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                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

決戦の結果 一頁書の判断(【烽火録】第10集)

2007年12月27日 09:00

 3日後、魔魁との決戦場所である荒龍道で待つ素還眞。
 しかし、約束の時が過ぎても魔魁は来ない。
 姿を現したのは魔魁ではなく、一頁書であった。
 驚く素還眞。なぜ一頁書先輩が、ここに?

 先輩、もしかして私を助けにお越しになられたのでしょうか?
 ここで本日私と魔魁の決戦をすることになっておりますが、先輩の手を煩わせたくはありません。

 魔魁は、来ないであろう。

 え?魔魁が来なくて先輩が来られるとは、一体・・・・

 それは、私とそなたの決戦の日だからだっ!
 
 そういうと、一頁書は問答無用で素還眞に戦いをしかけた。
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ぎくしゃくした関係(一頁書&素還眞 【烽火録】第9集)

2007年12月25日 09:00

 素還眞は本体と化身を使い分けて、色々と画策していて忙しい。
 一頁書は、打倒魔魁で忙しい。
 一頁書は命をかけて魔魁を倒そうとしたが、素還眞が持っている聖果が得られなくて、あと一歩のところで魔魁を倒すことができなくて、かなり気落ちしている。
 そして、彼は言うのだ。
 
 あぁ、素還眞が解らない。友とはなんだろうか。


 素還眞は一頁書のじゃまをするつもりなど毛頭ないのだろうが、結果的にじゃましている。一頁書の気持ちからすると、なぜそこまでじゃまをし続けるのか理解に苦しむのだろう。
 
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業途霊大暴れ(【烽火録】 第8集)

2007年12月23日 00:02

 素還眞が不在の間、瑠璃仙境で留守番していた業途霊。
 その時、瑠璃仙境が襲撃された。
 一人必死に戦う業途霊だったが、戦っている最中にグラサンがぶっとんで壊れた。
と、彼が豹変。今まで押さえ込まれていた悪性が開放されたらしい。
 目が白目向いてすわってます。ぶっちゃけ、こええ。
 しかも、彼、元々そこそこ武功の実力はあるので、もう、なんだか怖いものなし状態で暴走しまくってます。誰も彼を止められねぇ。
 途方に暮れた陰死人が一頁書に助けを求めた。
 一頁書はすぐさま瑠璃仙境にすっ飛んで行き、業途霊に話しかける。

 業途霊、私が解るか?

 一頁書がなんぼのもんじゃ~いっ!

 悪性に変換されている彼に一頁書の言葉は届かない。
 
 う~む。既に悪性は改善されたかと思っていたが、
いまだに改善されていなかったとは・・・・・・
 この魔を除く事は無理か。
 禍のもの、今を死ぬ時と心得よ。
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一頁書と海殤君(【烽火録】 第4集)

2007年12月22日 23:15

 一頁書は海殤君と仲がいい。
 【英雄榜】では、一頁書自らマブダチだと言っていたが、対等に接しているように思える。
 人前では揺ぎ無い自信に満ち、的確な判断、強さを誇る一頁書だが、海殤君の前では素直に自分の弱さを吐露する場面があり、本当に信頼できる友達なんだなぁと実感させられるのでありました。
 いつも何事にも超越している一頁書、というイメ-ジがありましたが、こういう彼の姿を見ていると、やはり彼も人の子だよなと改めて思います。
私はこういう人間臭い一頁書が好きだな。

 余談ですが、この時の一頁書の額右側、ぼっこり縦に凹んでます。
うぅ~。凹んだまんまでだすのは、如何なものかと。
久しぶりにみた強烈な凹みでした。
 

椿で外拍(蕭中剣)

2007年12月09日 02:15

 一月に何回いくねん、という感じの私ですが、流石にヘバってきました。ヘバってた証拠に、ヘマの連続であります(笑)。
 途中で雨がぱらりと降ったので、退避させやすいように後ろ髪を括っていたのですが、括ったまんまで写真撮ってるし。
新しい髪形になりましてん、と言い張っても己の心をごまかしきれません。

椿の木の下で 21
椿の木の下で 21 posted by (C)しゃ-ねい

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黄葉で外拍(蜀道行)

2007年12月04日 18:37

 一体何度外拍すれば気が済むのでしょうか?
ということで、今度は久しぶりに蜀道行を連れて行きました。
 ロ-テ-ションからすれば、彼はとっくに行っててもおかしくないのですが、彼の順番はホントになかなか巡ってこない(笑)。
 うっちゃりをかましていれば、彼の方から「外にだせ~」とプレッシャ-がかかってくるような気がして仕方がないので、今回連れて行くことになりました。

眠り
眠り posted by (C)しゃ-ねい
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その後の一頁書(【烽火録】第1集まで)

2007年12月02日 11:00

 一頁書は全身を銀ではなく水銀で固められてしまい、その技を解くために両足を犠牲にして骨のような状態になってしまった。それでそれ以降の移動は雙山の二人に籠で担がれて移動していたのだが、魔魁がいよいよ復活目前となってきたので止めを刺すことに決めた。
 いくら強力な助っ人が二人いるとはいえ、
 両足が不自由なのにチャレンジャ-な・・・・
と思っていれば、骨のような足でもシャカシャカ動き回るし、ちゃんと立つではありませんか。
 なんだ!立てるじゃん!
と驚いたのなんの。
 「歩けない」という設定は、一体なんだったのだ?
 それとも火事場のばか力という具合で、
 気合で底力を出したのだろうか?
 人間、誰でも必死になればなんだってできるのよ、
ということか?

 しかし魔魁は今後大いに活躍するキャラ。
 雙山2名 + 一頁書の3人かかりでも、ケロっとした顔で、全然困ってない感じ。流石今後のあるキャラは、天下無敵(笑)。
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紅葉で外拍 パ-ト2(襲滅)

2007年12月01日 04:18

 前回取り出すことさえ叶わなかった襲滅。
 一人だけ連れ出して、再度チャレンジしてみました。
 が、紅葉の盛りは過ぎていて・・・・・
 綺麗なところは、枝が高くて・・・・・
 それでもちったぁ~あがいてみたけど、テンパッテ終わった・・・
エグエグエグ

紅葉 4
紅葉 4 posted by (C)しゃ-ねい
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