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藏青雲地の神柱補修失敗  by日盲族、火中雪、伏龍(【神州Ⅲ之天罪】第43~44集)

2009年07月17日 07:30

 未来之宰が、天啓、天啓の日と言い出した。
 次のシリ-ズの前振りなんだろうなぁ、と思うのだが、現在さっぱり解らない私だ。

 地味な感じで動いた今回。
 残りもだんだん少なくなってきて、あと4集。
 あと4集で、どうなるというのか?!
 あんまりどうにもなりそうにないな。
 とりあえず剣子が元に戻ったら、それでいいというところ。
 


■ 日盲族の聖女

01pili-tiancui43-2.jpg

・ ってか、あのばぁさんとアノ人が、親子?!
・ ばぁさん・・・・昔は美人だった・・・・というタイプでらっしゃったんですか?
・ 剣聖の嫁こと剣楼の二宮主が入門した寺(無常庵だったかと思うが、記憶不鮮明)のトップが、日盲族の聖女とはね。
・ 今回、ばぁさんを筆頭に、太陽之子の降臨に聖女のお力が必要なので、
・ ぜひともお戻りくださいと懇願するのだが、
・ 当人は既に俗世は捨てたとそっけない。
・ しかし、コノばぁさんが、はいそうですかと引き下がるか。
・ 絶対引き下がらんだろうなぁ。


■ 清算しようじゃないの!  by 火中雪

・ うっかり玉陽君の部下に毒で殺害されそうになった火中雪。
・ そこは彼女も賢いですから、毒に対抗できるように用意をしていた。
・ 部下を殺すと、遺体を証拠として玉陽君の友人のところへ行く。
・ 動かぬ証拠があるわけだから、ちゃっちゃと玉陽君を連れてこい、と。 
・ 逃げ道を完全に塞がれた彼は、やむなく玉陽君のところに事の次第を告げた。

 01pili-tiancui44-1.jpg

・ 当の玉陽君は、沙元甘露を飲むと、気を練って砂溶神法の練成を完成した。
・ って、蟲を身に受けたらいいってわけでもなかったわけだ。
・ 気を練りもしないでOKなのかと思ってたのだが、そこはやはり違っていたようだ。
・ ぶっちゃけ、もう、何がなんだか、ワカンネェ。
・ まぁ、とにかく念願の技が備わって、ぶいぶい言ってる彼。
・ だから火中雪のことも、全然へっちゃら。
・ そのうち、ちゃっちゃと処理しちまえくらいにしか思ってない感じ。
・ 益々感じ悪い。


■ 藏青雲地の神柱補修失敗  by 伏龍先生、龍宿

・ 地の元素を用いて補修したのだが、柱は崩れ落ちて周囲は地震が発生した。
・ 地の元素ではなかったのか?!
・ と思うけれども、だからといって試すわけにもいかない。
・ 迂闊なことをすると、地震で世間の皆さんに迷惑をかけるわけで。
・ 龍宿はとある人に会いに行く。

01pili-tiancui44-4.jpg

・ 学海無崖の太学主に会いにいった。
・ 龍宿は、学海無崖の学生だった縁で知っていると。
・ 「今回の用件は、剣子と佛剣を助けるために来たのであろう」
・ と先方は既にお見通し。
・ 剣子らは、神宮と同化しているだけで、まだ命がなくなったわけではないとのこと。
・ 神宮の沙化結界を解くには、沙溶神法のみがこの世で有効な方法であると。
・ 沙溶神法は伝説の枉沙城の秘法であるが、すでに滅亡していて場所がわからない。
・ そこで太学主が地図を見せて示した。
・ 龍宿は礼を述べて帰っていった。

 
■ 3つの寶は、死神の遺産

・ 希望の角笛、「不可攀之花」そして「羅喉戒璽」。
・ これを全てゲットしたものが次の武林の覇者となる。
・ という取り決めで、世間が沸きかえっているわけだが、これを提案したのが、
・ 閻王鎖だった。
・ つまり周囲を煽って探し出させ、横から掻っ攫うつもりだったわけだ。
・ この3つの寶は、死神の遺産。
・ 死神とは因縁ある閻王鎖としては、手に入れたいブツなわけだ。
・ 現在、この3つの寶が死神の遺産だと解っている人物は、
・ 閻王鎖と太学主である。
・ 太学主・・・・・底知れぬ怖さがあるよな。


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