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                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

毒食らわば皿まで その1(一歩蓮華)

2006年10月31日 19:44

 え~【謎城】第18集まできました(笑)。

 一歩蓮華がわざわざ襲滅天来のところまで出向いてタイマンはりに行きました。最初は説法勝負してましたが運試し勝負に切り変わるも勝負なかなかつかずで、5集くらいひっぱってました、このネタで(笑)。

ひっぱるのにも限度があるんじゃないのっ?!

と、埒のあかない進み具合に、最後の方は若干切れ気味で見ていたわけですが、天意によって運命勝負に負けた一歩蓮華。
そんなわけで、一歩蓮華に勝負勝ちした襲滅天来は有頂天でがっぽがっぽと一歩蓮華を吸収~。
「先ずは一歩蓮華の佛気を壊してから頂かんと、体に悪い」
などと言っていた、ヤツは。
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可愛い口

2006年10月30日 02:28

 普段、拙宅の木偶について自慢めいた話は殆どしない私。なんか照れくさくってあんまり話さないだけで、心の中では、かんなり自賛している、こっそりと。

眺めて、なんて男前なんだ。
動かして、かっこよすぎ!
ファインダ-覗いて、ブゥラァボぅ~!<何人?
持ち主、バカ炸裂。
とはいえ、たまには気づいたことを書きたくなるので、今回は拙宅の剣子の口が意外と可愛いことに一言。
みんな、見ろ(笑)!
そして気づけ(爆笑)!
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だから自由に憧れる(太一)

2006年10月28日 21:06

 とまあ、ばあさんの意気込みとは裏腹に、紫宮家期待の星太一の心は、自由を求めてやまないのであった。

 僕は一族の中では年少で、自分の上には爺さんもいるし、父もいる。なんでよりによってもう自分の番になるわけ?
だってまだ世界知らないんだよ?
世界は広いんだよ?
たまにふらっと行方知れずになって旅したって、きりがないくらいに広いのよ、この世は。
家の柵なんかに囚われたくないの。だってまだ若いんだもん。
もっともっといろんな事を体験したいし、楽しみたいじゃない?
今はごたごたしてるから家を離れるわけにはいかないけど、落ち着いたら旅にでたいのよ、本当は。
 だのに、この間、いきなり結婚しろと言い始めたから、びっくりしちゃったよ。しかも人の話を聞かないし。
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わたしがやらねば誰がする!(太君)

2006年10月27日 02:00

 前回一歩連華のからくり破壊工作で孫遠に死なれ、襲滅天来に孫を殺されて腸煮えくり返っている紫宮の太君は、一歩連華に冷たいです。
一歩連華=襲滅天来と考えているので、尚更冷たいです。
一歩連華と襲滅天来は別人扱いしているキャラが多いですが、普通は太君のような反応をするのが自然だと思う私ですが、どうですか?
別人扱いしている人は、一歩連華の身近にいる人で、彼に対して理解があるけれども、太君はそんなことまで考えちゃいないし。


 由緒ある紫宮家を不肖の息子に家督を譲るのは論外。孫は人はいいけど家長としては器量が足りない。
武芸、教養と文武両道の才女で家長として一族を引っ張ってきているだけに半端ではない威厳。
「 わたくしが、ル-ルなのです!」
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気の早い話

2006年10月26日 00:46

 一歩蓮香と襲滅天来の木偶を買った後、早速外拍に行かなきゃ、冬だけど(自分突っ込み)。
と思うこの頃、日々寒くなりますが、皆さん、お元気ですか?
 まだ木偶をゲットしていないのに、この浮かれよう。ヘン。

 坊さまは、やはり寺をバックにしなきゃ!
と思い立ち、捜してみました蓮華寺。
いや、びっくりしました。これが思いがけずあちこちにあるものなんですね。京都にもありました。
さすが京都!、とわけもなく褒めてみる。
で、京都蓮華寺で写真撮影した愛好家の方のサイトがあったので、早速クリックして拝見。

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無表情から(宵)

2006年10月24日 18:23

 【奇象】10集に登場する宵の表情を見ていると、この頃の彼は本当に無表情で人形みたいな顔だったんだなあと思いました。
口調が心のない人形のようだった印象はあったのですが、表情はそんなに感じなかったのです。
 それが姥無艷をとおして人の感情を知るにつけ、彼の中に沸き起こる感情がああも表情を豊かにしていくのかと再び感動しちまいました。
ああ、早くも魂持っていかれそうです。

 宵以外に劇的に性格が変わったと思うのは兵燹。
登場当初面具をつけていた彼は殺人マシ-ンで、人間らしい感情は持ってませんでした。しかし妹や母と出会い、徐々に人間らしい感情を知り、どまどいながらも彼は感情を知ることで人間らしくなったと思うし、最後は人間として自分らしい死に様をまっとうしたと思いました。なので彼には実は結構感動させられていたりするのです。

 兵燹は死ぬことを選んだけど、宵はどうなるのかな。
 夜重生と対決してフェ-ドアウトするまでの宵しか知りません。
彼の魂はどこまで無垢でいられるのだろうか。
無垢なままであり続けて欲しいです。きっつい世界ですけど。
早くその後の彼に会いたいです。

特異体質の使い方(陰死人)

2006年10月23日 17:20

 彼ほど安心して見れるキャラは、ありません。安心しすぎて、普段どうでもいいようにさえ感じます。なんせ死なないものだから、危ない目にあっても「はい、はい~次いって」って感じでさらさらと流せてしまうくらいです。はらはらしたりどぎまぎしたりする心配がありません。
 なんつっても霹靂公認の「不死身キャラ」。
 「陰死大法」によって不死身になったようだが、そんな素晴らしい技があるなら、教えてやれよ、素還眞に。
と思ったが、「~大法」と名のつくものって、確か大切なナニをアレしなくてはならなかったのではないか・・・・・・・な?、と思い至り、素還眞どのは拒否されるかなと。でもこれを知り、初登場当初の彼に若干興味がでてきました。今と全然違うキャラなんだろうなあ、たぶん。
 そんな彼を、霹靂キャラは好き放題にやっているが、最近面白いと思ったことを書いてみる。
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やっぱり【奇象】に

2006年10月22日 22:56

 【剣蹤】に戻ったもののこの調子で見ていたら、12月に台湾へ行ってブツを引き取った時には見終え、せっかく買ったDVDを見ずに放置しそうな気がして、【奇象】へ戻っています(笑)。なんて優柔不断。

 第8集ラストで宵が登場。
あの顔を見た瞬間、走馬灯のように彼のその後の出来事が脳内でくぅ~るくると回りだし、やっぱりこの人はやばい、と危機感感じてしまいました。
実際のところ、【謎城】を見ていた時、一歩連華が頻繁に登場するまで宵に魂半分捕られた状態のところもあり~ので、そんなに好きなら木偶買えばいいじゃないと言われそうなくらいに気に入ってるんですが、でも違うんだなあ~。
たぶん「木偶」に、あのタイプの顔を私は求めてないのだと思う。
キャラは凄く美味しいだけに残念だけど。

【剣蹤】感想

2006年10月20日 23:56

 台北にあるDVDを手元に引き取るまで見るのは我慢しようかと思っていたのですが、本日こらえきれずに見ました。
すっかり内容を忘れてまして、出だしから
「ほげ~・・・・・????」
って感じで目が点になってました。
 九五、令狐神逸、六醜廢人、骨簫・・・・・いたなぁ・・・そういえば。今となっては思い出すこともめっきり減った人たちですが、単純に懐かしかったです。
 北辰元凰、まだこの頃は王朝倒れてなかったんだなぁ。その後北辰胤が死に、敗走してから巻き返しを図り、一度は頂点へ登りかけた彼の結末を思い出したしました。
それにこの頃の傲笑紅塵は武功が使えてたんですよね、そういや。
それと剣子の顔を見て、しみじみこの頃の顔はいけてない、と悲しくなりました。

ぶらついてきました

2006年10月19日 20:00

 11月の外拍にそなえて、
「 ちったぁ~体力つけんとまずいよなぁ」
と思い立ち、朝っぱらからてくてくてくと行ってきました万博公園へ。
 いや、凄い人。なんですか、この量!ってくらい凄い人。9時半の開園でこの状態なら10時半とか午後なんて、凄まじい人口密度になるんじゃないか?、と思ったら、ホント密度濃かったです。
 地域の遠足会、ご近所で遠足会、企業の運動会そしてフリ-マ-ケット。どうりで広場のあたりが煩いはずだ。なんで、なかなか落ち着いて写真とることができませんでした。
ということで、あんまりやる気ナッシング状態で剣子と私は撮って撮られてしてました。
061022-jianzi-wanbo8.jpg


 いちお天空のところにものっけてます。
http://album.blog.webs-tv.net/yakounzero&folder=1482598

買うときの決定打

2006年10月18日 00:08

 木偶を買う時、皆さんは何が決めてになってますか?
私はぶっちゃけ木偶の目しか見てないと断言できるぐらいに目しか見てないです。できあがった木偶の時は、お衣装とか髪とかも見ますけど、ほぼほぼささ~っと流しているように思います。
とにかく目をじぃぃぃぃ~っと見つめ、好きかどうかを決めていることに気づいたのは剣子を購入した時です。

 同行した友人が、「この子の口は云々で睫が云々・・・」と細かく指摘したコメントで、
はっ!?
と気づかされたからでした。軽く衝撃走りました(笑)。
私は根がザッパ-な人間ですが、ホント、ザッパ-なんだなぁって。
だからといって、目を見ているからと言って細かく目を見ているわけではないということにも気づきました。
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ついに発売!

2006年10月16日 22:03

 10月19日一歩連華の木偶が、とうとう発売されました。
待ってたのよぅ~。
いっしっし・・・・と笑いが止まらない私です。
早速精品店の掲示板に、「いつ発売される予定ですか?」と書き込みに行きました。
 こういうことになると俄然張り切りだし、「もう疲れて眠いからエルリック読みながら寝ようかなぁ・・・」なんて思っていたことが嘘のように眠気吹っ飛び(若干誇張してます)、爆走しかかります。

 思い起こせば昨年末、うっかりキャシングカウンタ-でケタを一つ間違えて現金を引き下ろし、その請求額が円安のお陰で結構な金額になった時は、正気を失って台湾元の札を握り締めて金ちゃん走りで関空まで気持ちは行ってたが、今ようやく役だってくれて、私は嬉しいです。
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後戻り

2006年10月14日 22:33

【謎城】第10集まできました。
でも、こっから先の画像ファイルが手元になく、且つゲットできるまで約一ヶ月先の話となるので、当初の予定通り引き換えして【奇象】を見直そうかと思っています。
本当は台北に放置されている【剣蹤】から見直したかったのですが、当分台湾に行くことはないので、とりあえず手元にあるDVDから手をつけようかと。
 一歩連華みたさに、かなりざっくりな見方をしているので、改めてみたら違う感動が待っているかもしれない。
なんてったって、見ている時に時々記憶喪失というか意識が無い時があったので、後で「こんなこと、あったっけ?」と思うときもあったと、正直に告白しておきます。

一粒の涙(一歩連華)

2006年10月13日 20:15

 男たるもの泣く時は、顔で笑って心で泣け。
と言いたくなる私なので、どうしても我慢できない時は、背中で泣いて欲しいと思う。
なので確かに辛いし泣きたいだろうと解っていても、男の涙には割合に冷ややかな視線で見る方です。
 しかし、今回、「泣いてよし!」っと叫びたくなるくらいに、くらっときた涙がありました。
 【謎城】第10集で一歩連華が大粒の涙を一粒流すのです。

 怪奇現象を正常に戻すために風水禁地を破壊しなくてはならない。なので怪我を負った身で危険を承知の上で再び風水禁地調べに行き、たてた計画は失敗に終わってしまう。
一歩連華の指示に従って赴いた5名のうち生還したのは3名。死亡した2名のうち身内筋の善法天子が含まれる。
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元気な老人たち

2006年10月12日 19:04

 【刀乾戡魔録】から【奇象】に続くシリ-ズではじじいや親父キャラがわらわらと登場するので、「きゃっほぉぅ~!」と喜んでいたのも束の間。今度はどんどんそれらのキャラが死んでいくので、こっそり寂しいなあと思っていました。
 そんな中、偏屈王七巧神駝だけが生き残り、「もう、じじいではあなただけ」状態だったのが血海で溺れたと思ったら活きていたのはいいのだけど、なんか顔に虫くっつけて人間離れしてたので、スタバのタンブラ-中サイズに入った烏龍茶一気飲みするくらいにビックリしました。
 
 傲慢で自分勝手なところがあるけど、嫌な人じゃなかったはずなのに、やな感じの人に豹変してたのも更に驚きでしたが、命助けてもらったものの虫くっつけられてやむなくしていたというから仕方ありません。素還眞化身風蓮に助けてもらう算段へとこぎつけたので、もうすぐ開放されるかなと思ってます。
 はやく憎まれ口がたたける位に元気な姿になってほしいもの。
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雪の歌(宵)

2006年10月11日 02:22

  途切れることなく、音もたてずに雪は降り積もる。
白い人は寒さを知らずに、空を見上げて、白い花を見つめて、
そしてひっそりと白梟に時折語りかける。
毎日繰り返される静かな日々。
誰にも邪魔されない白い世界で無垢なまま。
世を知らず人を知らず、目を開いていても閉じているのと同じ。


「  情け無き者は人の命を傷つけ、
人を傷つけた者は命を留めようとはしない。」
世界への扉を開けたのは姥無艷。
世界は広く、その中に漂う人の心もまた広く深く、そして暖かくて残酷。
人を知ることで得た孤独。人を知るにつれ感じる矛盾。
この世は白く潔いばかりではなく、人々は雪を踏みしだき土の黒さで汚す。
泥にまみれて呪うか、この世を。そして無力な自分を嘆き続けるとでも。
だけど雪は恨み言をいうわけでもなく、ただただ降り注ぐことをやめず、
世界を白銀へと染める。
耳を澄ますと聞こえる声無きものの音。
しんしんと世界を包む愛の歌。

【奇象】

2006年10月10日 23:52

 前作の【奇象】を見ていて、「一体何が奇象?」と常々思っていたのですが、第38集か39集でその理由がわかりました。
「あっ!そうなわけ!」
って感じです。しかももう終わるし。で、その謎が次に引き継がれちゃうので、「・・・・・・」となってしまった私。
ぶっちゃけ【奇象】というより【神器争奪戦覇業】とでもいうようなタイトルのネタでございました。
 単に私が見逃してるだけなのかもしれないですけど、あんまりタイトルに即した内容に思えませんでした。面白かったから、まあ、いいか(笑)。

リアリストとドリ-マ-(襲滅天来と一歩連華)

2006年10月09日 22:55

 【謎城】第6集まで完了。思ったよりからみの少ないこの二人。
いや、これから増えるのか?
と期待しているのですが、あんまりからみもなさそうに感じるこの頃。もっとからんで欲しいところです。

 一歩連華を見ていて、この人、自分の未来を見切っちゃってるな、と思わされることが多いです。自分の死を見据えちゃってる。だからなんでしょうかねぇ、儚く感じてしまうのは。
 一歩連華は、ドリ-マ-だと思うのですね。
 この世は常に表と裏の表裏一体で成り立っている世界です。善があれば悪があるのはあたりまえ。それをすべて善で満たそうなどとはおこがましいくらいです。でもそれをしたいと願い行動している人かと。
不可能を可能にしようと夢見るドリ-マ-。しかも破滅型。
自分の理想という夢のためなら、自分の命なんて頓着しない。やばい人です。 
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怒られました

2006年10月08日 20:06

 暁さんが関東から来られたので、本日は滋賀県安曇川町にある陽明園に行き外拍しました。
比良おろしが吹き荒れる中の外拍となったのですが、スタンドにたけかけてた不二刀の傍をちょっと離れた瞬間強風吹き荒れ、顔面から倒されてしまいました。
 箱根の時にもそれをやっちゃいまして、若干傷ものにしてしまったのですが、まだ目立たなかった。だから、
「人の顔にも歴史があるように、木偶の顔にも歴史が・・・」
なんて余裕をかましてましたが、今回はとうとう本人に怒られました。

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【霹靂奇象】第36集までの感想

2006年10月06日 00:21

ということで、このシリ-ズも残すところあと4集となりました。

♪い~とぉまきまき、い~とぉまきまき、ひ~ぱ~って、
 とん、とん、とん♪

 もう、一本釣りの親父並みにぐぅああああああ~っと巻いてます。

 次のシリ-ズの為に、キャラ入れ替え状態が続いています。
がっひょ~ん!なこともありますが、とりあえず宵が一段落ついてしまったので、ここで正気に返って(ってか、かえれるのか?)、一歩連華の活躍がなにをおいても第一なので、とにかく巻かなくてはなりません。

●仙剣 清清しくもちょっぴり哀愁漂う去り方。あの人は遠くへ行ってしまわれた。
でも、久しぶりに剣子が見れて、違う意味で嬉しかった、と正直な本音を書いときます。
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夜尽残雪(宵)

2006年10月05日 00:15

 タイトル名は宵のテ-マ曲のひとつですが、宵がピンチな時にかかることが多く、この曲が流れるともういけねぇ(笑)。
「宵がいじめられるっ!」
とばかりにおろおろしてしまいます。というのは嘘で、ちょっと切なくなる。こんなに心が美しい子なのに、なんでまあ、こないに苦しまなくてはならんのかと思うと哀れで哀れで。
 「俗世にまみれたことがない世間知らずで人間教育受けてない白紙状態」の人(ほんとは人じゃないけど)が、俗世にまみれて苦労するにしても急展開すぎるのが辛いところです。

 彼の不幸は夜重生っていういけないお父さんを持ってしまったことが最大の原因かと思うのですが、今日はその親父と最後の決着をつけてました。
「生を求めるゆえに戦う」
意気込みは親父の比ではありませんでした。
彼は親父と戦ったけど、自分の運命とも戦ったんだと思う。
己の因果(夜)を終わらせるために。

注ぐ命

2006年10月04日 02:08

 先日、サイトに拙宅の木偶を紹介するコ-ナ-をつくろうと思い、過去の日記を見ながら、一体一緒に暮らして何年になるのか調べて見ました。

 傲笑紅塵が一番目だけあって今年で4年目。
 不二刀が二番目でその2年後。
 剣子仙跡が三番目で去年。

 不思議なもので、木偶と接している時間が長くなると、ただの木偶に表情が出てくるようになります。
前にも書いたんですが、時に人間と同じような感じで表情が瞬時で変化するときもあり、そんなわけないはずなんだけど、不思議なもんで、まるで活きてるみたいに思える。 
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やっとたどり着いたと思ったら

2006年10月03日 23:26

 一歩連華初登場は第26集。
そう思って毎晩見ておりました。
そしてとうとう26集を見る日となり、いそいそと自宅に戻り、早速26集を見たら・・・・・

でて、こね~じゃん?

公式サイトで調べなおしたら、29集からじゃん!

ああっ、また勝手に思い込んでたっ。自分にだまされたっ!
その上、木偶がまだ発売されてもいないのに、既に退場されているとわっ!ちょ~ショック。もしかして蜀道行より登場回数すくない?

 ということで、やっと第29集にきました。
でも、顔が帽子のようなもんで隠れてはっきり見えません。残念!

 ところで余談ですが、宵、あのひと、かなりやばいです。
私の琴線に、どんどん食い込んでくるとです。

宵回想(【奇象】第19集)

2006年10月01日 22:54

 始めて世界を見た時、目に溢れんばかりの白銀の中、氷を砕きながら咲く花を見た。
白い世界の中で唯一の命だった。

私は知っている、天地万物の詩を。
私は知らない、それがどんな意義を表しているのかを。
なぜなんだろう、心にいちばんたくさん湧き出る言葉。

 私を創造した人は、私を殺戮の武器だと呼んだ。しかし、彼は私を捨てた。

 ゆっくり流れる時の中、私は一番目の人間と出会う。彼は私にある言葉を教えた。
「  情け無き者は人の命を傷つけ、
人を傷つけたものは命を留めようとはしない。」
内心解らなかったが、彼が一日かけて話せば私にはきっと理解できると思った。
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