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失敗 by佛公子 (【神州Ⅲ之天罪】第45~46集)

2009年07月23日 07:30

 残すところ、あと2集。
 長かった神州シリ-ズも、もう終わり。
 長かった・・・・・本当に長かった・・・・・・
 とはいえ、まだ神柱の件は、解決していない。
 我が剣子も元に戻ってない!
 しかし、話はちゃっちゃと進んでいき、次のシリ-ズへ移行中。
 一体いつになったら剣子は元に戻るのかなぁ・・・・・・・
 
 

■ 衆天回帰、失敗  by佛公子

・ 準備万端整って、衆天が佛公子の体へ帰る時がきた。
・ 大紅袍は、臥佛を警戒して彼の背後を固めて固唾を呑んでいる。
・ 佛公子が無我の境地に達し、いよいよ回帰が大詰めを迎えたとき!
・ 突然、大紅袍が背後から襲われた!
・ 大紅袍の「あっ!」という叫び声で、周囲は声の方向へ振り向く。
・ すると一生懸命が葉少釵に襲い掛かると同時に、一陣の風が吹き
・ 未来之宰らが襲ってきた。
・ その間、衆天の魂は佛公子への体へと宿り、衆天の回帰は完了した。
・ ところが、その刹那、銀色の仮面を被った剣客が現れ、佛公子の首を一太刀で切る。
・ そのため、衆天の魂は、雲散霧消してしまった。

01pili-tiancui45-2.jpg

・ これを見た未来之宰は、目的通りに衆天の回帰を妨げることに成功し、部下と引き上げる。
・ 悲嘆に暮れる鳳凰鳴、大紅袍ら。
・ 佛公子の遺体の傍に集まってみれば、往聖留書がない!
・ 誰かが持ち去ったのだ。
 
・ 今回、一生懸命の裏切りで未来之宰の目的が成功したわけだが、
・ 一生懸命は未来之宰のスナイパ-というわけではない。
・ 一生懸命は、衆天の回帰に反対である。
・ なぜなら天の理に逆らうことを成功させるわけにはいかないと。
・ 衆天の回帰を邪魔する、という点で未来之宰と意見が一致しただけであった。 
・ 未来之宰は、肝心の往聖留書が手に入れられなかった。
・ そこで玉陽君が往聖留書を探すことになった。

・ その往聖留書は、一生懸命がきっちり持ち去っていった。
・ そして彼は学海無崖の太学主のところへ行き、彼に書を渡したのだった。


 これで佛公子は終わりなんだろうか・・・・・・・終わりなんだろうな。
 衆天の魂が雲散霧消しているとき、私の楽しみ&ドリ-ムも砕け散った。
 あっけなすぎて、脱力。
 ついでに衆天自身を見ることなく終わられた・・・・・・益々脱力。

 得体の知れない一生懸命だったが、彼が太学主の部下だったとはねぇ。これは予想してなかった。話としては、面白い転がり方をしているけれども、衆天回帰終了後に動き出して欲しかった云々。
 太学主と未来之宰が往聖留書に拘っているが、この書で何をしたいと思っているのか。
 ちょっと前にちらっと話がでてたような気もするのだが、忘れてしまっているので定かではない。本当は、コレ、楽しむところなんだろうけど、個人的には脱力中なので、若干投げやり。 


■ 返り討ち  by雪中火、玉陽君

・ 前回、やっとの思いで玉陽君こと方城子との対面が叶った雪中火。
・ 対面したら、案の定戦いを挑んだ雪中火。
・ 私の心を弄び、裏切り、ずたずたにしてくれた方城子に、この怒りをぶつけずにおれようか
・ というところ。
・ 「どうしても私を殺そうというのだな」、と玉陽君。
・ 「あなた、私の性格をご存知でしょう!」、と雪中火。
・ もはや雪中火には、彼に対して情けなどないわけで。
・ 玉陽君は談判しようというそぶりを見せてるだけで、本当のところ雪中火のことなんてどうでもいいと思っているに違いない。
・ とりあえず善人面してるだけという印象を与える。
・ 猛攻撃をしかける雪中火の火力は、凄まじい。
・ それほどに彼女の積年の怨み辛みは根深いのだ。

 01pili-tiancui46-2.jpg

・ 当初、さらりさらりとかわしていた玉陽君だったが、最近ゲットした必殺技砂溶神法で、あっさり雪中火を殺害した。
・ 彼女を殺した後、深いため息をついていた玉陽君だが、凄くうそ臭い。
・ ホントは悲しくなんて、ないくせに。


・ 希望の角笛吹いて死神に会いに行った冰烈。
・ 彼の願いは、彼の命と引き換えに叶うことになる。
・ 当初、呵呵大笑して「俺の命だって!?」と言ってた冰烈だが、
・ 帰りの船の中で、ふと気付いた。
・ 「俺の命・・・俺の命って・・・・・・まさか、小雪!」
・ 彼は人界に戻ると、すぐさま雪中火を探した。
・ が、時は既に遅く、彼女は無残な姿となっていた。
・ 男泣きに泣いて、死神を、玉陽君を怨み、復讐を誓う。
・ 冰烈としては、死神に騙されたと考えてる。


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