お気に入りの曲

                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハラハラ、ドキドキ by 孽角&朱武(【神州Ⅲ之天罪】第15~16集)

2009年05月05日 07:30

 前回、思わぬところでペ-ジの半分を使ってしまい、メインネタが書けなくなりました。
 もう、すでにゆるゆると17集を見終わっていたりするのですが、こうやって感想を書かずに先に進むと、ずっと書かずに見てしまいそうなので、なんとかふんばって書いておこうと思います。
 
 現状での私が注目しているネタは、

1. 朱武の本体取り返し作戦
2. 四本目神州攻防戦
3. 剣子の活躍
4. 伏龍先生の行動

そして・・・・やはり

5. 孽角の行く末

 孽角、彼の追い詰められ方は、かなりヤバイんじゃないでしょうか。
 私の贔屓筋の中で、最もデンジャラスゾ-ンにいる男、としてインプットされているぞ、脳内で。
 あの人も、そろそろデンジャラスゾ-ンに突入するんじゃないか、と思うのだが、まだ何をアレしてないので、もうちょっと余裕があるかなぁって・・・すぐ孽角の状況に追いつきそうな気もするが。
 ってなわけで、感想。


■ VS棄天帝  四本目の神柱死守編

・ とにかく、四本目の神柱の入り口は、簡単には見つけられない。
・ そこで、黒羽さんが、無絶期のところへ行き協力してくれるように説得を試みる。
・ 無絶期の雷技で、目の見えない窺天機という坊さんの目を見えるようにする為。
・ 次に<女冥>嬢という女のところへ深夜に行く黒羽さん。
・ 彼女とはちょっとただならぬ関係っぽいですが、そこんところはあんまり突っ込みたくないので、軽くスル-しておくぞ、と(笑)。
・ 打倒棄天帝のために<女冥>嬢は協力してくれることになったが、結果はしらんよ、と。
・ で、黒羽さんは、ここで一旦神柱の件での動きは中断し、自分の本体奪取するために魔界へ行く。
・ その間に、剣子の自宅に窺天機の目の治療をするために、無絶期がふらっとやってきた。
・ どうでもいいことなんだけど、15集では無絶期は右の橋側から登場したのに、16集では反対側の左側から登場って、どういうことなのよ(爆笑)。
・ 窺天機は苦行者の目玉を己の眼球の如くはめ込むと、無絶期は雷杵で軽く地面を叩いて窺天機に電流を流した。で、無事に治療終了。
・ このシ-ンを見て、肩こりに効きそうな電流、って思ったのは俺だけ?
・ さて、各々準備が整ったので、メンバ-全員で一頁書のところ(一頁書は現在、菩薩さん宅定禅天に滞在中)へ行きミ-ティング。
・ 議題:打倒棄天帝 棄天帝の弱点はどこだ
・ 聖魔元胎は二層になっていて、超絶回復力のパワ-が違うらしい。
・ 唯一、膻中穴がアキレス腱。ここを突くと、二層の気脈が破壊されダメ-ジがきつい。
・ で、ここにきて素還眞の思慮深い企みと合致する。
・ とにかく、まぁ、一頁書と風之痕が全面に出て棄天帝と対決するので、背後の守りは三名(佛剣、剣子、龍宿)でヨロシク、で終了。


■ 朱武、本体を取り返す

・ さて、剣子の自宅に戻った黒羽さんは、蒼と一緒に魔界に行くことになった。
・ 黒羽さんは、朱武の本体を取り戻さなくてはならんが、蒼が協力すると行ったので同行することになったわけで。
・ 個人的には、蒼ではなく剣子に同行してもらいたかったところ・・・・
・ ちょ~~~~~~がっくり(笑)。
・ 外で様子を伺っていたら、棄天帝と伏嬰師が外出した。
・ 今がチャンス-とばかりに、黒羽は城内に潜入し、城外で蒼が敵を引き付ける。
・ 黒羽は予定通りアノ本の複製本と本体を奪取。


■ 孽角、苦難の道は続く

・ 前回、学海無崖を脱出した孽角だったが、追っ手となった楽さんに歯向かったので、二人は早速戦いを始めた。
・ 楽さんって、さり気に武功のレベル高いよね。
・ 一方孽角は、ダメ-ジ相当残ってるハズだよなぁ・・・・・ヤバイ!
・ 二人の繰り出す技のレベルは、どんどん高くなり、これで勝負が着くのか!
・ っと思った時、二人の繰り出した技に己の技をぶつけて無効にし、颯爽と現れたのは・・・
・ 佛公子その人だった!
・ あ-・・・助かった!助かったよ、孽角。
・ 楽さんは佛公子を見た瞬間、「あなたでしたか・・・・」と言いかけたが、佛公子に目線でそれ以上言うなと止められていた。
・ しかも楽さんは、とても丁寧な対応をしているところを見ると、楽さんよりも立場が上のようだ。
・ 佛公子は楽さんに、孽角の件は自分が処理するから学海無崖に帰れと。
・ でも、何も理由もなしに帰れないです、という楽さんにブツを渡した彼。
・ そして後日、学海無崖には説明に行くと。
・ そのブツを見て、納得している楽さん。
・ ソレ、学海無崖に大いに関係あるブツですか。
・ というわけで、孽角親子は佛公子さんの寺(無佛寺)に世話になることになった。
・ しかし寺には避難民が大勢住んでいる。
・ 孽角の外見におびえる世間の皆さん。
・ そんな世間の動揺を見て、片隅で陰気になる孽角。
・ しかし史波浪は、孽角の足を洗いながら言う。
・ 「とうさんは以前の記憶がなくても、やがて思い出せるよ。この件で僕はとうさんのことが本当にわかった。とうさんも僕のことが本当にわかったと思う。僕はね、とうさんがどんな姿をしていても、ちっとも構わないんだよ。」
・ 寺の坊主もこれまた孽角を引き取ることに納得がいかない。
・ なぜなら以前孽角が寺にやってきて、仲間を目の前で殺されたから。
・ ある日の早朝のこと。孽角は史波浪を探していたが、見つからない。
・ そこに佛公子がふらりとやってきた。彼も探しているものがあった。
・ 「おや、一体何を探しているのだ?」と孽角が問えば、
・ 「いつも身に付けている布球が見つからないのです」と佛公子。
・ 「あ、簪に・・・・」
・ 「おや、なんと我が身に布球はあったのか。ところで、施主は私に何を尋ねたかったのですか」
・ 「史波浪がどこに行ったか、お尋ねしようかと思いまして」
・ 「史波浪・・・彼はあなたの身にいないのですか。そう、あなたの心にいるでしょう。だから、せっかくですが私には手助けができません。」
・ この一連の話は、奥が深い・・・・・う~~ん、この人、さらっと爽やかに重いテ-マを軽くクリアしちゃうなぁ・・・
・ というわけで、悟ったというかふっきれたというか、とにかく孽角は善人スイッチが入りました。
・ 寺に避難している人たちの手助けをしようと活動開始。
・ しかし見かけがアレだしで人々は親切を受け入れるどころか、びびって逃げ惑う。
・ でも、めげずにコツコツと努力した結果、少しづつ人々の恐怖心を和らげてきています。
・ 信頼を得るまで、もうひとふんばりです。
・ 孽角、すっかり良い人です。
・ あぁ~~~光が見えてきた感じです。
・ でも、こういう時って、さらっと落とし穴仕掛けるんですよね、霹靂の神様。
・ もう、これ以上、彼らを苛めるのは、やめたってください、神様。


 そんなわけで、次集棄天帝VS一頁書&風之痕の戦いです。シリ-ズオ-プニングのような感じでしょうか。いや、そこまで金はかけられんか(笑)。
果たして一頁書は、棄天帝のアキレス腱をぶちっと断ち切ることができるのか!?
 そして、孽角は、本当の意味で己が望む生活を手に入れることができるのか!?
 で、背後を守る剣子に、活躍の場はあるのか!?<たぶん、ない。 

 とにかく凄く盛り上がりを見せてきた次集、皆の活躍に期待!


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。