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さらば! by朱武、伏龍先生、学海無崖(【神州?之天罪】第23~24集)

2009年06月03日 07:30

 前回、さらっと三傳人のことを書きましたが、後で読み返して、ふと気付きました。

 私ってば、死亡者リストに狂刀を入れてたっ!
 ごっめ~~~ん、狂刀。ホント、ごめん。
 だって、もう随分姿を見てないんだもん。
 謎城の時にいたような・・・・・?
 というくらいに、記憶が薄まってるんだもん。
 でも、まぁ、たぶん、そのうち登場するだろう、彼も。

 で、今回は悲しい出来事がありました。
 が、その件については、あんまり書いていません。

 とりあえず、感想です。

■ 古傷は簡単には癒えない  by 学海無崖

・今回、佛公子が古巣に戻ってきたのは、今まで自分が就いていた理事長の職を辞退するため。
・そして新たな理事長を選別するためだった。
・で、ここで過去の話が出てくる。
・礼執事と佛公子はクラスメ-トで、佛公子がいるために常に二番手を強いられていた礼執事。
・数年前の理事長選の時、佛公子と礼執事で争われたが、11VS1票という大差で佛公子が理事長に選任されたわけだ。
・で、礼執事に1票入れたのは、誰?
 という話になった時、周囲の人間は礼執事が自ら己に投票したのだ、なんて浅ましい、と考えた。
 (と、礼執事が言っていた)
・この1票は佛公子が、礼執事を哀れんで同情して投票したものだと、礼執事は思っている。
・この件から、この二人の仲は、非常に険悪。
・で、今回は、礼執事、射執事のほかに、佛公子が推薦する第三の人物を加えて選挙が行われる。
・第三の人物が誰なのか、今は言いたくない佛公子。
・礼執事は、今度こそ過去の汚名を晴らすべく、絶対に理事長に選任されたい。
・理事長選は、三ヵ月後。

 う~~~ん、どうりで礼執事が佛公子に対して頑な態度をとるわけだ。
 でも、私思うんですけど、そうやって自分のプライドとかに固執してると、ろくでもないことになると思うので、もっと大きな気持ちで大局を眺めた方が身の為だと、礼執事にはいいたい。 
礼執事みたいなハングリ-に力や権力を求めるタイプには、佛公子タイプは凄く嫌な存在だろうとは思うんですけど。
佛公子は、たぶん、内心どうでもいいと思っていると思う。
彼の心は、既にそんな個人的な執着など、考えには入ってないと思う。
小物ならいざしらず、仮にも学海無崖の重要ポストにいる人間なのだから、そういうことに執着する方がダメだと、いざとなったらばっさり切り捨てるタイプだと思うなぁ。
まぁ、どうなるか解りませんが、三ヵ月後の選挙を待てと。
あぁ、私の推測では、第三の人物は楽さんじゃないかなぁ。


■ 伏龍先生VS邪亦正

・ 聖獅王朝軍師玉陽君の条件の一つ、邪亦正を殺すことを果たすために戦いを挑んだ伏龍先生。
・ 今、邪亦正は鳳凰鳴にやられた傷が癒えて完全復活してるから、強い。
  当然ながら、激戦になるわけです。
・ これじゃ、埒があかん!とばかりに、勝負を決めにかかる二人。
・ 「残刀合剣断血嶽」を繰り出す邪亦正
  「敗刀合剣染血河」を繰り出す伏龍先生

って、同じ「赤地の技」技じゃん!!
 そう、伏龍先生は、邪亦正の双子の兄である正亦邪に「赤地の技」を教わっているのだ。なので、彼を師父とも言うしで、まぁ、立場上、彼を立てるわけです。
で、大技同士がぶつかり、周囲を砂漠化してしまう二人。そして砂漠化している隙に逃げる邪亦正。
この勝負、引き分け。
 ここで邪亦正が死ぬなんて、まぁ、あり得ないわけで。こんなもんだろう、と思う。
 
 偶然出遭った正亦邪に、伏龍先生はこの件を報告するわけだが、正亦邪は弟の件は自分に任せて欲しいと言う。そりゃ、任せて欲しいよな。正亦邪は弟のしでかした罪を自分が被って償おうとするくらいの男だからなぁ。でも、私は弟のことはほっとけと兄に言いたい。正亦邪は、ホント、いい人。
同じ造型なのに、正亦邪は端整で気品があるのに、弟にはどうしてそれを感じないんだろう(笑)。
不思議だわ。



■ 場の空気をちっとも読まない男、棄天帝! 

 まぁ、なんですね。結局、剣聖のがんばりっぷりに彼なりに思うところがあったようで、一日保留にしたんですよ、神宮へ突入するのを。
で、一日経って、攻撃を開始したわけですが。

なんですか、アレは?
片手でふわりって、なんですか、それは?
酷い。
剣聖のふんばりも、片手で木っ端微塵ですよ。シクシクシク。
剣聖がふんばってるんだから、霹靂の神様ももうちっと考えて欲しいところです。
前回、剣聖が棄天帝との対戦で、物凄い戦いを繰り広げたので、ここで再び同じ事をするのはしつこいと思ったのかもしれません。しかし、個人的には、もうちょっとなんとかならんかったのかと不満炸裂です。あんなにあっさり防波堤を崩されたのでは、剣聖が哀れでなりません。
というわけで、あっさりと剣の防波堤は、棄天帝に打ち破られ、神宮への侵入を許してしまうこととなった。

 神柱の部屋の入り口前で、朱武と蒼が待機している。
 神柱の部屋を突破させるわけにはいかない。
 棄天帝は、天地からエネルギ-を吸収してそれを攻撃に使うので、蒼が陣を張り宇宙と棄天帝をシャットダウンして棄天帝の力を封じ込めようという策戦にでた。
 だけど、まぁ、あのとおり場の空気を読まない人ですから、棄天帝。
 朱武と蒼はコンビネ-ションを組んで棄天帝に攻撃をするのですが、全然へっちゃらなんですよ、あの人は。とはいえ、徐々に棄天帝にダメ-ジを与える二人。しかし、朱武も蒼も棄天帝の倍以上のダメ-ジを受けてふらふらです。特に蒼は陣を張りながらの戦いですから。そんな蒼もとうとう陣形を維持できなくなった。が、二人はちっとも諦めない。
 朱武はとうとう邪眼を開き、己の残る力を全て振り絞って、最後の技を仕掛けた!
と、その隙を突いて、蒼が棄天帝の胸に剣を突き刺す。
 手痛いダメ-ジをくらっているにも関わらず、どこか余裕の棄天帝は、なんと朱武を吸収し始めた。
つまり朱武を食らうことで己のダメ-ジを回復させようっていう腹だ。
そして朱武を完全に食らい終わり、体の傷も癒えた棄天帝は完璧な状態となる。そして早速神宮へ攻撃をしかけたので、神宮はあっさり崩壊してしまったのだった。

 あ-・・・・・朱武、食われちゃったのか・・・・・・
 一番嫌な終わり方、されちゃったよなぁ・・・・・・
 この件については、暫く保留にします。

 で、神宮もあわやというところで、あの懐かしいメロディが(笑)!
 そう、三先天の初期テ-マ曲とともに、剣子、佛剣、龍宿が登場。
 棄天帝に戦いを挑む!
 まぁ、ぎりぎりセ-フで修行が完了したってわけですね。
 で、美味しいトコ取りとなるのだろうか?!

 というわけで、いよいよファイナルになってきたっぽい棄天帝との戦いは、三先天が締めくくるらしい・・・ぞ?
そんなこんなで次集へと続くのだが、どうなることやら解りません。

 とりあえず、剣子と佛剣と伏龍先生の活躍に、
そして、正亦邪と役立たず泰逢の今後のがんばりに、期待!
 



追記: 

 その1 鳳凰鳴は、末の弟子の為に奔走中。
      ばらばらにされた弟子の体を集めてる。
      両手、両足を集め、現在頭を集めるために戦おうか、
      というところ。

 その2  十二蘭灯は聖獅王朝と和解し降ることになった。
     聖獅王朝の属国として、土地を与えられることになったわけだ。
     さりげ~~に展開している両国だが、聖獅王朝と十二蘭灯の
     各トップは、なかなか器の大きなところを見せている、
     ように思うが、まぁ、それぞれ思惑含みだからなぁ(笑)。


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