FC2ブログ

お気に入りの曲

                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

孽角、死す by孽角、麒麟玉、一生懸命(【神州Ⅲ之天罪】第35~36集)

2009年07月01日 07:30

 先日、外拍に行ったら小雨にあった。
 雨の隙間を縫って撮影した。
 雨が降ってくると、タオルを不二刀の頭に被せ、速攻で木偶バックに収めたが、
やはり服が多少は濡れてしまう。
 家に帰って不二刀の顔を見ると、なんだか浮かない顔をしていた。
 翌日、服がすっかり乾いたが、彼の表情も気分爽快、って顔になっていた・・・・・

 濡れるの、嫌なんですね、不二刀さん・・・・・・


■ 孽角VS未来之宰  by第35集冒頭

・ 鼻息荒い孽角ではあったが、やはり未来之宰に勝つことは叶わんだ。
・ そりゃ、以前の上司だし生みの親だし。
・ 霹靂至上、創造主に勝てたのは宵くらいのもんじゃなかったっけ。

01pili-tiancui35-01.jpg

・ 心臓に一打食らったのが大ダメ-ジになり、止めは孽角のパワ-の源の角をポッキリ。

01poli-tiancui35-02.jpg

・ 「私は言ったはずだ。お前が裏切ろうともお前の価値は変わらぬと。」
・ 「なるほど。貴様はこの時を待っていたのかっ!」
・ 未来之宰は、この角を使って何かを企んでる様子。
・ 一体ナニに使うつもりなんでしょうねぇ。
・ だが、実はこの時、孽角はまだ死亡していないのだ。
・ 虫の息のところを学海無崖の若造が通りかかり、息の根を止めたのだ。
・ 遺体は学海無崖に持ち運ばれ、見せしめにされるらしい。

おのれぇ・・・学海無崖の礼部の学生どもめぇぇ~~~
・貴様らは本当にろくでもないなっ!

・ 同じ死ぬ運命ならば、
 せめて息子の無事を確認してから死なせてやりたかった!

・ 霹靂の神様、怨みますぅ~。
・ やっぱ贔屓筋のキャラが死亡するのは、辛いなぁ。
・ 息子は、じいさん(名前忘れた)の己の復讐の為に、体を改造されてる最中。
・ その様子は清風坊ちゃんを彷彿させます・・・・って・・・・

清風坊ちゃんは、どうなっとんのじゃ-----ッ!
霹靂の神様、忘れるな----ッ! 
でも、実際、今登場しても浦島太郎だよ、清風坊ちゃん・・・・・・


■ 謎の経典・・・?

・ この話には、なっが~い前振りがある。今までずっとスル-していたが。
・ 剣楼の二宮主(聖剣の奥さん)は寺に入って尼になったが、彼女を閻王鎖がタ-ゲットにした。
・ 俺、閻王鎖と死神を同一人物かと勘違いしてたが、別人だよな。
・ 閻王鎖は人を選んで、究極の選択をさせるゲ-ムをするのが趣味。
・ 自分の死が目前に迫っても、父親は言葉どおりに本当に妻子を守れるのか、とか。
・ で、二宮主は死んだはずの姉である大宮主が寺の人間をゆっくりじわじわと殺害していくのだが、
 二宮主は己の弱さに打ち勝ち、それを防ぐことができるのか、というゲ-ムだ。
・ 結果、二宮主は寺の生き残り数名の命を守り、
・ 相討ちとなって両方死ぬ(大宮主は既に死んでるが)ことになるのだが、
・ この寺には素晴らしい経典があるのだ。
・ 孽角の恩人である衆天が書き残したものらしい。
・ なので、未来之宰が狙っているのだが、横からかっさらった人が・・・・・

 01pili-tiancui36-01.jpg

・ 青色の経典を持った人は大紅袍という中国でも超絶有名な茶葉と同じ発音の名前で、手前の若い子が一生懸命というヘンな名前。
・ 二人とも謎めいた人物で素性がはっきりしない。
・ 経典を手に入れる前は、天雷杵を横取りして遊んでいた。
・ 何かとからんでくるというか、ちょっかいを出したがる大紅袍だが、それでナニをしたいというわけでもなさげ。
・ そんな大紅包の傍で様子見をしている一生懸命。彼も、ナニをしたいというわけでもなさげ。
・ 今回、一生懸命が衆天の化身だったら面白いかなぁ、とふと思った。


■ 麒麟玉、弱葉の元に到着

・ 一体どれだけひっぱんねんなぁ~、と思いながら見ていたが、36集半ばで届いた。
・ 手紙を読んだ弱葉は、ほろほろと涙を流して悲嘆するが、届け人から事情を聞いて、自分も強くなってがんばって生きなければ、と決意する。

01pili-tiancui36-04.jpg

・ ところで、このシ-ンを見ていて、白小茶と弱葉が姉妹でないことに気付いた。
・ そうだったんだ-って、友人とはいえ他人をそこまで面倒見るなんて、
・ 白小茶、益々いい人です。
・ 名医にかかりたいと弱葉は言うけど、治療費をどうやって工面するつもりなのだ、小茶。
・ ところで麒麟玉を狙っている日盲族が、再び小茶にちょっかいをだそうとするのだが、
・ そこはやはり白小茶にはサポ-トがついていて、天狼星があっさり殺していた。


■ やはりあそこは怪しい・・・  by天狼崖

・ 手折ることができない花というのは、天狼崖に咲いてる花ではないのか、
・ という周囲の思惑を、ばっさばっさと見えない姿で切り捨てる天狼星。
・ 高手らも疑い始めた。
・ 学海無崖の書執令も探りを入れ始めたら、日盲族の輩とばったり出くわして、交渉されてた。
・ つまり学海無崖の行方不明になっている3名と麒麟玉を交換しようよ、という話だ。
・ 書執令は白小茶のことを、美女と呼ぶ。
・ 俺は書執令って、凄いなって益々感心する。
・ 書執令は、物事の本質をはっきり見抜き、きっちり評価する人なんだなぁ。
・ 正直言えば、霹靂での西洋人キャラは好きではないが、
・ 俺の中で書執令は、高感度更に500%アップだ(笑)。
・ 葉少釵も近々天狼崖に登場することだろう。
・ どうやらそろそろ注目スポットになるようだ。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。