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とりあえず(【神州Ⅲ之天罪】第13~14集)

2009年04月18日 07:30

 風邪ひいて、四日目です。
 熱が全然下がりません。
 寝ると汗をかくので、パジャマの着替えもままなりません。
 洗濯して乾いた端から着替えとる。エンドレスのような気がしてきました。
 早くこのわっかから、外れたい・・・・・・・・
 寝て暮らす生活も、いい加減飽きてきました。
 あ-・・・・・熱、下がって欲しい・・・・・・ 
■ 汲無蹤、危機一髪

 昔活躍していたキャラが、ふらっと再登場してくることが多い本編。
 汲無蹤夫婦+息子が今回狙われました。
 棄天帝が四番目の柱の件で外出している間、城の守りを任された伏嬰師が、今のうちに中原の実力者どもを殺してしまえと刺客を放ったのです、二人ほど。
 魔界の王将が相手とはいえ、汲無蹤はその昔、神の域にも入ろうかというくらい剣技が優れ、ずばぬけて強かった人です。

 ・・・・・・・だのに・・・・・・・
 全然、対抗できないなんて・・・・・

 あぁ、霹靂無情
 否応無く時代の流れを感じさせます・・・・


 それは汲無蹤本人も解っているので、妻の退路を確保するため最後の余力をかけて必殺技を繰り出したのだが、相手の頬をすっとかすっただけ・・・・・
汲無蹤は全身血まみれ、顔も真っ赤に染まっている。
 酷い・・・・・なんて酷い扱いなんだ。
 一方、同じように魔界の王将Bに襲われた風之痕は、大して身動きもせずに内巧だけで相手を蹴散らす始末。

酷い!この差別は、なに!?
独身者なら、まだ50歩譲りもしようというものだが、彼は妻子もちなんだから----ッ!
せっかく江湖引退して、恙無く平穏な人生を送ってるんだから、狙っちゃいか--ん!

というわけで、汲無蹤もとうとうご臨終となるのか、と覚悟を決めていたら、助っ人(佛公子)が入ってぎりちょんで助かりました。ふぅ・・・・・危ない、危ない。
いくら動いている姿が見たくても、こんな酷い目にあうくらいなら、再登場してくれなくてもイイです。


■ 一頁書、風之痕に協力要請

・ 一頁書、じきじきに風之痕の隠居先自宅へ伺い、棄天帝を倒すために一緒に戦って欲しいと。
・ だが、風之痕はなんだかいまひとつ気乗りしてないぞ。
・ 一頁書を見て、あなたの重い傷を治すのに三ヶ月くらいかかるでしょ、
 そこんとこどうなの?と突っ込んでいた。
・ 数日考えさせてくれ、と一頁書に答えていた。


■ 孽角、脱出

・ 審判の結果、やはり楽さんの助言で、ぎりちょんセ-フで命は助かる。
・ でも一生牢屋暮らし。なんて厳しい組織だ。学海無崖、恐るべし。
・ 史波浪、楽さんの助力で捕獲された孽角に逢う。
・ せつせつと義父に語りかけるのであった。
・ その晩、謎の人物が忍び込み、孽角を逃す。
・ 逃げる孽角の姿を偶然見かけた楽さんが追いかけるが、追いつけないので諦める。
・ だが、そんな楽さんに礼部太史候が疑う。
・ そこで孽角を連れ戻して嫌疑を晴らすことに。楽さんの孽角追跡が始まる。
・ 孽角は史波浪と出会い、共に暮らそうと寄り添い逢う。
・ でも、きっと追っ手はすぐにやってくるんだろうなぁ---・・・
・ それにつけても、誰が助けたんだろう、孽角を。


■ 葉少釵、狙われる

・ 葉少釵は両足が使えない状態。
・ 両足を動かすためには、他人の筋を貰いうけ移植しなければいけない。
・ だが、葉少釵は他人を犠牲にしてまで望んではいないので、このままでと言っている。
・ そんな葉少釵の行方を、魔界がかぎつけた。
・ 一方、秦假仙も探り当てた。
・ 葉少釵には、魔界の指輪がまだはめられている。
・ 伏嬰師はこの指輪で葉少釵を操り、中原の奴らを殺しちゃえ、と算段中。あくどい。

 
 他にもっと大切なことがあったように思うのだが、いちいち動画ファイルを調べるのがしんどいので、終了!
 14集の終わり方が、なんか期待を持たせるような感じだったので、盛り上がりをみせるような気が・・・・
とりあえず、個人的には孽角親子の幸せに期待したいと思います。


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