしくは病剣叟も年配者の余裕で、とっとと答えればいいのに、あろうことかこの二人、

剣君「 神剣を手に入れても名前が解らないとは、悔しい。
   先輩、名前を教えて下さい。」
病剣叟「 君子風を誰に教わったんじゃ?」
剣君「 神剣の名前を教えて下さいよ。」
病剣叟「 だから、君子風を誰に教わったんじゃ?」
剣君「 私が先に質問したのだから、先に教えて下さい。」
病剣叟「 誰に教わったか先に教えなければ言わない。」
剣君「 先輩ッ。」(と言って病剣叟を軽くこずく)
病剣叟「 小僧ッ。」(といって、思い切りこずきかえす)
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剣君は貧乏を恨んでないのか?

2006年08月18日 02:29

剣君十二恨が、貧乏だという話は、ちらっと聞いて知っていました。
 彼は元々地主(だったはず)の息子であった。
だが、父親が仕事もせんと博打にあけくれ、財産を全部すった。
そう、まるで張芸謀監督【活きる】の主人公福貴のような親父であった。
 映画の福貴は心を入れ替えて、真面目に働くが、
剣君十二恨の親父は、息子二人を連れて、物乞いをしておった。
その時、道士・・・でないええ~っと儒教の場合、なんと呼ぶのか・・・
に出会ったのが縁で、息子を江湖に入れちゃう。
 彼の生い立ちは、こんな感じだったように思います。

 で、彼は剣を集めるのが趣味なわりに貧乏しているようで、
いや剣を集めるから貧乏なのかもしれないが、
今年の旧正月の特別プログラム番組でも、それを笑いのネタにされていました。
例えば三傳人の紹介の際、
葉小釵は”悲傷”(お前は、王傑か!)、
乱世狂刀が”狂気”かそこらあたりで、
剣君においては、”貧乏”という形容詞。
そんな呼ばれ方をしても、本人一向に動じていないのが恐ろしいところです。
霹靂シリ-ズの主要キャラの中でも、トップ争い級の貧乏のよう。
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『傲笑紅塵の魅力 怒れる少年の主張』  

2006年08月17日 02:26

という事で、今日も暇にあかせて、
傲笑紅塵ファンの掲示板にいりびたりました。

 さて、ご立腹の彼の意見を一部ご紹介。
 辞典で調べちゃいないので、私というフィルタ-が入りまくりなので、
そこらへんさっぴいて読んで下さい。。
<って、それ、単にいい加減ってことじゃ・・・・・・。可悪!




  現在の社会は、本当に変わってしまった。聡明で正直な英雄が人に簡単に騙されるという理由で、その人格を検討しなければならぬとは。検討しなければならないのは三人の騙した人間ではなく、英雄がどうしてこんなに愚かなのか・・・とは、いやはやなんとも嘆かわしい。全く世の末で、人の心は荒んでいる。陰謀家を奉り、達観できないといって傲笑紅塵を貶め、こんな話題をする。傲笑紅塵という人は、今日という日をただひたすらに懸命に生きているのであり、悪の徒の最後の一人まで成敗しようとしており、あなたのように悪意あるものと闘おうとしているのである。これが傲笑紅塵の本当の姿であり、私の思い描く英雄像、豪傑像である。

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『【霹靂布袋戯】の演出について

2006年08月16日 01:34

霹靂布袋戯の公式HPに、昔の映像がみれるコ-ナ-があるのですが、
そこで観た【風起雲湧Ⅱ】の曲雲&瑟雲の死に際のシ-ンについて。

  ここの曲雲と<イ月>雲が和解するシ-ンがとても気に入っています。
なんでうっかり観てしまいました。(8ペ-ジの下から3段目)
 で、再認識しました。
 曲雲の手の動きが、大変素晴らしい!
 初めて観た時も、凄いッ!
と感動しましたが、本当に凄いな-、ここの動き。

 まず、曲雲が<イ月>雲の肩のあたりを軽く掴んでいます。
「 我兄弟の敵を、兄弟に代わって<イ月>雲、お前が討ってくれまいか?」
というところで、指先がぐっと強くそして硬く握られる。
これに<イ月>雲が、
「 命に代えても必ずや半花容を討つ。」
と答え、
「 ならば来世で、<イ月>雲への態度を変えよう。変える事ができる。」
と曲雲が答えるに至って、強く握られていた曲雲の手の指が、
ゆるゆると力なくゆるんでいき、最後、だらりと手が肩から落ちる。
 この曲雲の指の動き、木偶じゃ、ないっすよ。
指の動きがとても繊細なんですよね。
ぎゅっと握っていた指がどんどん開き、力が抜けていくところで、
曲雲の命もまた終(つい)えていく加減が、絶妙!
この指の動きによって、あのシ-ンは支えられていると思うのです。

 で、こういう繊細な動きができるのに、です。
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過去の感想

2006年08月15日 03:02

元々本拠地で感想を書いていたのですが、mixiで書き始めるしで、ここの存在が薄れる、薄れる。
 霹靂サイト【天網】をはじめた頃なので、4年くらい前に書いたものかと思いますが、まあ、せっかくそういうコ-ナ-も作っていたわけだし、mixiは相手を選ぶわけだし、世の中ブログという便利なものができたので、こちらに移した次第です。
 比較的最近の感想が続いていくわけですが、mixiとネタがだぶることが予想され・・・・・ってか移す予定なので、思い切りだぶってます。


 ネタは、結構ばれてます。
なので、ネタバレ嫌いな人は、ご注意ください。


 そんなこんなでいきあたりばったりな私は、適当に続けていく予定。