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                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

蓮華と襲滅と

2008年10月25日 17:53

 蓮華や襲滅との組み合わせだと、呑佛あたりがよく組合わせにされているように思うのですが、私としては三人一組、というのが脳内妄想であります。
 蓮華と襲滅。あと一人は誰?
 それは、一蓮托生。
 某シリ-ズのオ-プニングでちらっと顔が見れるだけ、なこの人。
 白髪にどんぐり目の古典的な美人でした。
 シリ-ズのネタとしては、ぜんぜん登場もしない、話題にも殆ど出ない過去の人ですけど、実は凄くいい味持ってんじゃないか、と勝手に楽しんでいるのです。
 シリ-ズ上であまり語られない人だけに、かなり幅広く想像可能なところがあるし。
 私の好みとしては、生真面目なのではなく、かなり曲者でありたい。
 仏教界の異端児っぽいところがあってもいいと思う。
 純粋ゆえに抗うところがある、って感じでしょうか。
 仏教界の一刀両断で物事を考えられない、という感じ。
 それゆえジレンマに陥っているところがある。
 でも、普段はそういうところは見せない。
 狭間で揺れて悩む。
 だけど、結局選択するのは正道なんだ、というところ。 
 蓮華と襲滅の中間的な存在にすると、面白さが引き立つのではないかな、と。 
 自創で一蓮托生、身請けしたいくらい(笑)。
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奇跡の海 ~蓮華・襲滅版~

2008年10月21日 01:34

写真です。
 時間6分でてますが、4分少々です。
 オ-プニングと同じ空と雲の画像が最後に出れば終了です。
ばたこさんとこで【奇跡の海】を聞いて、どツボにはまりました。
 で、私もやってミタ(笑)。
 本当はもっといろいろしたかったのですが、できんかった・・・・
 最後の三分の一、へたりました・・・・しくしくしく
 次回、がんばろ-・・・<いつ?



ネタあっさりばらされてブロ-クンハ-ト

2008年10月15日 07:04

 台湾の友人が、【神州一】をみたそうだ。 
 ワタシにもコレを見たか?
 気に入ったキャラはいるか?
と聞いてきたので、
 【神州一】はまだみてないんだけど、蕭中剣のことが気になってねぇ・・・・
なんて答えたら・・・・・・

 蕭中剣ね。彼、【神州一】ですぐ死ぬよ。」

 あぁ~、またあっさりネタばらされた(苦笑)。
 解ってんの。本当は、またそうなるんだろうな、って内心覚悟を決めてんの。
 でも、やきもきしたいのよ、その時が来るまで。
 蜀道行に続いて、無邪気にばらされてしまった・・・・・・・
 でも、その時がくるまで、まだやきもきするのよ。

あれは、誰?

2008年10月14日 00:40

 襲滅、久しぶりにネットをした。
 したらば、ある画像で、ふと目が留まった。
 DSC_5439-1.jpg
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未完の対局  by蕭中剣

2008年10月06日 21:04

 この人の本編での着地点が見えてない私です。
って、何度言ったことでしょうか。まだ言い続ける私は、ホントに気がかりで仕方ないらしい。

 個人的な希望としては20世紀を代表する中国文壇のベスト5に軽く入る金庸氏の小説【笑傲江湖】に登場する冷狐沖か、または古龍氏の【多情剣客無情剣】に登場する李尋歓のようであればと願います。二人の個性は全く違いますが、境遇は似ています。
 つまり、幸せの頂点から奈落へ転落し、その逆境にも負けずに再び頂点へ這い上がってくるというような内容であればと思います。

 彼もまた逆境から這い上がってきた人ではありますが、現在少々ヘンなことになっている。それはなぜなのだろうかと思い冷狐沖や李尋歓と比べると、精神面ではまだまだ未解消な部分が多い。
 逆境から這い上がって更なる高みに到着したもの特有のある種の悟りというものがない。
 逆境から這い上がるためには、精神的な成長も当然求められるもの。
 確かに彼は今のポジションに到着するまでに相当な苦労もしてきてはいるけれども、己を貶めた原因と対峙し解決してきたかとなれば、そうではない。
 彼は根本的な解決までには至ってないので、そこが彼を不安定にさせている、危うくさせている原因かなと思います。彼は本当の意味で這い上がりきれていない。未完なんですね。
それゆえにこの人には危うさがある、と私は思います。
 
 この人はまだ、過去の因縁に未完です。
 未完は未完で終わらせてしまうと、結局中途半端になってしまってにっちもさっちもいかなくなる。
 本音を申せば、「霹靂の脚本家の皆さん、中途半端にいじるのは、止めなさい!」というところ。
 今の彼はまさしく未完の対局を終わらせる旅の途中なのだろうと思います。
 早く旅を爽やかに終わらせてやって欲しいものです。

【慈雨】 第一章 再会

2008年10月04日 07:11

 少女は蓮華の方に振り返ると、くりっとした丸い目でじっと見据えると、
「蓮華!」
とはじけるような声で呼びかけた。
 二人は笑みを浮かべ、互いに駆け寄り懐かしげにお互いの顔を覗き込んだ。
「何年ぶりだろう?」
「5年ぶりよ。ここに来たばかりのころはひょろひょろしてたのに、今ではがっしりして頼もしい感じね。」
それを聞いた蓮華はちょっとはにかみ、思わず笑みがこぼれた。
 目の前にいる少女は5年前の幼い頃の面影が残っていたが、ちょっと大人びた雰囲気があり、蓮華にはそれがぎこちなく感じた。しかし、昔、一緒に仲良く遊んだ二人は、すぐにうちとけると、5年間の溝を埋めるかのように話をし始めた。
とはいえ、蓮華は仕事の最中であり、水汲みの後にも仕事が控えている。そんなに長く話はできない。
「 毎日僕は早朝と夕方に水を汲みにここにくる。君は来れるかい?」
「 そうね。夕方は無理だけど、早朝は来れるわ。」
「 じゃ、明日会えるね。」
「 えぇ、明日ね。」
蓮華は少女と明日の約束を交わすと、池の水をてきぱきと桶に汲み、
「 明日、また!」
と別れを告げ、山道を駆け足で上った。
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