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天命 by剣子、佛公子、問剣孤鳴(【神州Ⅲ之天罪】第41~42集)

2009年07月12日 07:30

 あんまり面白くて、ついつい連続してみたら、
私の内巧が、ほぼほぼゼロ状態。
 ほどほどにな、俺! 



■ 今回の剣子

・ 砂化してきているとは言っていたが・・・・もう、体の半分が消えてるじゃん!!!
・ 加速してるよ、状況がっ!
・ 龍宿は伏龍先生の協力を得て、地の元素を無事にゲットしたので、
・ 早速神宮にいる剣子と佛剣のところに行ったわけだね。
・ で、こんな状況になっていたと。

01pili-tiancui42-2.jpg

・ 慌てた龍宿が駆け寄って行ったのだが・・・・
・ 二人とも塵と化して消えていったのだった・・・・・・・剣を残して

01pili-tiancui42-3.jpg

ぎえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~っ!
ありえねぇ~~~~~~っ!
ちょ~~~~~~ありえねぇ~~~~~っ!

こんなことになるんじゃないかと思ったが、
やっぱありえねぇ~~~~~~~~っ!


 だから、ちんたらしてんじゃねぇっつっただろ--が、龍宿!!!
 俺はお前に剣子のことを「好友」と言われるのが、一等ムカつくっての!!
 探している最中、全然緊迫してねぇじゃん!!!!!
 それで、今更なによって感じ。
 まぁ、彼らの体を元に戻す方法があるんじゃないか、って言ってたけどさ。
 当分、放置だよ、放置。
 まだもう一つ、元素は見つかってないんだし、兎に角先に神柱修復しなくちゃとか言ってるし!


■ 希望の角笛吹いてみたら   

・ 死神が人間界に来るんじゃなくて、吹いた人が死神の元へ行けるってゆ-ことなのね。
・ そんなわけで、吹いた問剣孤鳴は、忘川を船で渡って死神の屋敷に到着。
・ 「何が望みかな?」
・ 「死神の死」
・ 「ははははは!それは叶わぬ。なぜなら、死神は死んでいるのだから」

えぇっ!?

そんなわけで気付いたら船に乗ってて、また角笛吹いた場所に戻ってた彼だった。
死神が既に死んでいる、ということが解らん私であった。
じゃぁ、あれは精神体なわけ?

01pili-tiancui42-1.jpg

・ ところでこの希望の角笛の持ち主を主張する組織がいまして。
・ 須弥如来蔵っていうチベット密教系っぽい衣装をきてらっさる方々で。
・ なんでも数百年前に盗まれたとか云々で?
・ そこんところはあんまり興味ないんで、ほぼほぼスル-しているのだが、
・ ここのボスは衆天の積んだ修行の成果に興味おお蟻。

 というわけで、希望の角笛の音を聞いてスタンバッテいた無絶期らなのだが・・・・っつ-ことは・・・・無絶期・・・・・待ちぼうけ・・・・・
ということになるのだが、いちお、三人がかりのチ-ムプレ-で閻王鎖と天狼星を攻撃し、彼らの首をきりちょんぱしてたのだが、そんな攻撃に意味は全くなかったらしい。 


■ 天命  by佛公子

・ というわけで、大紅包は衆天であろう二人の人物の一人である佛公子に面会。
・ 衆天である人物がこの天書を持てば、天書は必ず反応するから持ってみろ、と。
・ 暫く考えた後に、佛公子は天書を開いた。
・ すると、天書は光り輝き、空から金色の寒露が流れ落ちると、地面から草花が咲き乱れた。
・ 佛公子の体には衆天の精神体が入っているのである。
・ 衆天は修行して不滅の肉体と魂を持つことになったらしいのだが、
・ 肉体と精神が分かれちゃっているらしい。
・ で、精神体の居所がわかったけど、じゃぁ肉体は誰?という段階で。
・ しかも修行の途中に誰かに邪魔されている様子。
・ いまひとつ、よく解らんが、まぁ、いいです。 
・ 俺としては、そんな難しい修行云々より衆天の人物そのものに興味があります。

01pili-tiancui42-6.jpg

・ そんなわけで、天書を読んで己の天命を悟ってしまった佛公子。
・ 寂しいことに七日後に重大事件が発生するらしい。
・ そしてそのときに、彼は死ぬんだろうなあ・・・・・・・・
・ でも、ずっと長い間自分の天命を探していたのだから、もし死んだとしても、本人は本望だろうよ。
・ 佛公子と儒教って、本当に合わないと思う。
・ この人は佛教の人です。
・ それを言うと、伏龍先生も儒教ってのが、物凄く違和感あるんだがな。

 
 まぁ、そんなこんなで話は転がっていますが、オ-ラスが近づくと悲しい別れがてんこ盛り・・・っ!
 シクシクシクシク。
 でも、俺は最後まで見守るぜ~~~~~ッ!


追記: 泰逢、ちまちまと物語の円深部に入り込んできてるっぽい状態。

 次回、天狼星が小茶のために、泰逢らが持っているホワイト蓮2を取りにおじゃましにきたぜ!

01pili-tiancui42-4.jpg


コメント

  1. コドモ | URL | LkZag.iM

    霹靂のストーリーを日本語で書いていただき
    本当にありがとうございます!
    お疲れ様でしたw
    実は私は今日本語を勉強しているので
    日本語バージョンのストーリーを見て
    大変勉強になりました!

    佛公子の死を振り返して見ると
    やっぱり今でも悲しみは消えていないです...
    また泣きたくなった...うう...佛公子よ...

  2. しゃ-ねい | URL | PGGIaqVU

     コドモさん、こんばんわ。

    >霹靂のストーリーを日本語で書いていただき
    >本当にありがとうございます!

    いえいえ。書かないと忘れた時に思い出せないので。

     佛公子、好きなんですね。
     彼の死はあっけなくて、呆然としてしまいました。
    そういう死に様とは思わなかっただけに、無念です。

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