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                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

木偶新作

2006年09月29日 19:34

 一歩連華と襲滅天來の木偶がもうすぐ発売されると聞いたのが8月中旬。早く発売されて欲しいような、私がドラマをある程度見るまで待ってて欲しいような気持ちで、公式サイト情報を時々チェックしているのですが、一向に発売されるような気配がないような?
と思っていたら、九章伏藏と莫少奴さんが発売されたんですね。へぇ~x1000.
 今まで殆ど素還眞化身の販売で、さすがに業火2が発売されたときには素還眞殿はもういいんじゃないんですか?と一人突っ込みをしていた私です。今回莫少奴さんの新作を見て、相変わらず美しい人で凛々しく透明感ある風情に思わず懐かしくなりました。
懐かしすぎて、一体いつぶりなのかも直ぐに思い出せません。トホホ。

 それにつけても霹靂の木偶価格、平均ざっくりで35,000台湾元くらいですか。何時見ても価格にはいっこうに慣れることができない。
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とうさんは、泣いているぞ!(恨不逢)

2006年09月28日 19:12

 恨不逢がどんどんいやらしいキャラになっていきます。
可愛さあまって憎さ百倍とはいいますが、
羽人や姥無艷を、あそこまでいじめなくてもええやんか!
という気持ちが強くなるにつれ、だんだん同情できなくなってきている私です。

 姥無艷の顔が醜くなり、しかも顔の傷から悪臭がでて耐えられなくて分かれるのは解るけど、彼女の顔が元に戻り羽人と仲良くしているのを見て急にやきもちやくのは筋違いではありませんか。
しかもぐだぐだと因縁つけてくるとはヤクザと同じだ、ヤクザと。って、所属は暗殺集団だから似たようなもんか。
 
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翳流教主の最後

2006年09月26日 19:10

 とうとう人生を潰えてしまわれました。
五大神器のうちの二つをゲットしてから、
「この世で私に適う敵などおらんわ!」
と断言し、どんどん天狗になって采配も強引になってきたところで、やばいやばいと思っていたら、芙蓉骨の裏切りに中原正道の反撃が加わり、追い詰められて翳流教主が反撃するが、とうとう倒されてしまいました。
 三度目の敗北はない!と断言してましたが、傲慢になってしまった彼は足元をすくわれた形で死を迎えてしまった。

 彼は基本的に人間不信なところがあって、人を信じきるということがなく、身内で彼のことを本気で思う人でも自分の都合で容赦なくばっさり切り捨てていた。
そんな彼が最後にあの因縁深い芙蓉骨を信じきった為に命を落とすことになるとは皮肉なものです。
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白紙(宵)

2006年09月24日 18:14

 純粋な人とか無垢な人がでてきたことがありますが、まっさらの白紙状態という人は始めてのような気がします。だからでしょうか、凄く新鮮。 当人自分が人じゃないことを自覚していて、しかも
「不出来だから捨てられた」
ことも自覚していたり。

 夜重生は宵の何が気に入らなかったのか。
夜重生が奉夜之能を作り出したときに、「完璧!」といって絶賛していました。常々夜重生の美意識に凄く疑問を持っていただけに、「完璧」にあたる中国語「完美」を「美しいっ!」と一瞬勘違いしてしまい、「夜重生って、美意識破壊的におかしい気がずっとしてたけど、やっぱヤツの目は狂っている!宵は彼にしたら、ぶっちゃいくだから捨てたんだ」
などと思い妙に納得しかかりました。
 
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太極拳系はええなあ

2006年09月23日 00:06

 【奇象】第8集まで到達。
宵が登場し太一が登場した。次の主役どもが続々登場している感じ。

 で、太一が翳流教主と戦うさまを見て、金庸【倚天屠龍記】の張三豊を思い出して懐かしんでしまいました。
張三豊は武当山武当派開祖。伝説的人物で太極拳の創始者。
武当山は道教系なんですよね。やっぱ道教系、いいなあ。
彼の武功の描写とは、ああいう動きなのかと思って、結構喜んで見てました。
 上海に住んでいたとき、太極拳を習おうとしたのですが、朝起きれなくて、あっさり挫折。これがちゃんと続けられてたら、太極拳の動きが理解できたんだろうけど(笑)。
柔よく剛を制す、ですか。
くぅぅぅ~。かっこいい~。
武当山、行きてえ~。
と、違うところではしゃぐ私なのであった。

苦しみは人を歪める(恨不逢&絶仙谷の女たち)

2006年09月20日 21:23

 恨不逢は結局のところ姥無艷を見捨ててしまうんですね。
美しい姥無艷は好きだけど、絶仙谷谷主薄紅顏の毒で顔が潰された上に悪臭を放つ彼女には耐えられないと。
客観的に見て、なかなか辛い選択ではあるかと思います。恨不逢と同じ立場だったら、私も彼と同じ行動をとるかもしれない。そんな彼を、姥無艷は「また裏切った」と責めるけれど、一概に責められないと思う。
とはいえ、原因の一端を恨不逢がかなり占めるだけに、姥無艷への同情も多々あるのですが。

 なにはともあれ義理人情を重視する江湖では許されないので、恨不逢は罪悪感に苛まれて悪ぶっているんじゃないかな、と思うのでありました。こうやって自分の良心とは不本意な事なのだが我慢できず、しかも自分本位である部分が多いというところに罪悪感が生まれて人間がゆがんでいくのかなと。
しかしまだゆがんでいくということは、相手に対して負い目があることを自覚しているところがあるわけで、まだ可愛げがあると思う。
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ほっぺたがピンク

2006年09月19日 20:48

 【奇象】までたどり着きました。とはいえ、一歩連華のことが気になって、実はこっそり【謎城】第1集を見てしまいました。だって、がまんできなかったんだもんっ!
 一歩連華と襲滅天來のがちんこ勝負やってて、二人の実力は互角。
「 同じ人間が戦っても、実力も同じで勝負つかないんじゃないの?ってか、どちらかが負けても、結局は自分殺しになっちゃうんじゃ・・・凄く不毛ちゃうの?・・・・」
と突っ込みを入れてしまいそうになりました。
 それはさておき、一歩連華と呑佛さんの会話が、なかなか含みがあってよろしゅうございました。これを励みにせっせと【奇象】をみていきます。
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天然?(恨不逢&羽人)

2006年09月18日 22:36

 出だしからいい男ぶって、かっこつけてた彼。
よくしゃべるし、気の利いたことも言えば、きざったらしいことも恥ずかしげも無くしちゃう。ちゃらちゃらと女の扱いに慣れている様子の恨不逢。普段から美女をはべらして酒を飲んでいたり、とにかくちゃらちゃらするのが基本的に好きらしい。
本人もそれが許される男前だと自覚しているところが、「人間、謙虚さが一番なんちゃうん?」と突っ込みを入れたくなるタイプの私にしたら、若干鼻につくキャラだ。
 だが、彼はこういうことを自然にやっちゃえる人なんだろう、と思う。そういう意味では天然なのかと思う。

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神器争奪戦(【刀乾戡魔録Ⅱ】第36集まで

2006年09月17日 18:36

 パンドラの箱は、蓋を開けた時に「希望」が残ったが、五種の神器の箱には何も残らなかった!神器、逃げ足はえぇぇぇ(笑)。
 素還眞の尽力で五種の神器をゲットし、皆さんのリクエストにお答えして談無慾が神器の入った箱を開けたが、その瞬間、神器は脱兎の如くすばやい走りをみせてとんずらかました。
 人々は直ぐに追いかけたが見つからず、どこにいったのかと行方を捜していたが、徐々にゲットされております。

① 鬼梁天下が靴をこっそりゲット。口封じに村人を殺害。
 早速自ら履いて、お試し中。どこでもドアの勢いで、行きたいところへびょびょんと移動できるらしい。

② 何の威力があるか解らない外套。偶然天來眼が発見してゲット。

③ 水晶でできた鍵。革紐らしきものがとおしてある。
  水晶を病人にかざすと、病気全快。難病も治してしまうらしい。
  妻が死に後をおって服毒した患剣のところにこのブツが転がり込んできて救われる。彼は貧しい病人を救うためにこのブツを利用中。
  素還眞に保護されている。

④ 兜。兜をかぶった人間に、物凄いパワ-を与えるらしい。
  小龍龍が偶然ゲット。
  
 残る一つがなんであるのか、また、どこにあるのか解りません。
素還眞が持っている神器の入っていた箱の裏蓋に絵と名称が書いてありましたが、静止画面にして見るのが面倒だったので、ちゃんと見ていない(笑)。まあ、話が進むにつれて解るだろうからと、うっちゃりをかましている。
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えせ君子は嫌いじゃけん

2006年09月16日 23:11

 鬼梁天下さんの正体が、ちょっとづつばれてきています。
 鬼梁兵府之主の大人で、文武両道、正道を真直ぐに突き進む君子として世間に認知されてるお方。
それが、闇討ちで仲間を殺そうとしますか?
そんで、5つの神器をこっそり掠め取ろうと企みますか?
既に靴はゲットしてますが、その際に口封じに村人惨殺とは、頂けない。

 こういうキャラを見ていると、【笑傲江湖】の君子剣こと岳不羣を思い出してむかついてきます(笑)。こいつがまたいやらしい性格なのよ(大笑)。令狐沖をいじめやがって、この野郎。
 表面は君子面して腹の中は真っ黒という輩は、粘着質で用意周到、直ぐに馬脚を出さないやなタイプが多いので、なお更嫌い。

西風ちゃんは、可愛い

2006年09月15日 03:33

一歩連華って、何集から登場するんだろう・・・?
と思って霹靂公式サイトで調べたら【奇象】第26集だった。
あと35集かあ・・・・
 そんなこんなで毎日とはいかなくても、日々積み重ねている私です。


 【刀乾戡魔録Ⅱ】27集。
百草原で治療をしていた西風ちゃんでしたが、なんせ何もしなくてもいいもんだから、退屈でしかたがない。そこで暇つぶしに武功の練習をしたら、艸芔<艸/艸>が大切に育てている草花を蹴散らしてしまった。
 蹴散らされた草花を見て嘆く艸芔<艸/艸>。
「これは俺が心血注いだものなんだぞ。」
「ごめんなさい。長い間退屈してたので、武功の練習をしたくて」
と素直に侘びを入れる西風ちゃん。だが艸芔<艸/艸>は、
「外の人間は恩を仇で返す」と許す気配がない。その上、
「元々あなたを引き受ける気はなかった」
と言われて、かっち-んときてしまった。
悪いと思って素直に誤ったのに、ぐだぐだ嘆き責める艸芔<艸/艸>にむかついた彼女は、
「私に自害して誤れというのか!」
とぷんすか怒って百草原を出て行った。
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蒼穹の翼(【兵燹】第11集)

2006年09月12日 03:20

 一羽の蒼鷹が空に向かって一声叫んだ。
逞しい足が地を蹴り、その勢いで両の翼が空を切り、体がふわりと浮かぶと真直ぐ天空へと羽ばたいた。


 欲蒼穹の胸には、ぽっかりと穴が空いていた。兵燹との一騎打ちで相打ちとなるが、致命傷を負ったのは彼であった。戦いを終えると、西の最果てにある故郷へとまっすぐ戻って来たのであったが、彼に残された時間は幾ばくも無かった。
 叔父の重い傷に驚いた雲袖は、早く医者にかかるよう叔父に勧めるが欲蒼穹は首を立てに振らず、淡々とした口調でやんわりと断る。
「 必要ない。もう既に活きたいとは思わないんだよ。」
友を誤解すべきではなかった。
だが己の感情に負けて友を誤解した。
誤解したまま悔しさで友を殺してしまった。
人を傷つける度に、己の心を刀で切りつけていた。
それは死よりも苦しい。
悔やんでも悔やみきれない思いを抱えて、活きることに疲れてしまった。
 沙漠の夕暮れに吹く風が、彼の魂を空へと舞い上げた。
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星の扉

2006年09月11日 03:17

 乾いた空気に鉄を打つ音が木霊する。激しく燃え立つ炎と焼けて解けた鉄の熱さで陽炎のように揺らぐ人影。右肩を半分脱ぎ、一心腐乱に鉄を打つ男がいた。
 男は毎日鉄を打ち刀を鍛えるが、それが彼の目的ではない。
己が纏う邪気を抑えるためだ。
 義父の配慮により、彼は無垢な心に邪気を纏い江湖に旅立つことになったが、邪気が彼に無意味な戦いをしかける禍となった。
 彼から全てを奪い去ったのは義父だった。義父殺しの罪と引き換えに。
それは真実罪とは言えなかったが、幼い彼の心にはどうしても拭えない罪悪感が芽生えた。義父自ら望んで息子である彼にさせたこととはいえ、世のためとはいえ、なぜ自分が愛すべきものの命を絶たなくてはならぬのかと、彼は己の運命を恨んだ。その一方で功名心のために簡単に己の命を捨てる愚か者がいる。この世で命ほど尊いものはないはずなのに、どうして簡単に捨てようとするのだろう。しかもなぜ自分に命の花を散らせようとするのか。己が信じるすべての価値観が根底から覆された。
 彼が本来持っている無垢な心は邪気に塞がれ、それによって彼の魂は幾度も声なき悲鳴を上げた。声なき声は出口を求めて彼の心を彷徨ううちに、出口を求めて心を切り付けた。傷口には彼が戦って殺した死者の血糊が重なり、とうとう彼の魂は悲鳴をあげることもなくなった。
 彼は、考えることを止めた。彼が世捨て人となって刀を鍛えるようになったのは、それからである。
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【刀乾戡魔録Ⅱ】感想(ネタバレ)

2006年09月10日 23:53

素還眞復活。すっかりだんご頭になっております。
個人的には素還眞の髪型は、だんご頭よりなにもしてない方がお似合いかと思うのですが、皆さん、如何でしょうか?

 さて素還眞、復活してお宅も元に戻ってましたけど、
あの土地、慕少艾の土地じゃないのっ!?
と思った人は、私だけでしょうか?
 それともあの神獣のいる池が移ってきたのでしょうか?
阿Qが慕少艾の家に戻ってきた時に、びっくりするじゃんか!
よそ様の敷地に勝手に家建てるとは、一体どういう了見なの?
と一人ゴチながらの素還眞復活でした。


 と、最初からぼやいておりますが、現在【刀乾戡魔録Ⅱ】第28集まできました。
つらつらなるままに、感想を書きなぐっていこうかと思います。
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いろんな人が死んでいきました(【刀乾戡魔録Ⅱ】第21集ネタバレ)

2006年09月09日 23:52

 今週週末上海出張で休日なく、9/4月曜日から既に疲れてふらふらになっていた私。来週は9/12から3日間大連に添乗出張です。早く連休にならないかな・・・・

 さてこんな状況で帰宅時間も遅いのですが、霹靂だけはなんとか見ています。しかし疲れて脳が動いてない時に見ても、細部を逃しているので、無理はいけねぇよな、と反省するこの頃。
でも、早く一歩連華の姿が見たいので、なんとかふんばろうとする自分。煩悩と本能が戦っとります。

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皆、大変だ(ネタバレ)

2006年09月04日 23:51

 毎日暑い日が続きますが、如何でしょうか?暑いだけで疲れてくるこの頃。週末、何もする気がおこりません。

 さて怒涛の展開が続く【刀乾戡魔録Ⅱ】第11集。
羽人の過去が暴露されてました。
暗そうな性格なので、なんか後ろぐらい過去があるのかと邪推してたら、本当にありやがる。
あんな幼少の頃のトラウマって、結構尾を引いてきついものがあると察するが、見ている方としては、なにもあんなめでたい時にスイッチが入らなくともいいではないか、神様の意地悪、状態。
 おまけに師匠が殺され我を失い暴走していた彼。敵討ちで狂龍と対決なのだが、12集に続く。残念。でも、まあ、あれで決着がつくとも思えん。
 で、そんな彼に責任を感じた慕少艾。凄い覚悟で何かをやらかそうとしているが、そんな彼の行く末が心配です。そろそろ逝ってしまうんでせうか。
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狂人狂龍の狭間(若干ネタバレ)

2006年09月03日 23:28

【刀乾戡魔録Ⅱ】の第9集まで見終えました。
主要キャラ、出揃った感じです。これから、さまざまな策謀の中、いろんなドラマが出てくるのかと思うと楽しみです。

 そんな中、ちょろちょろと主要キャラの脇をうろつきまわる一人の男がいますが、そいつが妙に気になるのです。
 悪趣味、身勝手、偏屈で変人、しかも狂人。
ろくでもないこの男、狂龍。しかし、これの姉貴が練峨眉というからには、なにかあるに違いないと思っていたら、ありました親近相姦。本当かどうかは今の段階ではわからないけど、俺敵には事実だと思っています。ってか、事実でお願いします。

 狂人面して人を煙に巻き、なかなか食えない男ですが、結構狡猾でしたたかな人です。頭も悪くない。
彼の狂人ぶりは、半分真実で半分演技かと思っているのですが、その原因が姉との確執にあるところがそそられます。
彼はこれからどうなっていくんでしょう。完全に狂うのか、彼の狂気はどこまでいくのか。
そこらへんの見極めもこれからの楽しみです。
 
 ところで剣子仙跡の腕が治ってました。予定調和内なので淡々と見つつも、まあ、良かったですね、と。
腕をつなぐ描写が妙にリアルなのには感心しました(笑)。

(26.AUG.2006 BY mixi)

あおりとボケが命だす

2006年09月02日 23:47

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 ここ2週間、皆さんと外拍させて頂いて言われたのが、
「あおりが好きなんですね」
そうだったのか!木偶を直ぐに木に登らせたがることは自覚していましたが、あおりは自覚してなかったです。言われて気づきました。

 あと自覚したのがポ-ズのつけ方。
むかしむかし、私がまだちっちゃかった頃に見た戦闘モノアニメとか、学生の頃に見た香港アクションものが原点なんだということに気づきました。
ゴレンジャ-のきめポ-ズとか、ガチャマンのきめポ-ズとか、ジャッキ-・チェンのきめポ-ズとか。凄く意外だったのが、関根努のかまきり拳。不二刀にさせてます。
この事実に愕然としました。当方すっかり忘れ去っていたものだと思っていただけに。こういうどうでもいいことが意外と脳内に残留していて、何かの拍子で現れる、と。
怖えぇぇ。気づいた時には大笑いしたけど。
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ダ-クホ-スは、お前だ!

2006年09月01日 23:29

 夏期休暇の半分を使って今週も行ってきました外拍へ。
前回は箱根でしたが、今回は山口。
アマツさん宅へお邪魔し、大変お世話になりました。

 アマツさん宅には8体の木偶がいます。
最初に全員の集合写真を撮りました。8体いますが皆個性豊かな面々で、中でも最近よばれた綺麗どころ二人は異彩を放ってました。派手なうえに美しい。しかもナルシスト、入ってます。すっと自分の世界に入って作り上げ、独自の空気を放つもんだから、目立つ、目立つ。

 しかし、そんな二人をものともしないモノがいました。既に別格の域に入っているかのような目立ちぶり。
何度撮っても自然に彼に目が釘付け。
彼の髪が一人黒いからというのと、顔が飛びぬけてでかい。
予想外の目立ち方は、他のキャラをのきなみ消し去っていました。
 でもしいちゃんは、凛々しい人でした。

 (22AUG.2006 BY MIXI)