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陰謀 by正亦邪、玉陽君(方城子)、大紅包(【神州Ⅲ之天罪】第41~42集)

2009年07月11日 07:30

 ロマンチスト、ドクタ-ヤンセンがマイカメラで写した白小茶。
 あのカメラは物事の本質を写すといっていたが・・・・・・・・

01pili-tiancui42-5.jpg

ドクタ-ヤンセン・・・・・ 
ロマンチックにもほどがある・・・・・・

柳衣衣の絵よりは、かなり上出来だがな。


■ 陰謀  by正亦邪、邪亦正、玉陽君(=方城子)  第41集冒頭、15:34~

・ 前回、殺してやる宣言をした邪亦正と戦う決心をした正亦邪。
・ 戦いはエスカレ-トしていき、とうとう両者共に必殺技を繰り出そうとした。
・ ところが、二人の体に異変が起こる。
・ 乱心蟲の魔気が二人の体を包み込んでいるのだ。
・ その時、天空から高笑いしながら、一人の男が降り立つ。玉陽君その人である。
・ そして二人の魔気を消滅させると、
・ 「お前たちには、全く失望させられたわ。」と言い放った。
・ 「お、お前は、玉陽君!」と正亦邪。
・ 「全く失礼な。師尊の名前を呼び捨てにするとは」と玉陽君。
・ 玉陽君は証拠を突きつけるかのように、二人に同時に一打を食らわせた。
・ 「一剣双風流!ほ、本当にあなたなのかっ!」と邪亦正。
・ 「師尊の名前を思い出せたかな?」
・ 「方城子・・・・」
・ 玉陽君は方城子の化身であった。

01pili-tiancui41-2.jpg

・ 彼はこの日のために、正亦邪と邪亦正を弟子にとった。
・ この日というのは、乱心蟲を成長させ、砂溶神法の練成を成就させる為である。
・ 先ず砂溶神法を練成するために、
・ 日盲族聖女を嫁に迎えて日盲族の体にある寄心蟲を手に入れた。
・ 次に火雪中の体から不熄火を得て、乱心蟲を練成した。
・ その乱心蟲の宿主にするために、正亦邪と邪亦正を弟子にしたのである。
・ 正亦邪が煉丹房に入った際に毒を吸って死ぬ思いをしたが、
・ この時正亦邪を助けるために邪亦正が半分の毒を我が身に吸い取ったため、
・ 彼らの顔はその後遺症で顔の半分が緑色になってしまった。
・ こうすることで、彼らの才能を成長させようという玉陽君の企みなのであった。
・ なぜならば乱心蟲は宿主の才能の成長が必要だからである。
・ そして最後、宿主の血の気がかき乱れた時、乱心蟲が体外へと飛び出すのだ。
・ 乱心蟲が宿主から飛び出した時に、その身に受けると砂溶神法の練成が成就するとか。

・・・・・なげっ!!
本人も言ってたけど、なんて・・・なんて忍耐強いと言うか、
粘着質なんだ!

うわ~~~凄く、嫌だ、コイツ!
腹黒なうえに、粘着気質!
サイテ~~~~、ちょ~~~サイテ~~~

 腹黒に粘着気質がそろっちゃぁ~、おしまいだろう。
 久しぶりに極悪人を見たな、って気がしたな。
 玉陽君は、「 私は長い間、ずっとずっと耐えに耐えたのだ」と言っていたが、確かに数年とかいう期間ではなさげ。何十年タ-ムのような気がしなくもない。まぁ、霹靂の時空って、解らんけど。

 こういうタイプが一番怖いなと、俺なんかは思うわけ。
 ず~~~~っと待つわけですよ、己の願望が成就するまで。
 ず~~~~~~~っと、影から虎視眈々と見ているわけですよ、気付かれないように。
 もう、どんだけ忍耐の人なの!
 我慢し続けるっていうとこrが、特に恐ろしい!
 用意周到な上に、この粘着気質に加えて腹黒!!!
 こいつ、心底こえぇタイプ!


 騙されたと悟った正亦邪と邪亦正だが、時は既に遅し。
 正亦邪は我が身を挺して弟を逃がした。
 正亦邪は、玉陽君こと方城子に殺害される。
 邪亦正は、その場からなんとか逃げ出し、師母こと火中雪のところへたどり着く。
 火中雪は邪亦正の姿を見て、どうしたことかと思うが、方城子の名前を聞くと目の色を変えて詰め寄り訊ねるが、邪亦正は「方城子は死んでいなかった。玉陽君は彼の化身」とだけ言い残すと、事切れた。
 
01pili-tiancui41-4.jpg

 あぁ、哀れな兄弟の末路であったなぁ。
 兄だけでなく弟も一緒に始末されてしまうとは・・・・・・・
 最後に二人の話の総集編っぽく玉陽君が事の経緯を説明しておったが、私としては、兄思いの弟の心情の変化ってゆ-やつを、もっと突っ込んで欲しかったよなぁ・・・・・・
 あぁ、霹靂無情・・・・・
 それにつけても玉陽君は、半端なく腹黒ですよ。
彼の陰謀で、日盲族は壊滅一歩手前まで追い込まれ、現在日陰の身で苦労することになったのだからな。その壊滅策戦に協力した負い目があって、学海無崖の御執令が前回日盲族のからくり大作戦(滅境襲撃回避策戦)に協力することになったのだから、因果は巡るといいますか。
ってか、因果巡って来い!ってか、因果応報になりやがれっ!
ある意味、死に様が楽しみなキャラですな。

 で、現在は彼女にタ-ゲット!
 こういう女を知り尽くしているような男にしたら、世間知らずの小娘なんて、ほほいのほ~~い、だよなぁ。
 たぶんですねぇ・・彼女の義父、義母が滅境関係者じゃないか、って思うんですよ。
 玉陽君の友達と知り合いだし。当初は、この夫婦のプレッシャ-として使おうかなんて思ってたんじゃないかな、と漠然と思ってたが、今回、彼女は死を予言する能力を彼に見られてしまったので、この先不幸が倍層するんじゃないかという予感たっぷり。
 
01pili-tiancui41-6.jpg



■ キワモノ兄弟  by 大紅包&女王様

・ 血縁の兄弟なわけ?それとも・・・・・・師弟関係とか?
・ でも、性格似てる感じだから、血縁で兄弟のような。
・ 女王様が大紅包の事を知っているので、邪境の人かいな、と思っていたら、そうきたか-。
・ 大紅包は友人である衆天のことを探しに、こっちに来ているとか。
・ 彼の腹積もりでは、衆天候補は二人いて、佛公子と一生懸命のどちらかな、と思っている。
・ 俺的には一生懸命で、一つお願いしたいところ。
・ で、久しぶりに妹に会いに来た、というかちょっとお灸をすえに来たと言うか・・・・
・ ところが妹が意外なことを兄に告げる。
・ なんと!臥佛と未来之宰がつるんでいる、というのだ!
・ 臥佛がこっそり未来之宰に会いに行き、話しをしているのを盗み聞きしたんだよ、女王様は。
・ 結局臥佛は未来之宰と袂を分かつ決心をしたようなのだが、
・ そうは簡単にいかねぇぜ、って感じで余裕であった。

01pili-tiancui41-3.jpg

 のちのち響いてくる話なんでしょうね。まぁ、今の段階ではほっときます。


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