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玉砕 by伏龍先生(【霹靂天啓】第7~8集)

2009年08月22日 07:30

 というわけで、物凄く期待していた彼は、言うだけ言うと、とんずらかました・・・・・・

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 しかも、追いかける秦假仙に一撃を食らわす・・・・・・
 涼しい顔して、やること結構えげつないですか~~~?

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って、なんだよ、それはっ!俺は、かなり期待していたのに、それで終わりかよっ!
まぁ、しょうがないか。霹靂だから。
いつもの焦らしですよね・・・・・ちくしょ~~~~~~



■ 

・ 楽さんの結婚式に乗り込んだ伏龍先生。
・ 二人は既に愛を誓い合った後である。
・ だが、今回の伏龍さんは、気合満々で、私の妻を奪いにきた云々・・・・・
・ 「さぁ!共にゆこう!」と楽さんに言うのだが・・・・・・
・ 「あなたとの縁は、既にないのです。私が選んだのは、饒悲風。」
・ ダメ押しいっぽ~ん!
・ 納得いかない伏龍だが、相手にこう言われちゃぁ~、ぶっちゃけ返す言葉もねぇよな。
・ ショックを受ける伏龍は、二人並んで立ち去る楽さんと婿を見送るほかなかった。
・ やっぱりねぇ~・・・・・・そうなると思いましたですよ。

01pili-tianqi07-04.jpg

・ 翌日、庭で寛いでいる楽さんのところに婿饒悲風が現れる。
・ 君の心が僕にないことは残念に思うけどとか、でも僕は一生君を守っていくよ・・云々
・ 色々と彼女のことを労わり、気遣いをする時の饒悲風は、本気でエェ~人だなぁと思うが・・
・ いかん、いかん!騙されてはいかん!
・ 本当に相手を思うなら、潔く身を引けって-んだっ!
・ そして、饒悲風は父太史候からの手紙を楽さんに渡す。
・ 父の手紙は、楽さんの実の母親と娘に対する自分の薄情さに触れつつも、娘の幸せを願って止まない父親の心情を綴った心温まる内容で、ここらへんはホロリ・・・・ときそうになる。

01pili-tianqi07-05.jpg

・ そこに東方羿がふらりとやってきて、義理の娘に祝いの品を渡した。
・ 大きな木の箱を楽さんが開けてみると・・・・・・・
・ な、な、なんと!太史候の生首が収められていた!
・ 「お前には、あともう一つ渡そうと思っている。伏龍の首をな。はっ、はっ、はっ、は!」
・ 楽さんは、何食わぬ顔をして義父東方羿に話を合わせて談笑していたが、
・ 東方羿が帰った後、がっくり気落ちしていた。

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・ 実は太史候が娘に手紙を送った後、オイロケ姐ちゃんらしき人物が放ったらしい↓な奴が、太史候を殺したようなんだよな。
・ 久しぶりのオイロケキャラで、う~~~~ん・・・どのくらいぶりだろう・・・・・
・ と、既に脳内の奥底に埋もれた記憶をがさがさと掘り返してみたが、悪女系お色気キャラは骨簫くらいしか思いだせんかった。
・ どんな毒婦っぷりか、ちょっと期待している。
・ で、太史候の死体を発見した伏龍は、早速葬儀を執り行うのだが、その晩、キョンシ-登場。
・ そして、太史候の死体を掻っ攫っていった。
・ なぜ、今、キョンシ-・・・・・・?
・ 昔、香港のキョンシ-ネタ映画、あったよねぇ~~と懐かしいものがあったが。

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 楽さんは、どうして本気で好きな伏龍と添い遂げようとしないのかな--?
 確か・・・伏龍が煮え切らないので、疲れ果てた彼女はプチっと我慢の臨界点を突破してさようなら宣言をしてたけど。
 とはいえ、義父が野望をむき出しにし、本性を顕にした際に様子がおかしい、ということで相談しに行く。
 実はアノ人悪人なんですよという話をしたらしく、こっそり伏龍らに協力してからくりの設計図をぱくって渡し、臥佛が滅境に戻れるようにしてたりしていたので、本当のところ、真に頼れる男は伏龍なんじゃないかと私は思っていたのだが。
 なぜ、饒悲風?
 我が身を捨てて敵地へ赴き、こっそり伏龍に協力する算段・・・・・とか?
 解らないなぁ・・・・・・・
 楽さん、死に向かっている感じが、ぷんぷん漂っている感じだ。
 個人的には幸せになって欲しい二人だが、待っているのは悲劇のような感じ。
 これからどうなるのだろうか、二人の行く末は? 


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