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分岐点 by孽角、正亦邪、伏龍先生、十二蘭灯、泰逢(【神州Ⅲ之天罪】第27~28集)

2009年06月17日 19:00

 オ-プニングとエンディングが変わりました。
 特に朱武ファンにとっては、27集の冒頭は、大いに注目です。
 打倒棄天帝までの記録編って感じです。
 今は、それさえ見るのも、辛い。
 といいつつ、実は今日見てしまったのだが、やはり辛かった。


■ 今回の泰逢

・ ほぼほぼ出番なし。
・ 伏龍先生のところに居候。
・ 伏龍先生がいなくとも、自宅のように寛ぐ彼。
・ 前回、菩薩さんのところに素還眞の心臓を運ぶ役目を果たせなかった彼。
・ 菩薩さんに気にしなくていい、と言われ
・ そうおっしゃって頂けると、こちらも気が楽です、と答えてはいたが、
・ やはりなんとかしなくちゃな、とは思っているらしい。
・ とはいえ、知らない世界である人界。
・ 先ずは本を読み、現場の情報収集を行っている様子。
・ もうちょっとかかるみたいですね。
・ 余談だが、伏龍先生は、茶道楽をやる人だった。


■ 十二蘭灯VS聖獅王朝

・ 十二蘭灯建国の祝いの席に招かれた聖獅王。
・ でも、それは罠~~。十二蘭灯は、毒を盛り聖獅王殺害を企てていた。
・ しかし、聖獅王はそんなこと、とっくにお見通し。
・ あらゆる毒に有効な毒消しをゲット済みだから、毒は効きゃしねぇ。
・ それどころか、これを逆手にとって、反逆者の一掃を目論んでいた。
・ えぇ~~~っ!そんなはずじゃなかったのに~~ と十二蘭灯。
・ でも、謀反がばれちゃったから、挫けずに聖獅王に勝負を挑むが、全く歯が立ちやしねぇ。
・ 蘭九陽が己の命を懸けて、必殺技で最後の勝負を挑む。
・ この技、他人も巻き込む強力な業で、傍にいた慕帰心と左手香は、やむなく緊急避難。
・ 一方、外で待機している花無蝶は、城内の喧騒に心配が募る。
・ と、そこに一体の生首が。それは、蘭九陽の首だった。
・ そして、花無蝶の目前に聖獅王が立ちはだかっていた。
・ 自分が勝てる相手ではない、と花無蝶は解っていた。
・ だが、ここで引く訳にはいかないのだ。
・ 花無蝶は戦いを挑むが、重症を負う。

 う~~ん、狸と狐の化かしあい。狐の勝ちでした。
 割合、好きだったんですけどね、十二蘭灯。詰めがあまりにも甘すぎた。結局、人が良いんだと思います。信じた武某さんに裏切られた結果だから。
 それにつけても、今回のことで、私は聖獅王朝主席軍師蘭九陽は、怖い男だと思いましたねぇ。
あいつ、伏龍先生と酒を飲んでた時は、結構いいなと思いましたが、止め!あれは、拙い。とても拙い人です。
絶対、私の大嫌いな腹黒タイプ!
 この件が、伏龍先生の禍とならないことを、祈ってます。


■ それを待てなかった  by孽角

・ 孽角は、中原に現れる鳳凰鳴を邪亦正と共に不意打ちにでたが、余裕の鳳凰鳴にあっさりと負けた。
・ 孽角は息子の命がかかっているので必死だったのだが。
・ この件で、重症を負う。
・ あわやというところで、未来之宰に救い出された。
・ 家に帰った孽角だが、重症を負っているので機嫌が悪い。
・ 心配する息子に邪険な態度をとる。
・ 孽角には、息子を労わる余裕がないのだ。
・ 外出しては憔悴する義父を見て、心痛める息子史波浪。
・ 義父が寝ている間に、彼は絶壁へと行き、死を覚悟する。
・ 虫の知らせというのだろうか。ふと人の気配がないことに気付いた孽角。
・ はっと思い、慌てて絶壁へと走るのだが、目の前で史波浪が崖から飛び降りる姿を目撃する。
・ 「なぜっ!なぜ待てなかったのだっ!・・・・・あの時と同じことが、また繰り返されてしまった!」
・ 孽角の慟哭は止まない。

 泣けます。もう、全てが切ないです。
 史波浪が崖に行き、死を覚悟するところから飛び降りるまでに流れるBGMが、これまた切ない。
 孽角は、史波浪を治すことだけを考えていて、自分の信念曲げてまで必死だった。息子の命を縦にして、無理矢理命令に服従している。未来之宰は、孽角をどう思っているかとなれば、今は使える駒だから使っているが、基本的には捨て駒だと思っていると思う。
なので、孽角としては、物凄いプレッシャ-というか、精神的にかなり追い詰められた状態にいると思う。未来之宰からの任務は、だんだん過酷になってきている。
息子の命がかかっているので、任務はこなさなくてはならないが、いつ死んでもおかしくないような任務をまかされつつある。任務の最中に己が死ねば、息子の命もない。だから、必死です。
必死で戦っている。自分が死ぬわけにはいかないのだから。
  精神的なプレッシャ-に肉体的な傷を負えば、心に余裕がなくなるのも当然のことだと思う。
  ただ、息子があのとおり聡くて優しい子だから、父の苦労が何なのか、孽角が言わなくても解ってしまう。そこが、今回の不幸かと思いますね。
子供らしくそこらへんを、なんとなく大変そうだなぁ、程度の範囲内の理解力であれば、自殺まで考えなかっただろうし。
でもね。思うんですよ。
 息子は、義父に対して精一杯良かれと思って自殺する。
 でも、本当は、それは「罪作り」じゃないかなって。
 ちょっと前にやってたテレビドラマ【臨場】の第7話「罪作り」。
 これと同じ理由です。
 義父は、そんなこと、ちっとも喜ばないのだから。
 孽角は、我が子が崖から落ちていくのを助けられなかった。
 娘の時に続き二度目。
 もう、あんな思いは絶対に嫌だと思っていたことが、再び繰り返された。
 彼の絶望感は、かなり深いことだと思います。

 でも、息子、なんとなく無事らしいんですよね。
 落ちる途中だかで、洞穴に落っこちた。その洞穴には、誰かが住んでいるらしい。
 で、その誰かさんが史波浪の体を持ち去ったか運んだ(?)かしているので、なんかするような感じです。なので、あながち絶命したとは、言い難い感じ。
そんなわけで、孽角が自暴自棄になりそうなのが心配ですが、そこはぐっと抑えて息子探してやってと言いたいところです。 
 はぁ~~~心臓に悪い親子だわ。もう、行く末が心配。


■ 伏龍先生、正亦邪を試す

・ 伏龍先生は、自分の潔白を鳳凰鳴に示す為、繁鈴子を殺害し、
・ 且つ鳳凰鳴の二番弟子を殺害した者を探している。
・ 犯人の目星はついていて、早速正亦邪に問いただした。
・ だが、正亦邪は「私がやったこと」と突っぱねたので、やはりというか決闘に突入。
・ 贔屓筋が決闘する様子を見るのは、心臓に悪いから、やめろって。
・ と思っていたら、伏龍先生が突如戦うのを止め、無防備な体勢をとった。
・ これをみた正亦邪は、寸止めで掌拳を止めた。
・ 「ほらね。」と言わんばかりの伏龍先生。
・ それを見た正亦邪も、「私を試したな」とすぐさま悟る。
・ 「あのような悪辣な手口を、あなたがするはずがないと考えていましたから。
・ 邪亦正を庇ってのことかと思いますが、なぜあのような者の罪を被ろうとするのです。」
・ 「我が片腹で、私は長男だ。天の理に背こうとも、彼が最後に頼れるのは私だけ。
  どうして見捨てられようか。身内の為ならば、我が身がどうなろうと厭わない。」
・ 「先輩!私情に走り本末転倒となるようなことをするべきではありません。
・ そうやって己を犠牲にして、本当の罪人を作り出す気ですか。」
・ 伏龍先生、これは、なかなか厳しい。だが、もっと言ってやれ。
・ 「君には解らないのだ。身内の為ならば、身命でさえ惜しまない。」
・ 「あなたは彼を助けようと思っている。だが、事実は彼を害しているのです。
  もし彼がまた悪を行い、あなたが容認し続ければ、これは天下人を害することになります。」
・ 「君は考え違いをしている。彼は本当に反省しているのだ。」
・ だから、いい加減、目を覚ますのだ、正亦邪!
・ 「もし、彼があなたを騙していたら?」
・ 「どうであろうとも、私は彼を信じる。」
・ う~~~~ん、だめだ。もう、この時点で、正亦邪、死亡フラッグ立ったよ。
・ 「ならば、あなたに一つお知らせしたいことがあります。
  実は、鳳凰鳴が苦境にやってきました。
  彼が苦境に来た際、何者かが彼を襲いましたが、その者は赤地之招を使ったのです。」
・ 「なんとっ!」
・ よしっ!これで、正亦邪の目も覚めるであろう。
・ 死亡フラッグも取り消しとなるか!
・ 「すぐさま先輩のことが思い浮かびましたが、先輩であるわけがない。となれば、彼。
  彼は本当に反省したのでしょうか。先輩、くれぐれもご考慮くださいますよう。では。」
・ 「邪亦正・・・・・・お前が私を再び裏切っていないことを望むぞ・・・・」
・ う~~~~~ん、まだ信じますか。まぁ、信じてやりたいですよね。
・ 正亦邪の死亡フラッグ、なかなか消えません。


追記: 今回の伏龍先生
     佛公子に、「理事長職、やってみない?(こんな口調ではないが)」
   と言われていた。
     う~~~ん、そうきたか-。言われてみれば、納得。
     すぐさま伏龍先生は辞退するが、佛公子もしぶとく粘り、押し切った。
     伏龍先生は数日考えさせてと言ってはいたが、推薦されて
   出馬するんだろうな。
     あと、伏龍先生と楽さんは恋仲なんですね。
     とある事情で、一旦別れたようだが、心は今でもってとこではないか。


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