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我が道を行く by剣聖、葉少釵、孽角、泰逢【神州Ⅲ之天罪】第21~22集

2009年05月31日 18:45

 今までの前振りが一挙展開、という気がしなくもありませんが、別件で種まきも同時進行中(笑)。
 い~や、いやいや。とにかく、今回は見所沢山です。
 ありすぎて、どっから手をつければいいのやら。

 私のお勧めは剣聖の話です。
 もう、渋いです。こんなに渋いなんて。
 一生、付いて行きます!
って、言いそうになりました。
いや、そう思った瞬間、泰逢の顔がちらっと脳内をかすめたもんで、本当に瞬間で終わりましたが。

 そんなこんなで、感想だ。


■ 葉少釵、復活!

 さて、葉少釵ですが、再び伏嬰師がちょっかいをだしてきました。役にたたんのなら殺してしまえ、の心意気で攻めてきたわけです。武将2名+α従えて、準備OKの伏嬰師。伏嬰師は、あきらかに勝算あり、と思ってるので余裕です。
だが、葉少釵は、そんなに簡単なもんじゃなかった。
葉少釵は、ゆっくりと車椅子から立ち上がり、心剣によって伏嬰師の式神を打ち破る。と、そこに長女が葉少釵の剣と刀を持ってきて、葉少釵に渡す。それを受け取った葉少釵は、あっさりと伏嬰師を倒すのであった。

・・・・・って、伏嬰師、コレでおしまいですか?
しかも前回と同じくらい、いや、それ以下かもしれないくらいにあっさりですよ(笑)?

 個人的には、どうでもいい人なので、このまま消えて頂いても一向に構わないですが・・・・・しかし、あなたが死亡したら、一体誰が棄天帝のサポ-トをするというのか?

って・・・・・・・やっぱり、この棄天帝がらみの話は、終焉を迎えてるということでいいんだろうか。たぶん、いいんだろうな。


 ア~ンド! 

って、腱が完全にやられちゃっているのに、
どうして立つことができるの葉少釵? 


 相変わらず突っ込みどころが盛りだくさんだ。
 でも、葉少釵は好きなので、よし!


■ 剣聖VS棄天帝

 そんなわけで、あっさり昇天した部下伏嬰師。
 一方ボスの方はどうかといえば、剣聖と戦っていた。
 この決戦、実に見ごたえがありました。ぶっちゃけ剣聖のために作られたシ-ンと言えましょう。主役は剣聖オンリ-ワン!
 見ごたえがあるのは、剣聖の戦いっぷりです。本命ですから、彼は文字通り己の命度外視で戦っています。死ぬことも躊躇わないし、己の人生の総括ともいえる戦いであるから、半端なことは言いませんし、やりません。
 いまだかつて劇集では第一式しか見たことがない例の技も、あっさり 「萬神劫第三式」まで繰り出してもなお倒すこと適わず。そこで、剣聖オリジナル第四式が登場。
でも、倒すことができませんでした。 
そんな彼は、最後に己を中心として精神を分散させ、その範囲内にある剣を惹き込み、幾萬もの数え切れない剣を神宮の周囲に呼び込んだのです。
その刹那、剣聖自身の肉体は消滅し、神宮上空に留まる剣に溶け込み、剣とともに神宮を守る剣陣となった。
 いまだかつて、ここまで壮大なスケ-ルで完結した人って、いたか?
 いや、おらん。 
 正確に言えば、棄天帝はこの剣陣を破壊していないので、まだ終わってはいないと言えるが、とりあえず肉体は消滅したイコ-ル死亡と考えた場合、こんな死に様みせてもらったのは始めてです。 
 痺れました。
 非常にしびれました。
 しかし、しびれるとともに、この一連の話は、非常に奥が深く且つとても難しい(苦笑)。


「 争わず、求めず、欲さずか。お前の剣では、破滅を防げぬ」 by棄天帝のセリフ
「天地萬物は剣なり、神鬼妖邪は剣なり。
禍が幾萬及ぼそうとも、宇宙蒼穹すべては剣なり、これぞ萬神劫。」
「我が道の真意、それは自然に過ぎない。自然は生きるものの生命に過ぎない。命を守護する。
それが我が道の意義だ。」

 今まで己の剣技を高めることばかりに熱中していた彼が、自分の存在意義を確認し、悟ったと。そしてそれを実行したと。渋い。とっても渋い。
やはり剣君十二君並みに渋い死に様でした。
同じ死に様でも、こういう風な死に様は、見ていて凄く感動し、また気分もいいです。
本人がとても納得しているわけだから、こちらも納得できるし。
 

■ その頃、神宮内にいる正道一派の連中は・・・・
     by 朱武、剣子、佛剣、龍宿、蒼、盲佛

・ 棄天帝の過去が暴かれる。
・ 元は神の第一武将であったが、神に背いて自ら地に下り異度魔界を設立したと。
・ 神はそんな棄天帝を押さえたい。
・ しかし、神は直接人界に手出しできない。
・ そこで第4の神柱を作り、彼を打倒する方法などを記して人界の手助けとした。
・ そこに記されていることは。
・ 三教から3名の武術に優れたものが神柱の神気を受けて「聖極聖光」という技を習得できれば、棄天帝を打ち破ることができる、と。
・ この話、どっかで聞いたことがあるよなぁ・・・・
・ 他宗教ネタに・・・・・
・ 霹靂の過去ネタに・・・・・三傳人・・・・今となっては一人しか残っておらず・・・
・ ハッ! 
・ まさか、これで2名誰かがなくなるようなことになるんじゃないだろ-なっ!?
・ そんなわけで、3名は早速修行中。
・ 朱武と蒼は室外で待機。



■ 第二指令を実行済み by 孽角

 というわけで、未来之宰の第二指令を実行した孽角。
 未来之宰は、鳳凰鳴が鬱陶しくて仕方がない。あいつがどうしても邪魔だから消してしまいたい。そこで、邪亦正に目をつけた。邪亦正は過去に鳳凰鳴と戦い、双方引き分け(?)で終わった。彼は鳳凰鳴の攻撃で痛手を受けて、現在も回復しきれない。そこで孽角に邪亦正の治療をさせ、復活したところで孽角と共に鳳凰鳴を叩きのめそうという算段なわけだ。
 一方、鳳凰鳴は自分の周囲の人間が、立て続けに殺されるので、己を狙う何者かがいると早くも判断している。
 で、伏龍先生なんだが、現在邪亦正と決戦中。
 まぁ、この人も色々あって、大変。
 とある事情で聖獅王朝の王様と対面したわけだが、伏龍先生の要求を聞くには、先ずは我が軍師に合えと。いわゆる先ずは試験を受けなさいとなったわけだ。軍師にすんなり合えるわけでもなく、二度ほど試験を通過して(と言っても、伏龍先生にとっては、ちょろかったようだが)玉陽君に逢うことができた。で、一晩中飲んだくれた結果、玉陽君が提案した条件の一つに邪亦正を倒して欲しいというものがあったもんだから、とりあえず戦うかということで。
でも、まぁ・・・・・・勝負は引き分けになるんじゃないかなぁ~。
ということで、各方面から早速狙われている邪亦正であった。


           個人的な恨みはないが、僕の都合上、死んでもらいます
                      伏龍先生  
                        ∥                                  
                        ∥
               敵対      ∥      敵対(過去の因縁あり)
(十二蘭灯)                 ▼                
鳳凰鳴   <======>   邪亦正 <===聖獅王朝 
 ▲                     ▲       禍の元だと思っている
 ∥                     ∥        
 ∥ 鬱陶しい                ∥  味方にして鳳凰鳴を
 ∥ 殺したい               ∥ 殺害させる目論見
 ===未来之宰 ======= ∥


 私としては、孽角をこんなことに巻き込まんでくれと切にお願いしたいところだが、霹靂の神様は絶対に聞いてくれないな。
そんなわけで、不本意ながらも孽角は悪の手先となって働くことになるのだが、これが波及してどんな悲劇を生むことになるのだろうかと思うと、今からハラハラです。


■ その後の泰逢

・ 人界にやってきて、ちょっとウキウキな彼。
・ しかし、彼は忘れている。
・ 素還眞の心臓を自分が持っていることを。
・ 早速五濁悪世・妖溺天に狙われて、素還眞の心臓を奪われた。
・ だからこんな時に人界に来なくてもよいものを。
・ あ、私は活躍している姿が見たいから、人界に来てもらわないと困るか。
・ 妹は負傷しちゃってるし、本人もちと怪我をしているが、まだ元気。
・ すぐさま心臓を取り返すべく、妖溺天相手を追いかけた。
・ 返せ!いや!
・ 結果、ぽ~んと放られた心臓入りの箱の蓋が開き、ころころころりんと転がり落ちて、某所でまたもや蓮になった。
・ 素還眞、魂は分裂して二種類の蓮。心臓も蓮。
・ 一体、何本の蓮を作るわけで?
・ ってか、素還眞、こんな心臓でも、まだ使い道があるわけで?
・ って、一体どういう風に取り繕うというのだろうか。
・ どうせ大技使うんだろうな-。



 そんなわけで、だんだん話の本筋である神柱破壊工作は、若干どうでもよくなりつつある(笑)。
 が、剣聖の本気と、三先天&泰逢の活躍と、伏龍先生の今後に期待!

 ちなみに私は朱武には死亡フラッグが立っていると思っているので、あんまり活躍して欲しくない気分(笑)。でも、ちょっとそれはそれで寂しくもあり・・・で、複雑だ。


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