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とりあえず by伏龍先生、酔、無絶期(【霹靂天啓】第3~4集)

2009年08月15日 19:30

 見てから一週間ほっとくと、感想を書くのが億劫になるな。
 忘れちゃってるし。
 最近、第5集をちらっと見たので、ちょっと思い出している。
 思い出すと、案外この回は、書くことが多い。
 多いのだが、若干面倒なので、ぽよぽよ~と書いて、お茶を濁して終わろうかと思うこの頃。

 


■ 伏龍先生 + α VS 玉陽君

・ というわけで、前回の続き。
・ 玉陽君は、最近大技の砂溶神法をゲットしているので、余裕綽綽。
・ が、伏龍先生も準備はしていたので、玉陽君の攻めは厳しくばっしばしと。
・ 伏龍先生が、必殺技砂溶神法を使わない玉陽君とタイマン張れる男だと。
・ 伏龍先生の武芸の実力って、ホント底知れんわ。
・ 伏龍先生の攻撃でふっとばされたところを、冰烈がきっちり攻撃。
・ ダブル攻撃で、予想以上に玉陽君のダメ-ジはMAX寸前。
・ 玉陽君はこりゃ拙いなということで、砂溶神法を繰り出した。

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・ 砂溶神法の技って、ようは砂粒になっちゃうぞ、な技なわけだよな-・・・・
・ 体全体を砂粒。体の一部を砂粒。
・ 砂粒になって、実態をほぼほぼ消しちゃうような感じで、相手の技から
・ つるつると逃れるって寸法だと。
・ 逆に、砂粒だから相手の口から体の中に入り込み、相手を殺しちゃうぞ、と。
・ その程度のことくらいしか認識できねぇよ、俺は。
・ で、まぁ、砂溶神法を使用中の玉陽君って、行動が大胆になるよね。
・ 親友である慕非白を殺害。
・ 伏龍先生サイドも厳しく攻撃を続けるが、かわされちゃう。
・ 最後の止めと言わんばかりに、太史候が玉陽君に大技(だと思うが?)をかまし、
・ 地中に突っ込むのだが、玉陽君には全然利かなかったようで、つるつる~っと逃げ去った。
・ ここまでしても倒せない玉陽君の必殺技に、弱る伏龍先生サイド。
・ そんな中、太史候は非常に冷静。
・ 太史候は、最後の大技を繰り出すまでは、じ~っと玉陽君を観察していた。

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・ もちろん、この戦いを仕掛けた千葉伝奇も、静か~に観察していた。



■ 忘れられない人  by 酔<イ子> & 聖女(日盲族)

・ 酔<イ子>は、日盲族出身だった。
・ どうも親が裏切り者だったらしい。その関係で一族からは爪弾きにされてた。
・ むかしむか~し、日盲族が玉陽君に滅ぼされる寸前まで追い込まれる前の出来事。
・ ある日、酔<イ子>が日盲族の住居の郊外にある大きな桃木のところをぶらついていると、
・ 一人の美しい女性と知り合う。
・ 彼女は一年に一度ここに来るという。
・ 名を尋ねても堪えず、ただ一言「桃花」と。
・ やがて酔<イ子>は桃花が日盲族の聖女であることを知る。
・ そして、彼もまた聖女のために己の武芸を役立てたいと大祭司に告げるが、
・ アノ大祭司ですから、速攻で却下されてしまう。
・ 裏切り者に用はない、と。まぁ、厳しい人ですよ、ばあさんは。
・ ならば、この拳は無用だ、ってんで、両手の拳をぶつけあわせて壊してしまった。

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・ 失意の中で酔<イ子>は、完全に日盲族とは離れた江湖で、ぶらぶらと死人のような日々を送っていた。
・ で、ふと、最近、そういえば彼女、どうしているんだろうな、と思った。
・ 毎年、あの日に彼女はあの桃木のところに来ると言っていたけど、今年もきているのかなぁ、と。
・ で、ふらりとあの場所に行ってみる気になった。
・ すると、聖女がそこにいた。
・ 聖女もまた、この日この場所に、彼が来るだろうかと思いながら待っていたのだ。
・ 早い話、二人は互いに思いあっていたわけなのだが、聖女は玉陽君との結婚話があって、
・ 一族のために結婚した。
・ そこらへんの事情ってのが、たぶん年月を経て酔<イ子>にも解ったんじゃないかなぁ。
・ 久しぶりに出会った二人は、互いに互いを好き会っていたけど、二人の道は同じではないことを悟り確認した再会だったってことかと。

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・ 聖女は酔<イ子>に日盲族へ戻ることを進める。
・ 聖女は、出家した身。もう、一族のことも、玉陽君のことも、関係ない。


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・ 余談だが、今の顔より、若い頃の聖女の顔の方が、個人的には好きだ。
・ この写真は、ちといけてないが。


■ なぜ、ほっとかない!?  by 無絶期、愛染、閻王鎖

・ 江湖を引退することを決心した無絶期と愛染の前に突如現れた閻王鎖。
・ 例のあの本を彼らに渡す。
・ 死神の束縛から逃れられたはずの二人に、閻王鎖はナニをしかけるというの?!
・ っつ-か、俺としては、最近面白くないこと続きの閻王鎖。
・ この二人に八つ当たりってところじゃねぇかと。

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 実は、既に第5集をみたので、この二人の最後がどうなるかは知っているのだが、そこらへんは次回に書くことに。


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