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親を思う子の気持ち by孽角と史波浪 (【神州Ⅲ之天罪】第11~12集まで)

2009年04月10日 07:30

 消えてゆく組織がある分だけ、新しい組織も登場しておるこの頃。
 でも私のツボにハマルような組織ではないので、ほぼほぼスル-です(笑)。
 まだ登場してから日も浅いから、はっきりしだすと面白くなり、ぐっと心惹かれる組織になるかも・・・・・って、なるかなぁ・・・・・ならない気がするなぁ・・・・

 あと、ニュ-キャラも登場し、既に活躍している人もいれば、じわりじわりと正体表しつつあるんだろうなぁという人など、様々です。しかし、この人達は私のツボではないので、完璧にスル-しています。
既にお分かりかと思いますが、私がここに書かないことは、基本興味ないということでスル-していると(笑)。そういう人達は、スト-リ-上必要なことだけしか書かないですから。
 

■ 四本目神柱の所在について

・ 場所はわかった。でも、入り口がわからない(大笑)。
・ 善き神は、秘密の扉にしてらっしゃるらしい(笑)。
・ 最後の一本は、簡単には壊せないように、と。
・ 魔界、中原に関わらず、誰もわからない。
・ でも、それを解る人がいる!
・ 千年眠らずの・・・・そう、あのおじいさんと同じ特殊能力をもつ人だと入り口が探せる。
・ って、おじいさん、既に死んでるしっ!
・ えぇ~~~、死んだ人のことを言われてもぉ~~~ 
・ というわけで、他にそういう人はいないか、とか
・ 他に方法は無いか考えてみる、とか言っていました。
・ ちなみに、この話は中原チ-ムの三教先天が、再び物知り博士@佛公子に相談しに行って
 聞いた話です。
・ 一方の魔界は、「入り口が見つからん」という棄天帝の話を聞いた伏嬰師が赴き、
 式神を使って入り口を探したが見つけられなかった。
・ どうでもいいが、伏嬰師の式神はどれもこれも趣味、わり~~~


■ 伏龍先生の判定結果

・ 結論から言うと、ぎりぎりセ-フで、とりあえず命拾いした。
・ 判定結果といえば・・・・・
・ 「礼」、「御」、「数」は死罪
  「射」「書」は、これから働いて罪を償いなさい
  「楽」は無罪
・ というわけで、今後の伏龍先生の活躍次第で決めると。
・ そんなわけで、早速指令が下されたが、その指令は孽角捕獲。
・ えぇ~~~~っ!ソレ、先にするんですか---ッ!

孽角は既に礼の太史候と
戦ったばかりなんですよっ!
どうして、こんなに立て続けに、
ばっこんばっこん強敵をぶつけてくるわけ?!


・ 伏龍先生は、迅速に行動し孽角と対面。
・ 結局のところ、孽角は戦って抗う姿勢を崩さないので、やむなく決闘となる。
・ 今、伏龍先生には素還眞という足かせがない!
・ 実は素還眞が体内に潜んでいた時、伏龍先生の武功の実力は、
 たった五割しか発揮できなかったというのだ!   by 菩薩さん発言
・ だが、今は足枷がないので100%フルの実力!
・ そんな伏龍先生は、ムカつくほど超絶強い!
・ あまりの強さに、伏龍先生が若干嫌いになりそうだ(笑)。
・ そんなこんなで孽角は捕獲され、審判にかけられようとしている!
・ それにつけても、学海無崖って人を裁くのが好きな組織だよなぁ・・・・
・ 特に学海無崖太史候の考え方が嫌い。
・ 彼の発想だと、罪を犯した人間は、一生真人間に戻れることもないし、またその機会もない。
・ 凄く傲慢だと思う。なので、既に嫌いだ(笑)。
・ こういうタイプの人間に限って、実は腹黒で、
 口で奇麗事をいうが、己のやることは全く違って汚かったりするんだ(笑)。
・ 楽のトップは綺麗なお姉さんで、言ってることも理に適っていて、好きだわ。
・ しかし・・・・楽のお姉さんと伏龍先生の間にある、あの空気・・・・・・・

それって、?! 

 いや、わからんのですが、ただならぬ空気が漂うんですよね、あの二人。
 もし、本当に恋愛へと発展している、した、としても、
 世間の常識から言うと、師弟での恋愛はご法度であるぞえ~~~
 親族の関係と同等と看做されるので、親子で結婚になってしまうぞえ~~~
 世間は許さないぞえ~~~

 まぁ、ここらへんの話は当分先のような気もするから、ほっとくか(笑)。


■ 孽角と史波浪

・ 棄天帝と戦って重症を負い、その傷も言癒えぬまま太史候と戦う。
・ 太史候との戦いで、孽角は彼の使う特殊な武功は、特別な薬を一日内に飲まないと
 死んじゃう技らしい。
・ その技を食らったまま逃避している孽角は、ダメ-ジが強すぎてふらふら。
・ 無意識に養正堂へたどり着いて気を失う。
・ 一方、孽角と太史候の戦いを、こっそり覗いていた史波浪は、太史候が孽角に放った技に
 かすった。
・ 大声で「痛い!痛い!」と叫び太史候の注意を引き付け、孽角を逃がす。
・ 太史候は学海無崖に史波浪を連れ帰り、治療を施す。
・ だが、史波浪は義父孽角のことが気になって仕方が無いので、
 治療もそこそこに学海無崖をでる。
・ その際に渡された丹薬。これを必ず飲まないと死んでしまうから気をつけるように。
・ と言われていても、存外他人事。<自分が今元気なので実感がない。
・ 孽角を探せども行方知れず。
・ 急に胸が苦しくなって吐血。
・ あ!これか!あのおにいちゃんのいってたことは!
・ 今、この薬を飲めば、我が身は助かる。
・ だが、同じ技をダイレクトに受けた義父は?
・ 焦る史波浪。きっと義父は養正堂に戻るはず!
・ 養正堂で、ぶっ倒れている義父発見。
・ 丹薬を飲ませようとするが、孽角は飲み込もうとしない。
・ そこで手首を切り、血と一緒に流し込んだ。
・ それを見て安心した史波浪は、気を失う。
・ 暫くして、意識を取り戻した孽角。
・ 傍らに史波浪が倒れているのを見つける。
・ 自分の口に血がついている。それが史波浪の血だと知る。
・ 動揺しているところに伏龍先生、登場。で、決闘。
・ 史波浪が意識を取り戻した時には、孽角の姿なし。
・ きっと学海無崖にいるに違いない、と察した彼は、早速向かう。
・ 門前で学海無崖の関係者に孽角に合わせて欲しいと頼むが、
 下っ端にはそんな無茶なことができるはずもなく・・・・・
・ 一日門前で叩頭して請うが、首を振られるだけ。
・ 辛くて泣いていたら、綺麗なお姉さんがふらっとやってきて、あわせてあげるわよ、と。
・ だが、丁度その時、孽角の裁判が始まろうとしているのであった・・・・・

 もう、この息子の健気なこと!孽角に言いたい。
 もう、やさぐれるのは止めましょうよ、と。
 息子と共に、もう一度、やり直しましょうよ、と。
 やさぐれ死に急いでいても、辛い。
 息子と逃亡生活を送るのも、辛い。
 でも、大切な人と共に暮らせる分だけ、幸せがあるのではないのか。
 私は割合に割り切ってみているところがあるが、この二人だけは幸せになって欲しい。
 
史波浪は孽角を助けることで頭が一杯だが、
自分の体だって、かなり危ないのだ。
果たして、彼は大丈夫なのか?

一方孽角の審判は、
太史候によって有罪となり死刑にされるのか?
それとも、助っ人が入って、
ぎりちょんで助かることはできるのか?

この親子に、再び幸せは訪れるのか!? 

次作、この親子が幸せになることを期待!


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