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迷惑な人たち by伏龍、楽さん、太学生、泰逢(【霹靂天啓】第5~6集)

2009年08月21日 07:30

 一体、いつ登場するのだろう・・・・・・?
 と思っていたキャラ登場!
 いいね、いいですよ、この凛々しさ。そして、強い意志が宿るかのような瞳。
 瞳、イイですよ、本気でイイですよ。
 蕭中剣ぶりに、顔が私のストライクゾ-ンど真ん中にきたよ。
 久しぶりに心がトキメイタ。 

01pili-tianqi06-08.jpg

 でもなぁ・・・・・問題は性格なんだよね。
 どういう性格なのかで、のめり込むかフェ-ドアウトするか分かれるからな。
 非常に仰々しい登場の仕方で、大物ぶりを発揮していたところは、鳳凰鳴に負けてない。
 どうも額のぽっちりを見ると、道教系というところも、大変宜しいです。 
 あとはユ-モアがあれば、文句言いません。
 ノ-モア、堅物。霹靂の道教系って、堅物、大杉。
 泰逢はなんだか違った方向に流れるしで、最近面白くねぇなぁと思っていただけに、このキャラに期待だ。これで私の楽しみができた、と。
■ 別れても好きな人  by 伏龍先生 & 楽さん

・ 一度は別れた二人だけれども、私の心はあなたのものよ、
・ とでも、言いたいのか!楽さん!!
・ 今回の件で、私の楽さん評価は、大幅に下がった。
・ 楽さんは半ば父の言いつけで数執令(饒悲風)と結婚することになった。
・ 楽さんの義父は、饒悲風を楽さんで釣っているところもあるしで~。
・ で、結婚式の招待状を、伏龍先生と実の父親である太史候に、直接手渡しをしに行ったわけだ。
・ 「お、お父様・・・」
・ 「うむ、解った」
・ えぇ~っ!凄い理解力。
・ こんだけで、事を把握する機敏さを持ち合わせているとは、太史候、恐るべし。
・ 一方、伏龍先生は、全然状況判断できてない。
・ 二人して、小船を漕いで小旅行を楽しむ。
・ お泊り(って、野宿だが)した晩に、二人は関係を持つわけなのだが・・・・・

01pili-tianqi06-06.jpg

・ 夜半目を覚ますと、愛しい人の姿はなく・・・・・・
・ 傍の石の上に置かれているのは、結婚招待状・・・・・
・ 「なっ!一体どうしてこんなことに!」
・ 狼狽する伏龍先生。
・ その様子をみていた私は一言叫んだ。
・  生殺しよぉぉぉぉぉぉ~っ!強調文
・ 楽さんは、意に反した結婚式を挙げる前に、心の支えにする思い出を作りにやってきたわけだ。
・ 堪らん人ですねぇ、楽さんは。
・ 自分が辛いから、せめてもの思い出つくりかも知れないけど、
・ 相手にとっては、いい迷惑ってもんですよっ。
・ いや、ちょっと待てよ。伏龍先生は押しが弱いから、彼を強引に強気にさせるには、このくらいしないとダメってことですか、霹靂の神様。
・ 慌てて結婚式の会場へと向かう伏龍先生。
・ こんなに心乱された状態で式会場へと行って、大丈夫なのか?
・ 今度こそ、押しの一手で奪ってやるくらいの気持ちで、乗り込むのか?!
・ それとも、皆に祝福されて幸せそうな顔している楽さんを見て、身を引くのか?
・ わかんないなぁ~。
・ でも、このカップルも簡単にいかなそうだから、とりあえず花嫁奪取策戦は失敗に終わる、
・ に一票。

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■ ♪だれだっ!だれだっ!だれだ~~っ! by太学主 & 一生懸命

・ 6集冒頭で、太学主が妙なことを口走っていた。
・ 「私は死神」、「人界に降臨して云々」 
・ って、えぇ~っ?!忘川を渡った先にある城に住んでいる黒服の人も死神。
・ でも、アノ人、自分は死んだって言うんだよね。
・ じゃぁ、死んでるならお前は誰だよ、って突っ込みたくなるんだけど。
・ 死神は死んで人間界に生まれかわってきたとでも?
・ 話がどんどんどうでもよくなってきたような・・・・・・・・
・ ここに興味がもてないところに、そもそもこのシリ-ズとの相性が合わないように思えるが・・・・
・ まぁ、始まったばかりだし。

01pili-tianqi06-01.jpg

・ それはさておき。
・ 大紅袍に責められたことを確認するために太学主のところへやってきた一生懸命。
・ 一生懸命としては、天理に逆らう蘇りの術を使う衆天を復活させるわけにはいかないと思っている。
・ なので、自分のしたことは間違いないと、断言できる。
・ だが、禁忌であるはずの往聖留跡を、太学主が人に渡すのかが解せない。
・ そこのところを大紅袍に責められたわけだ。
・ ところが、太学主は深いため息をつくと、一生懸命に往聖留跡を渡し、己の身の潔白を証明してみせた。
・ 世の戯言に惑わされるなんて・・・・とか言いながら。
・ 一生懸命は本を確認すると納得するのだが・・・・・・
・ チョット マッテ クダサ-イ
・ 確か、この本、太学主→宗喀爾→未来之宰経由で渡っていったんじゃなかったっけ?
・ どうして太学主が宗喀爾にこの書を渡したのか、既にあやふやなのだが・・・・・
・ いや、未来之宰は、この書をぱらぱらとめくってはみたものの、結局は宗喀爾に返したような?
・ まぁ、記憶はいい加減なのだが、兎に角現在、この本は二冊あるってことだが、
・ それってどういうこと?!
・ と、いちお言ってはみるが、衆天復活なしよ、
・ 以降、私の燃えどころが鎮火されてしまったので、全く興味がわかない。
・ ので、この件については、ちょっとどうでもいいので、かなりスル-している。

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■ 私は誰でしょう?  by 遊子安 & 宗喀爾

・ 泰逢と二人して外出して、ぶらぶらと町を遊んでいる間、
・ 遊子安の言葉遣いが、最初はじんわり、次にやんわりと変わっていった。
・ オカマになるので?
・ と思っていた私も、後半、流石にお前は本当は女だろう、と突っ込んでいたのだが・・・
・ 遊子安は宗喀爾の一人娘で名を薩安という。
・ 宗喀爾が屋敷外に出かける時に乗る車を引いている男が遊子安を襲い、
・ それを助けた泰逢が重症を負って気絶した。
・ 宗喀爾の部下が現れて泰逢を助けたわけだが、介抱されて気付いたら見知らぬ美女が目の前にいたわけだ。
・ 「私がわからないのっ?」
・ わからなくて、いいよ、はねっかえり娘のことなんか、ほっとけ泰逢。
・ だが、はねっかえりは、はねっかえり。
・ あっちこっちに予測不可能な跳ね返り方をするんだよ。
・ ちなみに彼女、失踪したのだが、その最中にどうも玉陽君に拉致られているっぽい。
・ あの手は玉陽君だと思う。
・ で、当の玉陽君、親父の面前に乗り込んでましたけど・・・・・
・ で、そうこうしているうちに、泰逢、薩安に愛が芽生える・・・・なんて、言い出しそうで怖い。
・ なんとなく、泰逢とも別れがくるような気がするなぁ・・・・
・ あぁ、私が泰逢のファンを止める、という意味でですが。 
・ それにつけても、中華圏って、こういうはねっかえり娘、好きですよねぇ・・・・

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 というわけで、次回、ニュ-キャラの活躍がどうなるか、凄く期待しているところ。
 あと、伏龍先生が暴走できるかどうか、注目。


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