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月影はかなく by幽冥(無絶期)&愛染(【霹靂天啓】第5~6集)

2009年08月20日 07:30

 臥佛の回想で出てきたこの人↓。
 この人、我が傲笑紅塵が女を放置して選んだ心の友?
 どうしても蟻天海殤君にしか見えないのだが、それって私の気のせい?
 なぜ彼が滅境と関係あるのか、さっぱりわからないが、とりあえず懐かしいなぁと。
 って、既に決め付けてますが。
 それにつけても、彼、忘れた頃に、ちょろちょろと登場するよな。
 認吾師は活きながら、ぽつぽつ登場するが、死んでもなお登場する彼って・・・・・・・
 傲笑紅塵、元気ですか-?

01pili-tianqi5-01.jpg


■ 月影はかなく、彼女は散った by幽冥(無絶期)&愛染

・ さて、前回の続き。
・ 二人して江湖を引退しようとした矢先、閻王鎖に狙われた二人。
・ 閻王鎖は俺の一太刀受けてみよ、と幽冥に襲い掛かる。
・ この一手を逃れれば、幽冥の勝ちと言う事で、永遠の自由を得られる。
・ が、幽冥、棒立ち。素早い閻王鎖に対応できず・・・・・・・
・ 首にうっすらと刀傷を受ける。
・ にしても・・・・・棒立ちはないだろう、霹靂の神様・・・・・
・ それを見た愛染は顔色失い、すぐに医者をと慌てるが、幽冥には解っていた。
・ 己がもう助からないことを。
・ そして、二人は思い出の地、二人が始めて出合った場所へ向かう。
・ 百花原に着いた二人は、出合った頃の思い出を語り合う。
・ 「あなたは月族の王位を引き継ぐことを嫌い、毎日苦境で遊んでいたわね。」
・ 「そんな時、思いがけず花を摘んでいた君と出合った・・・・」
・ で、二人は恋におち、将来を誓った。
・ そして幽冥は故郷月族の下へと戻っている間、愛染に残鳴峰で待つように頼んでいたが、待っている間に一族と対抗していた敵の兵隊(だったと思うが、記憶不鮮明)が残鳴峰に押し寄せ、愛染は死んでしまった。
・ 愛染は死んだものの幽冥の願いにより生き返ることができたが、体は不完全なまま。
・ これも全ては私のせいだと、ずっと後悔し続けている幽冥。
・ 「思えば、この時から二人の悲劇は始まったのね・・・・・」と愛染は思い起こす。
・ 「一番後悔していることは、あなたを月族へ連れて行く勇気がなかったことだ。」
・ 月族へ連れて行かないことについて、愛染は不満などない。
・ 一緒に行ったとしても、引き裂かれない保障などないのだから。
・ それよりも、なぜ幽冥が死神と契約してしまったのか、それだけが不可解である。
・ 「なぜ?」
・ 「だって、私にはあなたの無償の愛を、あなたの心の痛みを充分理解していたのよ。」
・ 最愛の人を目前で喪って心に生じた悲しみの隙間を死神に狙われた、というわけですか。
・ というわけで、二人はそれぞれの半生を振り返りながら、互いに慰めあっていたわけなのだが、タイムリミットがきてしまった。
・ 一筋うっすらと切られた刀傷が、ぱっくりと口を開く時がきたのだ。
・ 倒れこむ幽冥。慌てて抱え込む愛染。
・ しかし、幽冥は、静かに息を引き取った。
・ が、ここで終わるわけがねぇってところです。
・ 男が己の命を半ば捨てて生き返らせたのに、女がそれに報いようとしないわけねぇでしょ、って。

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・ 愛染は、宗喀爾の元へ行き、希望の角笛を借り受けたいと申し出る。
・ 「貸すのはかまわぬ。ただ、貸すに当たってあなたの誠意をみせてもらおう」
・ 愛染は、ぽつぽつと死神の話を語った。
・ これを聞いた宗喀爾は、希望の角笛を愛染に貸す。
・ 愛染は死神に逢うと、宗喀爾にこの恩は来世で返させて頂きますと告げると帰っていった。
・ はっと目覚める幽冥。
・ 彼の目前には、薄っすらと立つ愛染の姿があった。
・ 愛染は、幽冥を活かす為に、死神と交渉したのだ。
・ 「あなたは、必ずちゃんと活きぬいてね。」
・ そう告げると、彼女は消えていった。

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・ まるで双六の振り出しに戻るかのような展開。
・ 一体、何度やり直しをするのだ、霹靂の神様。って、二度か。
・ なんのために死神と交渉して愛染を行き帰らせたのか。
・ なんのために苦労をしてきたのか。
・ この世の非情を噛み締める幽冥の元に、月族の使者月宮使者が現れた。
・ 怒りを爆発させたその気で、幽冥の存在を知ったと。<いうことだよな?

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・ 宮に御戻り下さりますよう云々言う使者に向かって、幽冥は父王との仲が悪いので帰らないと突っぱねる。
・ が、父王は既に病で亡くなっているから問題なし、と。
・ 「死神、待つがいい!」
・ そういい捨てると、幽冥は一時帰国した。
・ って、月族って本当に月にお住まいがあるわけで?
・ 橋が月から伸びてましたが?
・ んでもって、月族関係で女媧の類のキャラが登場するとか言うんじゃないだろ-なぁ・・・
・ まぁ、そこらへんの突っ込みは止めとこうか。

 それにつけても、引っ張るなぁ~。二人幸せに江湖引退で終わるとは思わなかったが。
 互いが互いを労わって、でも、不幸になるという最悪に悲しい展開が続くが、流石にこれ以上死者復活という話はでないだろう、と思われる。
となれば、幽冥の死神への復讐劇がスタ-トするか、ということになるのだろうが・・・・・
復讐するにはキャラが弱いんじゃないか、というあたりで、私は幽冥の将来に悲観的だ。
  大体、もう、いいじゃないか、復讐なんて。
  復讐に囚われる気持ちは、よくよく解る。だが、そうやって永遠の復讐連鎖に囚われていたら、せっかく命を投げ出して救ってくれた愛染に悪いだろう。
  それにつけても、俺は最後まで愛染さんが美人には見えなんだ。
  気立ては美しいと思ったが。


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