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秘密 by無絶期、孽角、正亦邪、十二蘭灯(【神州Ⅲ之天罪】第29~30集)

2009年06月19日 07:30

 私がわかってるけど、贔屓筋はわかっていないというあたりで、
物凄くじれったいところがあって、やきもきさせられます。
 孽角のこととか、正亦邪のこととかですね。
 しかし、このやきもきする気持ちが、霹靂の神様の思惑ですよ(笑)。
 まさに、霹靂の神様の罠!
 
 このやきもきがどれくらいまで続くか解らないですけど、
なんとなく終わりまでいくかいかないかくらいまで引っ張られそうです。
若干、もう、ハッピ-エンドで終わりませんか?
と、霹靂の神様に言いたくなっているこの頃。
 

■ 無絶期の秘密

・ 過去に根深い恨みを抱えているっぽい無絶期。
・ 実は密かに期待しているキャラだ。
・ 前回に引き続き武林の皆さんに狙われているのだが、彼の攻防の様子をみていると、この人は根っからの悪人には見えないんですよね。
・ 先ず、攻めて来る者に対して、必ず逃げろというし。
・ 無絶期が背負ってる子供にスイッチが入ると豹変して電流が流れる仕掛けっぽいし。
・ そうなると無絶期には、なんともしがたいようだし。
・ そんなわけで、彼は抗っていたのだが、多勢に無勢で対抗しきれなくなった。
・ 天雷杵が奪われたが、愛染さんに助けられて逃げ延びた。
・ とはいえ、天雷杵を奪われた彼の体に異変が生じる。
・ 体内から電流があふれ出しているのだが、体外に放電できないようで、その電流で無絶期が苦しんでいるのだ。
・ とうとう放電できない電流にショ-トしたようで、無絶期は意識を失う。
・ 天雷杵でもって、無絶期は体内の電流を放電しなくちゃならんみたいだ。

01pili-tiancui30-2.jpg

・ 愛染さんは、無絶期にぞっこんだ。己の命を度外視しても助けたいくらいに好き。
・ 愛染さんは、一度死んでいる。死んで魂魄が六天之界に導かれる際に棄天帝と出くわした。
・ 棄天帝は肉体を再生して彼女を蘇らせた見返りに、異度魔界の手伝いをさせたわけだ。
・ 無絶期の本名は幽溟といい、なかなかの男前だったのだが、今は無絶期という人間として活きている。
・ 【天啓】のオ-プニングにさらっとさわりがあるんだよね、確か。
・ こういう風になったのも、運命ゲ-ムをして楽しんでいる閻王鎖と関係があるらしいが、
・ そこら辺は、まだ秘密だ。
・ 現在、愛染さんは、自宅前で気絶した無絶期を膝枕にして、「どうしたらいいんだろう」と途方に暮れている。


■ 邪亦正の罠   by正亦邪

・ 前回、伏龍先生に弟の再犯を聞かされ、早速弟に確認をとる正亦邪。
・ 弟、あっさり罪を認め、且つ開き直って鳳凰鳴の件については自分で処理するからでしゃばるなと。
・ 鳳凰鳴の件が片付いたら、引退するという弟を見て、兄は弟を気絶させて牢屋に隔離。
・ 目覚めて兄の手紙を読んだ邪亦正は、一人高笑い。まんまと俺の策戦にはまったな、と。
・ 兄は手紙に三ヵ月後に解決するから、と書いてたので、弟は三ヵ月後には好き勝手ができると笑いが止まらない。
・ 鳳凰鳴の目前に彼が江湖に現れた時に不意打ちをしかけた黒装束の人物が現れた。
・ その黒装束の人物は、正亦邪、その人である。
・ どうなる、この二人。

01pili-tiancui30-1.jpg

 って感じですが、正亦邪、死亡フラッグ立ったままで一向に消える気配がありません。
だから、弟のことを救おうなんてことは、止めとけというのに。
しかし、まぁ、鳳凰鳴に偽装してまで戦いを挑むなんて、正亦邪はかなり追い詰められとるな。普段は、もっと淡白な理性的な人だと思うだけに。
 しかし、あれだけ仲の良かった兄弟が、どうしてここまでこじれることになったんでしょうね。
背後にきな臭いものがあるように思うのですけど、だとすれば、それを突き止めないと!
って、犯人は、誰!?
 もし、死亡フラッグが立ってても、まだ死なないキャラは、こういう時にヘルプが入るんですよ。
正亦邪の場合だったら、伏龍先生とか。でもなぁ、伏龍先生、今忙しいから、そこまで気が回ってないんじゃないかなぁ、ってところで、既にダメダシ二重丸、って感じで悲しい。
 

■ 孽角、反逆

・ 絶壁の上で、一人黄昏る孽角。
・ ここまで俺を追い詰めやがって!と憤った彼は、未来之宰に復讐を誓う。
・ が、先ず最初の標的は、妖溺天。妖溺天って、意外とヘタレですよね(笑)。
・ 今まで戦って勝てたこと、ありますか?無いって。
・ 全部危ないなと思ったら、負け犬の遠吠え的な捨てセリフを残してトンズラ(笑)。
・ 実にイケテねぇキャラです。なので、こんな奴に我が孽角が負けるとは思ってはいない。
・ で、息子の方だが、謎の老人に助けられている。
・ この老人も、根深い因縁があるらしい。ずっと洞穴で、何かを待っていた。
・ で、やっとこさ、やってきたと思ったら子供。ちょっと途方に暮れていたが、これも運命かなってな感じで、史波浪が活きているか先ずは確認。
・ 三つ数えるうちに、声を出したら活きているとみなして助ける。
・ で、史波浪、ぎりちょんで声をだすんですよね。「あ」って。当人、意識ないですけど。
・ そんなわけで、史波浪は死亡フラッグが、どたんばで引っ込みました。ふぅ。
・ というわけだから、孽角さん、早く息子を探すのだ。


■ 十二蘭灯のその後  by鳳凰鳴&花無蝶

・ 聖獅王が花無蝶に止めを刺そうとした時、不死鳥登場。
・ 3名の剣が一つに交わった。その瞬間、3人に衝撃が走り、勢い良くぶっ飛ばされた。
・ 3名の剣には言わくがある。この武器は、共に交わってはいけないと。それをやったら、とんでもないことになると噂になってた。
・ 確かにとんでもないことになってたな。
・ この衝撃を利用して、不死鳥は花無蝶を抱えて逃走。しかし、追っ手はすぐにやってきた。
・ あわやというところで師匠登場。鳳凰鳴、ここのところ、ずっと美味しいどことり。
・ 重症を負った花無蝶の手当てをすることになった鳳凰鳴。一本の糸(?)を内巧で花無蝶の体にくっ付け、己は糸の端から気を放つ。
・ この処置をしている最中は、一切中断は許されない。気息を乱してもいけない。
・ だから、何があっても平然としていなければならない。
・ だけど、こんなチャンスを、アレが見逃すわけがな~~~い。
・ じゃじゃ~~~ん!登場、ヘタレ妖怪妖溺天。
・ やっぱり歯が立たないんだよね。なんで、あんな好機をものにできないのか。
・ あんなに優位な状況なのに、全然押せてないって、どういうことなのさ。
・ いつもなら、あのくらいのキャラなら、相手にも傷くらい負わせる根性あったハズ。
・ だのに、こいつ、全然だめじゃん。凄く見掛け倒しです。
・ またもやすごすごと引き上げていった。
・ とりあえず、無事に治療を終えた花無蝶と鳳凰鳴。鳳凰鳴は、花無蝶にとある秘密を告げた。
・ 花無蝶こそが、賀蘭王朝の正統な後継者だったのだ。
・ 蘭九陽は花無蝶を守るために自分が後継者だと名乗り、危険を己に集中させた。
・ 蘭九陽が花無蝶を鳳凰鳴に合わせたのも、先代と生き写しとなった花無蝶を見て、鳳凰鳴を動かそうとしたことであった。
・ 蘭九陽・・・・・・いい人です。ホント、家臣の鏡だよ。
・ 色々と考え配慮し、花無蝶を守り育ててきたんだなぁ。


 という具合で、今回はあんまり燃えるようなネタはありませんでした。
 次回、期待!


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