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三本目(【神州Ⅲ之天罪】第9~10集)

2009年04月07日 07:30

 先日、近所の公園に写真を撮りに行きました。
 帰宅してスタンドを取り出したら・・・・・・・
 ヘッドとヘッド部分を支える棒を置き忘れてきたことに気付き・・・・・・
 再び公園まで取りに行きました。
 これが家の近所だから、取りに行く気にもなりましたが、万博だったら辛いところだったなぁ。

 疲れていると、ぼろぼろ記憶が抜け落ちて、己がナニをしているかも、ままならん状態になって、かなりまずいです(笑)。
でも、来週も撮りに行くんだろうなぁ・・・・・たぶん。
 
  というわけで、ここんところずっと睡眠不足が続いていますが、今見とかなくては、これから先もっと見れなくなるというわけで無理してみているので、結構ざっくりです(笑)。
■ 神柱 まとめ

魔界----- 萬鬼邪録 半分(極封霊地=>破壊) + 侠道追朔(藏青雲地⇒破壊)
       + 明聖天書(最後のペ-ジゲット/北越天海⇒破壊)

中原----- 萬鬼邪録 半分 + 魔寶大典(磐隠神宮)

 
 えぇ~~~っと、北越天海の海底奥深くにある三本目の神柱が棄天帝によって破壊されました。
 この神柱まで三千丈の距離があって気圧が大変そうでしたが・・・・って、どんな深さやねん!
でも、一本目や二本目のような盛り上がり方は全くなく、うっかり見過ごしてしまうくらいです。えぇ、私、うっかり見過ごしてしまいました(笑)。偶然、そのシ-ンに出くわして、アレ?って。
 そんなわけで、ドラマチックな出来事で盛り上がることもなく、あっさりと破壊されたわけですが、私、コレ本当に破壊されたのか、少々疑問です。実は・・・・・ということになるのではないかと思ったりもします。転変地異が起こらなかったし。中休みにしてもあっさりしすぎのような・・・・・。
 最後の神柱の場所も判明しました。
 魔界の手に渡った赭杉軍の脳内の記憶デ-タ-から情報を探ったわけです。
 中原は伏龍先生が魔寶大典の最後のペ-ジを見ているから知っている。
 つまり、ちょっとの差でリ-ドしているのは魔界なのですが、でも巻き返しできなくもない時差という具合です。あとは、圧倒的な棄天帝の強さに、どう対抗するかってことだけなんじゃないかと。
 
 で、棄天帝が先ずは神柱の場所へ行った。
 その後を追って三教先天が、ぞろぞろと行った。三人が行ってみると、凄い風と邪気。
 あぁ~~~~こりゃ、ヤツがいますな・・・・
ってな具合で、遠くをみやる三名・・・・・・続く・・・・・・・
という感じで、次集にひっぱって終わるのであった。
 

■ 素還眞、危機一髪

 でも、この人の場合、強力なサポ-トが入るから、全然「危機」じゃないんだよね(笑)。
 しかし話の上では、非常にヤバイわけです。
 前回、素還眞の魂をキ-プできない、ということで慌てて某所に向かった伏龍先生でしたが、途中で色々と危ない目にあったけれども、無事素還眞の魂を定禅天に送り届けたとあいなりました。
 まぁ、あの人も息の長い人で、誰か重要な人物がにっちもさっちもいかなくなると登場するような気がします。う~~~ん・・・・・霹靂界の医者兼看護婦という感じ。医術方面では超絶な技を持ってる云々とかいう前振りのあるキャラより、よっぽど頼りになるといいますか、ある意味天下無敵。
 とはいえ素還眞のダメ-ジは酷く、当分復活しそうにないようです。
ってか、ヤツは体がないよな、今(笑)。心臓あってもそれだけでは・・・・・・。
どっから心臓以外の体を調達してくるつもりなのでしょうか。


■ 伏龍先生、審判を受ける

 というわけで、伏龍先生の肉体には、もう素還眞はいない!
 100%、伏龍先生!
 いっや~~・・・・この頃の伏龍先生は素還眞色に染まってたからなぁ(笑)。
 素還眞と一緒に無茶やってたので、早速所属先の学海無崖からお呼びがかかって裁判受けてます。 
 学海無崖は、私の嫌いな儒教系組織。まだ正体不明で、はっきりしません。
 私としては儒教系というだけで「ハイ!終了!」って気分になりますが、伏龍先生は現在別枠で、とりあえずそこんところはスル-。
 この学海無崖のトップは6名ほどいて、そのうちの1名しか顔が判明していない。
 この組織は大きく分けて「礼」、「楽」、「書」、「御」、「射、」「数」の6つに分かれていて、その部所ごとにトップが一人いると。どんだけ~~~~!随分大きい組織だな、おい。
ちなみに判明している1名は、「礼」の太史候。

 で、伏龍先生は魔界の神柱破壊工作を阻止するために組織の命令を聞かなかったのですが、組織トップとしてはそれが許せんと。でも、そうはいっても、今回やむなくのところもあるし・・・という意見もでるにはでたが、止めくらってました。
 実は素還眞の魂を運んでいる最中、かなり弱っていた彼は意識朦朧としていた。そこで見知らぬ青年から「お前を殺してやる」と戦いを挑まれたものだから、たまったもんじゃありません。
追い詰められた伏龍先生は、本来使ってはならない禁じ手を使って、この青年を殺してしまった。この禁じ手は学海無崖系統の武功ではなく、邪道な手なのです。それが許せん、と突っ込まれてしまったのです。
 私にすれば、「肝っ玉のちぃせいヤツだなぁ・・・・太史候・・」と、思うこと多し!
 で、結局、伏龍先生の審議の結果は、どうなるのか?!
 これもまた次集に続く・・・・・・・なのであった。      


■ その他

・ 鳳凰鳴の姿が、ちらりほらり。でも、この人の活躍は、もう暫く先・・・のような感じ。
・ 彼は、邪亦正をずっと探し続けていたらしい。
・ 邪亦正の行方がわかったので、弟子を捜索に行かせた。
・ その弟子、捜索途中に知り合った繋鈴人の計略に嵌まって黒いも虫を取り付けらた。
 黒いも虫に意識をのっとられた彼は、伏龍先生を殺すよう命令される。
・ で、伏龍先生の邪道な技によって枯れ木のような死体となり、死亡。
・ 鳳凰鳴の方では、まだそのことを知らない。
・ 鳳凰鳴のところには、どうも頻繁に臥佛とかいう小坊主が出入りしいている。
・ あぁ、うっかりしていたが、重症の羽人は鳳凰鳴のところで休養中。
・ 一頁書の古い友人だとか・・・・・・
・ どこで繋がっているか底知れない霹靂世界・・・・

・ 佛剣&龍宿 VS 戦獣は、やっぱり佛剣チ-ムの勝ち。
・ 龍宿は、一人テンション低い。
・ どうにもこうにも、今回の戦闘には参加したくないらしい。
・ 「ちっ!」と舌打ちをする回数の多いこと!
 
・ 孽角は、太史候と戦って、もうボロボロです。
・ 前回棄天帝と戦ったダメ-ジがあるのに、今強敵と再び戦うなど無謀。
・ そんなに死に急ぐなよ。
・ 彼は、地に這い蹲って、己の空しさを味わって泣いていた。
・ ここで負けずに、這い上がってきて欲しい!

 そんなこんなで、次回に続く!


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