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皆、必死です by無絶期、狂河氷烈、鳳凰鳴、臥佛(【神州Ⅲ之天罪】第31~32集)

2009年06月25日 07:30

 必死と言っても、色々と内容が違っていたりするわけで。

 ある人は愛する人のため、
 ある人は己の願望のため、
 ある人は世界平和のため。

 でも、皆必死なんですよね、自分の意思を貫き通すために。
 今回は、そんな話が多かったです。
 



■ それは彼女のため by無絶期 (第31集9分あたりから)

・ 無絶期は天雷杵を奪われて体力が衰えている様子で、無絶期の姿を維持できないでいる。
・ 元の姿に戻った彼は、愛染になぜこのような姿になったのか語る。
・ 愛染が死んだ時、死国之神(以下略して死神)がふらっと現れて言った。
・ 「彼女を生き返らせたいなら、私と取引しないか」
・ 死神は幽溟の魂を少しだけ体外へ引き出し、自分が何者であるか彼に悟らせて言う。
・ 「お前の魂を簡単に抜き取ることができる。ならば、彼女の魂を持ってくることとて簡単。」
・ 幽溟は納得はするが、「彼女の魂を見せて欲しい」と言う。
・ 「取引には条件がつきものだろう」と即座に却下する死神。
・ その取引の条件とは、
・ 1. 門を守る使者となり、死神の代わりに暗黒門を封鎖し、
    悪霊の人間進入を禁止すること。
・ 2. 月族の王に属し天雷に接すれば外見が醜く変貌する。
    日没すると門を守る使者となり外見が変わる。
    恋人にその正体を知られてはならない。
・ これだけ代価があれば、充分だろう。
・ 期限があって、二甲子以後はお役目御免、してもいいよ、と。
・ 甲子=60年x2回=120年。
・ 死神は幽溟の両手に、契約の印を刻み込み、天雷杵を持たせた。
・ すると愛染の体が、僅かに寝返りを打った。

01pili-tiancui31-7.jpg

・ この話を聞き終わった愛染は言う。
・ 「私の体の再生を助けたのは棄天帝で死神ではないわ。」
・ 「だが、彼によってあなたの魂を蘇らせたのは死神だ。」
・ 「二甲子はとっくに過ぎているわ。
   もはやあなたが彼の為に暗黒門を守り続ける必要なんてないわ。」
・ 「この契約を受けた時、私は解ったのだ。天雷杵には期限などないと。
  唯一の希望は、あなたが活き続けること。」
・ そういうと、幽溟は気を失った。
・ 「幽溟・・・一人生きてて何の意味があると言うの。あぁ・・・」

 それ、世間では、サギっていうんですよ。
 死神、酷いっ!今まで色々えげつないことをやってる人でしたが、本当にえげつない!
 こういうタイプ、本当にムカつきます。 お前は、本当にろくでなしだ!
 求む、死神をへこますキャラ! 
 しかし、これで愛染さんが諦めるとも思われないので、なんらかの方法を模索していくんだと思いますが、相手が狡猾でいやらしい性格な上に、なかなかの実力者ですから難儀するだろうなぁ。


■ 火中雪VS狂河氷烈  アンド鳳凰鳴

・ 実は、随分前に伏龍先生と交換条件付きで取引をした二人。
・ 神州三本目の時だったかなぁ・・・・<遠い目
・ 天変地異で割れた地面を元に戻してもらうんだよね、確か。
・ 二人は大昔に大喧嘩をして、互いが互いに剣を突き刺して引き分け状態のままになってた。
・ 体に刺さった剣は相手でないと抜けないのだが、お互い絶交状態でやり過ごしていた。
・ だけども、まぁ、剣が刺さったままじゃ、当然辛いし。
・ ってことで、助けてくれたら剣を抜くように相手を了承させるけど。
・ という交換条件で関わった・・・・・はず。

・ そんな二人だが、実は狂河氷烈は火中雪にぞっこんラブなのである。
・ だが、火中雪には既に惚れぬいた男がいて、その男の行方がずっと解らないままになっていた。
・ こういう話って、つい最近、どっかで聞いたよな。
・ だが、狂河氷烈はがむしゃらにアタックするのみ。
・ 火中雪にしてみれば火中雪の気持ちを考えずに自分の気持ちを強引に押し付けてくる狂河氷烈が鬱陶しくて大嫌い。
・ とうとう我慢ならなくなってある難題を突きつけ、また暗に振った。
・ のだが、これを苦労の末突破しちゃうんだよねぇ、狂河氷烈。
・ この話がちょっといい話で、己の血を花に蒔いてがんばるんだよね。死ぬかも知れないってのに。
・ でも火中雪は、これでも諦めない、どうにもこうにも理解しない狂河氷烈に直球で振った。
・ それでも諦めない狂河氷烈は、最後の勝負を挑む。
・ この試合に俺が勝てば、俺の嫁になれ。俺が負けたら今後一切付きまとわない、と。
・ そこに鳳凰鳴が登場。
・ 互いに一掌を繰り出しても、互いが痛いだけ。ならば代わりに私があなた方の掌打を受けましょう。
・ そりゃ、いいな、と狂河氷烈。
・ こういうことをやるんだから見返りはなんだ。
・ 鳳凰鳴は「火元」と「冰母」が欲しい。なんといっても神柱修復に必要なものだ。
・ 同時に二人の掌打を受けて、その衝撃が強かった方が勝ちということで決まり。

01pili-tiancui31-6.jpg


・ 左手で火中雪の掌打を、右手で狂河氷烈の掌打を受け取った鳳凰鳴。
・ 結果、鳳凰鳴は、右足を一歩引き、狂河氷烈の勝ち。
・ 愕然とする火中雪。
・ 狂河氷烈は飛び跳ねて喜び、鳳凰鳴は簡単に目的のものを手に入れて満足する。

 ぶっちゃけ火中雪と狂河氷烈の恋愛問題はどうだっていいのだが、この二人が持っている物が重要ポイントなわけで、我が剣子の存亡にも関わることだし。
 なにはともあれ、狂河氷烈は実際問題傍にいたら、凄く鬱陶しい奴だと思う。
 遠くで眺めるのが一番。
 でも、愛すべき人ですよ。実は、結構気に入っている。
 ところで私思うに、狂河氷烈、ズルしたろ(大笑)?


■ 神州修復計画実行へ  

・ そんなわけで、鳳凰鳴が無事にブツをゲットして伏龍先生宅へ戻ってきた。
・ 伏龍先生、鳳凰鳴そして臥佛の三名で倒壊した神柱へ赴く。
・ 当初鳳凰鳴が修復する予定だったが、ブツゲットの為に狂河氷烈と火中雪の掌打を受けて万全ではない。
・ そこで臥佛にして頂く事となる。
・ 臥佛さんは、滅境でもかなりの高位の人らしいし、これくらいやってのけそう。
・ 三年寝太郎以上に、目をつぶって臥してる人が、ついに目を開いて立ち上がる。

01pili-tiancui31-13.jpg

・ 意外と可愛いな(笑)。
・ でも、すっごいオ-ラ出しまくりですよ、この人。
・ と、その時、邪霊が大挙してやってきた。邪魔しに来たわけだ。
・ ホント、毎回毎回奇襲が好きだな、未来之宰!


というわけで、臥佛さんは神柱修復できるのだろうか?!
っていうか、してもらわんと剣子に限界がぁ~~~っ!
とにかく、血反吐吐いてでも修復完了願います

次回、伏龍先生、鳳凰鳴そして臥佛さんに期待!
がんばるのだ、剣子!
あ、佛剣もね。


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