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真打登場 by千葉伝奇@ブラック素還眞、朱翼皇朝 (【天啓】第1~2集)

2009年08月05日 07:30

 新しい素還眞の造型・・・・・・アレは、もはや素還眞ではない!
 という気がしたのは、私だけ?
 前々から若返り傾向にあると思っていたが、もう、あそこまでいくと・・・・・別人
 顔は大変私好みなのだが、アレを素還眞と言われることには抵抗がある。
 素還眞の腹黒さが、どんどん顔から薄まる傾向にもあったが、
 あそこまで爽やかな顔をされたのでは・・・・・・・いやはやなんとも・・・・
 素還眞の顔は、毒気 + 気品 が絶妙なバランスで成り立っているところが凄いと思っていたのだが、違うのだろうか。
 素還眞は基本的に嫌いなキャラだが、それなりに愛着はあったりする。
 素還眞の毒気が素還眞たるゆえんであったと思ったのに・・・・・・
 怖いなぁ・・・・・・毒気のない善人素還眞。


■ 傀儡政権スタ-ト(朱翼皇朝)  by玉陽君&長心

・ 尋常でない命数を持っている人間以外が指輪を嵌めると灰塵と化してしまう羅喉の指輪。

 ここで先ず長心の尋常ではない生まれ方を書いておく。
 水飄蓬が医者を始めたばかりの頃、道端で難産のために死んだと思われる女性の遺体を発見した。その女性から胎児を取り出したところ、胎児は通常の胎児の倍はある体格だった。そして、その胎児の腹から、更に胎児が生まれてきた。
 不可解な生まれなので友人のところで命数を見てもらった。その友人は命数を見ている途中で突然死亡。こりゃ尋常ではない、ということで世間とは離れて暮らすことにしたと。その不思議な生まれをした胎児が長心。
 通常、人は一度しか生まれないが、彼女は退治の中から生まれた。つまり二度生まれたこととなり、その生まれの特殊さから、通常あり得ない命数が長心にはあった。(通常人は一度しか生まれないので"七兩"がMAXになるのだが、長心は二度生まれたために、"九兩九"の命数となった。
その通常ありえない命数が、羅喉の指輪を嵌めることができる人間が持っているべき命数("九兩九“)と、奇しくも同じになった。

・ 実は、前々から長心をマ-クしていた玉陽君。
・ 水飄蓬が長心に出生の秘密を話していたのを、こっそり盗み聞きをしていた。
・ 長心の特殊な出生に羅喉の指輪を嵌められる人間だと確信し、義母を殺されて嘆く彼女に囁く。
・ 「君が羅喉の指輪をはめ武林の女帝となり、人が人を簡単に殺すこの江湖を正しいものへと変えてみないか」
・ 水飄蓬は玉陽君と娘がこれ以上関わることを望まない。
・ しかし、長心は玉陽君を師匠と崇め尊敬し、心のよりどころにしているので、玉陽君の言うことを半信半疑ながらも聞いてしまう。
・ 公開亭の前で、武林の皆々が見る中、長心は羅喉の指輪をはめる。

01pili-tianqi1-02.jpg

・ 長心が指輪をはめると、夜だと言うのに日が昇り云々で吉兆だかなんだか解らないが、とにかく稀な現象が起こった。
・ 世間は長心が羅喉の指輪に認められたことを悟る。
・ 玉陽君は、長心こそが武林の頂点を統べるべき人間であり、彼女を中心とした新たな朝廷をつくると宣言する。
・ そんなわけで、朱翼皇朝を名乗り、住居は朱雀殿にかまえる。
・ 女帝として長心は君臨するわけになったが、いっても世間知らずの女の子。
・ なにがなんだかわからない。
・ 頼るべきは玉陽君。玉陽君もそこんところは、きっちりわかっているので、彼女の補佐をするような面をしながら、自分のやりたいことをやりつつある。


 というわけで、石の上にも三年・・・・・・ってわけじゃないけど、辛抱の甲斐あって、今、玉陽君の望みは達成されたわけだ。が、玉陽君を邪魔に思う、または怨みに思う人は多いので、どうなることやら。また、長心は玉陽君の本性を知った時、どういう態度をとるのだろうか。
 火中雪のように、激しく怒り狂って命頂戴状態になるのか。
 案外、従順に殉死までしそうな気がしなくもない。


■ 千葉伝奇登場   by日盲族

・ 日盲族大祭司、いや日盲族全員の悲願がついに達成された。
・ ブラック蓮から太陽之子が降臨。

01pili-tianqi1-01.jpg

・ 登場したての彼の顔は、なんだか寝起きで寝ぼけているような感じで笑った。
・ 表情はともかく、態度は生まれながらの皇帝、という感じで、人の上に立つ者の風格を感じさせた。
・ 現在、彼はこの世に生まれてから10日目。
・ その間、彼は殆ど書庫に篭り、ひたすら日目族の歴史、武林の歴史を読み漁っていたと思われる。
・ そして、彼が動いた。伏龍先生、呼び出しくらう。
・ 始めて千葉伝奇をみた伏龍先生、「あっ!素還眞!」
・ ここんとこ、こういうシュチュエ-ション、お約束です。
・ なぜ伏龍先生を呼び出したかと言うと、玉陽君こと方城子を殺してくれと依頼するため。
・ 結局、伏龍先生はそれを承諾し、太史候に協力を依頼する。
・ そして・・・・・・対決の日。
・ 親友である慕非白の呼び出しでやってきた玉陽君は、慕非白が自分を裏切ったとして殺そうとする。
・ 狼狽する慕非白。千葉伝奇の言うとおりか、ってな感じ。
・ そこに伏龍先生、太史候、そして冰烈らが現れ、玉陽君に戦いを挑む。
・ そして、今回の目論見を計画した張本人は・・・・・・

01pili-tianqi2-06.jpg

・ 離れた崖の上から見学だ。
・ やることが素還眞と同じで、笑ってしまう。
・ 性格は、素還眞よりハッキリしたところがあるんじゃないかな。
・ 悩まずに、ばっさりやっちゃうような気がする。
・ まぁ、今の素還眞が、どんどんみょ~~~にいい人になってきていて、毒気がなくなってきている。そこんところが実は寂しくも感じていたが、そういうところがパッキリとでていそう。
 私が千葉伝奇に期待すること。

 毒気と色気!

 腹黒くてOK!私は素還眞がなくしつつあるものを、彼に大いに期待している。 


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