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棄天帝VS三先天 最後の戦い(【神州Ⅲ之天罪】第25~26集)

2009年06月09日 21:22

 【天罪】もシリ-ズ中盤に突入しました。
 26集の終わり方が、なかなか衝撃的だったので、思わず27集に突入してしまいましたが、見たいところだけ見ると・・・・・・・ぐぅ~~~~寝てた(笑)。

 いやはや続きますよ、盛りだくさんな展開が。
 もう、ハラハラです。ドキドキです。
 久しぶりに真剣に見てしまいました。
 色々と書きたいことが沢山あるのですが、とりあえず今回はコレで。
■ 棄天帝VS三先天 最後の戦い

 棄天帝は相変わらず強くて、ちょっとやそっとでは簡単に倒せない人ではありますが、まぁ、それでもダメ-ジは受けてた。だが、朱武を吸収して補完しちゃったので、まるでリセットされてサクサク動くパソコンのように快調なわけだ。
 とはいえ、三先天も聖気を受けたし修行積んだしで、パワ-アップしている。おまけに佛剣の佛諜は、かなりな聖剣で半端ない力を持っているので、棄天帝も本気をださんといかんかった様子。
三先天はトリオでコンビネ-ションを生かす戦法。かたや棄天帝は、一人一人を潰しにかかる策戦を狙っている感じ。で、重症を負った蒼は、背後で陣を練っている様子。もう、彼は必死ですね。
思えば蒼と棄天帝の因縁は、結構深いものがあるようなので、彼の思い入れもひとしおというところでしょうか。
 三先天らはやがて好機を捕らえ、コンビネ-ション攻撃をしかける。
 その攻撃に棄天帝は思わずうめき声を上げる。天極神光のパワ-は、流石の棄天帝にも、かなり堪えたらしい。脂汗をたらしていたぞ、彼は。体がぐらぐらと揺れるかのように動くとなにやら異変が。白い棄天帝の姿へと変わったのだ。だが、棄天帝は、すかさず三先天に一打づつ掌打を放ち、己の体の変調を押しこらえ、元の黒い姿へ戻る。この一打で三先天も酷いダメ-ジを受けてしまった。
  棄天帝は元の姿に戻ると「これが天極神光か。神よ。貴様の横槍が人間不信を証明しているな」と言うと高笑いをした。

これを聞いた剣子は思わず呟く。
「低俗な二文字を言ってもいいかな」
これを聞いた龍宿は引き受けて答える。
「言っても構わないが、私は死に際まで我流を押し通させてもらうぞ」
「こんな時でさえ、品位を気にするのか、傷を負った不死身の者よ。」
「ふん。不死身でも、内傷を受けないわけないだろうが」
ここで黙っていた佛剣が口火を切る。
「心が何を願おうが、チャンスをものにするのだ。」
剣子「佛剣、まさか君の心は・・・・・」
佛剣「次は命がないかもしれぬ。だが、次が唯一のチャンスとなるのだ。」
剣子「よくぞ言った!」 
そして三先天は、最後の勝負にでた。そして、この時、再び棄天帝の体に異変が!
吸収された朱武が棄天帝の体内で、棄天帝の体をコントロ-ルしようとしたのだ。一瞬だが、棄天帝の動きが止まる。思わず誇り高い棄天帝は憤り、「貴様が私を自制できると思うなよ!」と罵る。だが、その僅かな隙を突いて、三人は攻撃を仕掛ける。そして、蒼も陣を完成させた。陣の完成と同時に朱武が棄天帝の体から離れる。
そして、佛諜は棄天帝の弱点を貫いた。
 このダメ-ジで棄天帝は己の肉体を維持できなくなると悟ると、力を集めて神柱に向けて一打を放つ。強力な一打を三先天や蒼、朱武ははねつけることができず、神柱にあたると神柱は大きなひび割れができ、天地を揺るがす地鳴りを起こした。
 これを見た剣子らは、自らの聖気でこの亀裂を押し留めようとする。
 しかし、これは容易なことではない。一体、どれだけ持ちこたえることができるか。
 慌てる蒼と朱武に対し、「早くここから脱出するのだ。我らが持ちこたえている間に、外部で他の方法を探してくれ。」と剣子は彼らを促す。やむなく二人は神宮の外部へと脱出する。
だが、天空には精神体となった棄天帝がいた。彼は、再び自分の肉体となる器を狙っていたのだ。
その器とは・・・・・同属の朱武のことである。
 これを見た朱武は蒼に言う。
「私を殺してくれ」
 蒼は激しく動揺し、「私にはできぬ」と瞬時に拒絶をするのだが・・・・・・


くは----ッツ!
やはり、そうきたか----ッ!

 というより、アレで朱武が終了されたのでは、私が勘弁ならんです。

 いや、まぁ、なんか終わり方にしてはあっさりしてるし、尾をひくような感じだったんですよね。コレで終わりは、あり得ねぇだろう、と。
なもので、感想を書くのは控えたのだが・・・・・・・・・
 朱武は既に死亡フラッグがトスっと立っていたし、本人も既に生きる気力もほぼほぼ無くなっていて死ぬ時を考えていたしで、先がないとは思っていました。
で、こうなりゃ、死に様をきっちり見せてもらうぜっ!
と覚悟を決めていたので、動揺もさほどなかったのですが、そうか-・・・・・
 で、本来ならここで第26集終了、続く・・・・・となるのだが、

終われませんっ! 
早速27集に突入してしまいました。が、今回は、話がてんこ盛りなので、この件については、次回に回す(笑)。

 という訳で、三先天の皆さんのことについて書く。
 この3名がこんだけがんばっても、棄天帝を完全に殺すことができなかった。

なんで、そう、しぶといの、あなたはっ!
あり得ねぇ。絶対にあり得ねぇ。
って、あぁ、また話が朱武の方へ流れようとしているが、とりあえずそれは置いといて。

 で、結局のところ、3名は神柱で補修工事をすることになった訳ですが、この状態で本当に神柱を補修することは、可能なんでしょうかね。いや、柱が倒れると世界も倒れるので、修復しなくちゃなんないから、なんとかするとは思うんですけどね。なんか、話の流れからして、このまま忘れ去られそうな感じがするのは、私だけでしょうか?
 それはともかく、今回、三先天を見てて、やっぱ剣子と龍宿ってぎくしゃくしているように思うのも、私だけでしょうか?
剣子って意外と根にもつタイプのように思うんですよね。あ、龍宿はそんな剣子以上にねっとりしたタイプだと思いますが。前回のこともあるし、剣子は佛剣ほど龍宿を信用していないと思うんですけど。
とりあえず大人のお付き合いをしているという印象が拭えない私です。
一方、どんな時でも己を崩さない・・・というか、マイペ-スな佛剣。
佛剣・・・・・

 前振りを真剣に書いていたら、どうでもいい話で締めくくることになってしまった(笑)。
 他にも書きたいことがあるので、一旦ここで中断です。
 続く。


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