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大どんでん返し! by学海無崖理事長選の結果(【神州之Ⅲ天罪】第39~40集)

2009年07月08日 19:30

 今、とても面白い感じになってきました。
 やはり話は転がらなくてはつまんないですね。
 おかげで、ついつい続きを見てしまいます。
 話が転がる=書くことも多くなる、という状況は、ちょっと弱ります。
 でも、感じたこと、話の内容を控えとかないと、次のシリ-ズに入ったら、
きっちり忘れる自分がいるからなぁ・・・・・
 
 

■ 理事長選の結果  by学海無崖(39集冒頭)
 
・ さぁ、理事長選の投票を始めます、と佛公子さんが宣言したら、マテが入る。
・ 礼執令の太史候が、投票前に話しておきたいことがあると。
・ 実は密かに私を暗殺しようとした者がいるが、
・ それは楽執令である月霊犀であると。
・ 楽さんは伏龍とは只ならぬ仲なので、暗殺の黒幕は伏龍だろ。
・ これを聞いた楽さんは、「なんて失礼な!」と烈火のごとく怒るが、太史候には証拠の品があるのだ。
・ 襲われた現場に落ちていた楽さんの楽執令の身分を示す牌↓。

01pili-tiancui39-1.jpg

・ しかし楽さんは太史候を襲った記憶がないし、襲う理由もないのだが、
・ 自分が持っているはずの牌を証拠として突きつけられれば、
・ さりとて、どこで無くしたかも説明できず、狼狽するのみ。
・ まぁ、この件は後日討議するとして・・・・と濁そうとする周囲に対し、法に照らして太史候は楽さんの死を求め、殺そうとする。
・ が、これを防ごうとした佛公子と射執令だが、射執令の口から意外な事実がっ!

01pili-tiancui39-2.jpg

・ 「彼女を殺してはならぬ。なぜなら・・・・彼女は貴方の娘なのだから・・・」
・ えぇっ!全員、寝耳に水!  
・ 太史候が学生だったころ、芸妓の娘と恋仲になった。
・ 太史候は立派な家柄の出身であり、また優秀で将来を有望される者。
・ 一方芸妓の娘は卑しい出身の者。
・ 二人が付き合っているうちに、太史候は礼執令の座に出馬することになるが、芸妓は彼の出世の邪魔になると思い、身を引いたのだ。
・ そして、楽さんを生むと赤子を射執令に預けて死ぬのだが、太史候が負わせた傷が原因だというのだ。
・ これを聞いた太史候は呵呵大笑すると、何を証拠にそんなことを言うのかと笑い飛ばそうとするのだが・・・・・射執令は、太史候が芸妓に渡した太史家に伝わる牌を取り出して証拠とする。
・ この玉珮は、太史家に代々伝わるお宝なのである。

01pili-tiancui39-3.jpg

・ こうなると反論できなくなった太史候は、かつての恋人を我が手で殺したことを認めた。
・ これを聞いた楽さんは、深い失望の中、泣きながら退場。 
・ 太史候は一笑すると、
・ 「長年の謎が今日と言う日に解るとは思いもせなんだ。東方羿、三ヵ月後には貴様の命はないと思え!」と捨てセリフを吐いて退場した。
・ というわけで一段落ついたわけだが、伏龍先生は棄権、太史候は学海無崖から除籍となるだろうとなれば、残るは東方羿のみ。
・ ということで、東方羿が理事長の座に収まることになって、お開き。


 太史候って、太史が苗字だったんだな。まぁ、そんなことはいいか。
 私、思うんですけど、今回の件で一番腹黒い人は東方羿ではないか、と。
 太史候が学海無崖を去る前に東方羿に向かって言ってた「長年の謎」という言葉がありますが、彼はずっと誰かに暗に脅されていた。
いや、脅されるというのは違うか。プレッシャ-を与えられていたというのか。彼の机の上に楽さんの母親である芸妓の名前を書いた紙が置かれたり、「お前が過去にしたことを、しっているぞ。偽善者め。」と書いた紙が置かれたりしてるんですよね。でも、それ以上のことを要求するわけでもなく、相手はねちねちと嫌がらせをしてくるわけです。
それが今まで何だったのか、私には解らなかったのですが、このシ-ンを見てこれか!、と。
 楽さんの件について、学海無崖の主要メンバ-のどこまでが知っているか不明だけど、楽さんが彼の娘という事実は皆知らなかったようだし。
 東方羿は非常に温厚で優しくて争いごとを好まず、そこが彼の人徳となっている人です。彼の温厚な人柄が、逆にカリスマ性に欠けて物足りないと言われるくらいに良い人です。
だっけどなぁ~~~~。本当に、そうなのかなぁ~~~。
 一方、太史候は規律厳守に厳しすぎて、やりすぎだと思うくらい。だけど、実は損な性格ってタイプのようにも見受けられる。例えば、まさか母親を殺した人はあなたか、と娘に問われた時に、苦悩しながら「殺すつもりはなかった」と釈明すれば人情的に許せる部分というのがあるのだろうが、この人、一笑して「そうとも!」ですからねぇ・・・・。なんでヘンなところで潔いというのか・・・。
実は、こういうタイプは嫌いではない(笑)。
阿呆だが、自分を信じてもらえないところで傷ついたりするんだよな。
っていうタイプでもなさげだけども、この人の場合は。
 とにかく太史候は、今回の件は東方羿に嵌められた、と悟った。
 そして、伏龍先生を探し出して、彼に協力を求めるのであった。

01pili-tiancui40-1.jpg

 求められた伏龍先生は、困惑してます。
 確かに今までの経緯やら太史候の性格、また東方羿との関係を考えると悩むところだわ。
「自分を信じる」と言っていた伏龍先生だが、「もし太史候の言うことが真実ならば」、楽さんが大変なことになるし、学海無崖も大荒れになる。ということで、算段している最中。


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