お気に入りの曲

                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大どんでん返し その3 by正亦邪、素還眞(【神州?之天罪】第39~40集)

2009年07月10日 07:30

君と雨宿り
君と雨宿り posted by (C)しゃ-ねい

 ここに書くネタがなくなったので、写真を貼る。
 蓮、今が見ごろになってきたぞ、と。


■ 正亦邪の禍根

・ 鳳凰鳴との決戦から以降、ずっと姿を現さない正亦邪。
・ まぁ、死んだとは思っていないが。代わりに弟の邪亦正が登場し、
・ 鳳凰鳴の手伝いをしていたりする。
・ しかし、鳳凰鳴ら中原正道一派を含め、誰も彼を信用しとらんわけだ。
・ それは邪亦正も感じていて、そんな彼の心の隙に付け入ろうとする輩が1名・・・
・ 玉陽君なわけですね。
・ 「正亦邪は活きている。
・ 正亦邪と伏龍、伏龍と鳳凰鳴の関係を考えれば簡単に解ること。
・ お前が鳳凰鳴の信頼を得てから彼を殺そうと思っていることなど、
・ とっくに見透かされているわ。
・ それより、先ず先に正亦邪を殺し、お前が正亦邪に成り代わる。
・ そして鳳凰鳴、伏龍を殺せばいいじゃないか」

01pili-tiancui40-6.jpg

・ う~~~ん、やっぱ、腹黒キャラ決定だ!
・ 己は手を汚さずに、人を使って己の目的を達成する、と。
・ うっわ~~~~、実に嫌なタイプだな、お前はっ!
・ とうとう正体見たり、って感じだよ。
・ この人、聖獅王朝の軍師という身分で登場したけど、本当の身分ってさ、
・ 実は滅境の未来之宰の部下だったりするんじゃないの(笑)?
・ この人、なにをするってわけでもないんだけど腹黒オ-ラでまくりだ、
・ と思ってたけど、ホントに腹黒だよね(笑)。

(こっからは第40集59分くらいから)
・ そんなわけでたきつけられた邪亦正は、正亦邪が養生している場所へ向かい兄と逢う。
・ 「兄さん・・・っ!」
・ 感動の再会でスタ-トしたシ-ンだったが・・・・・・
・ 邪亦正、容赦ない一打を兄にくらわす。
・ 「ぐはっ!私を殺すのか?」
・ 「そのとおり。」
・ 「お前の後悔は、嘘だったのか」
・ 「嘘さ」
・ 「兄弟の情けは」
・ 「それもない」
・ 「お前の涙や懺悔は」
・ 「全て兄さんを騙すため。どれもこれも全て兄さんを騙すためさ。
・ 俺はずっと思っていた。兄さんを殺し、鳳凰鳴を殺し、伏龍を殺すことを。
・ 俺の自由を奪う奴全てのものを殺すことを!俺は己の心のままに動きたいのだ!」
・ 弟の衝撃の告白に、兄ちゃん、ぷちっとキレてしまいました。

01pili-tiancui40-8.jpg

・ だがな。俺に言わせれば、そんなこと、はなからわかってたことではないか。
・ 伏龍先生だって、言ってたし。ただ、兄は信じたいだけだったんだよね。
・ 阿呆だな。
・ でも、くどいですけど、こういう阿呆は嫌いじゃありません。むしろ、好き。
・ この兄弟の決着、次回に続くわけだが、なんかもう正亦邪、次がない感じです。


■ 二人の素還眞のその後

〔ホワイト素還眞のその後〕

・ ホワイト素還眞って、ホワイト蓮がらみのことね。
・ 葉少釵と蒼と盲佛に邪亦正が、ホワイト蓮2が生えていた崖に行き、
・ 素還眞の心臓を捜すわけですよ。
・ あたしゃてっきり、ホワイト蓮2が素還眞の心臓かと思ってたのだが、
・ 盲佛が土を示して「ここにある」ってゆ-じゃない。
・ ちなみに彼らが来た時には、ホワイト蓮2は遊子安が抜いて持ち帰った後。
・ ホワイト蓮2を守っていた天狼星は、閻王鎖との賭けで崖にいなかったからねぇ。
・ そんなこんなで邪霊が跋扈する中、素還眞の心臓を手に入れることができ、
・ 葉少釵は早速菩薩さんのところに運び込んだ。 

01pili-tiancui40-4.jpg

・ そんなわけで、菩薩さんの池の中に心臓は入れられたわけです。
・ あ-やれやれ、って顔をしていた菩薩さんだが、なにがやれやれなのか、私にはわからん。
・ 精神体を安定させ、素還眞復活に一歩近づいたってところなんでしょうかね。

〔ブラック蓮について〕

・ 滅境の襲撃で日盲族は本拠地を破壊され、人々は殺害され、滅びたものかと思ったが。
・ ばぁさん、しっかりそこらへんは読んでいて、
・ 御執令である司徒偃に本拠地そっくりなからくりを作らせて滅境を騙しきった。
・ 司徒偃はからくり名人で、日盲族に貸しがあったので今回協力したわけ。
・ で、部下がドクタ-ヤンセンから麒麟玉を手に入れてきたしで、
・ こちらも聖地の池に麒麟玉を入れると、ブラック蓮は再び花開いた。
・ ばぁさん、ご満悦。これで太陽之子降臨に一歩近づいたと。

 まぁ、ちょっとどうでもいいんですけど、同時進行してるってところが、ちょっと気にかかりはしますが、どうせブラック蓮の方が早いんだよ、動きとしては。


■ 希望号角が響く時

・ この間から白髪の謎の剣客が登場してるんだけど・・・・・コレ、孽角の息子?
・ まぁ、息子なんだろうな。すげぇ、変わり様(笑)。
・ そりゃ謎のじいさんが、己の全てを注ぎ込んでやるからって言ってたし、
・ 確かに凄い実力が身についているようなんだけど、変わりすぎじゃね?
・ で、まぁ、孽角の仇は討ったよ、この人。
・ そんで次は謎のじいさんの宿敵である死神を標的にしたわけだが、
・ じいさんの遺産である希望号角を取り出して、吹いたよ、この人。
・ この希望号角(もう、めんどうだから、以下希望の角笛と表記)、3つのお宝の一つ。
・ これでお宝が全部でそろったわけだが、この角笛はどうも死神を召集できるみたいだ。
・ そんなわけで、角笛の音を聞いて、死神に関わりのある人、全員集合状態。
・ 無絶期、愛染さん、彼らと行動を共にしている剣客(名前覚えてねぇ。好みなんだけどな)、
・ 閻王鎖、天狼星といったところ。
・ 死神、こんなに人がそろった状態の場所に、のこのこやってくるんだろうか。
・ こんなレベルは問題なし、っていうくらいに強いのか。
・ それとも、拒否権発動、なんてことになっても面白いような、面白くないような。

01pili-tiancui40-7.jpg


 そんなわけで、死神、ついに登場となるのか?!
 正亦邪は、やっぱり死んでしまうことになっちゃうのか?!
 他にも色々あったように思うが、とりあえず、
 剣子、ファイトです!!


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。