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おしおきよっ! by長心(【霹靂天啓】第11~12集)

2009年09月04日 07:30

 六鉢衣・・・・・・あんまり動きまへん・・・・・・
 一体、あとどれだけ見ればいいのでしょうか・・・・・・
 長い・・・・・ まぁ、のんびりいくか。
 

 女帝となった長心が結構気になっている。
 全然私の好みではないのだが、とりあえず劇的に変化する人って、まぁ、ツボなところもありで。
 これが頂点くらいで、この後、どんどん落ちていくのだと思うが、
 彼女の末期がどうなるか期待しているのだが、どうなるんだろうねぇ。
 中途半端なことだけは、やめて欲しいと思う。
 


■ おしおきよっ!   by 長心

・ まずまず女帝様のご希望通りに事は進んでいた。
・ 希望の角笛は、洗浄して 清めて死神の神力をそぐことができたし。
・ だが、絶対に勝てるはずの日盲族との戦いで、敗北。
・ そして、千葉傳奇を一人狙ってみるも、玉陽君は負ける。
・ 玉陽君があんまり無様なことをしてもらうと、当方はちと困る。
・ 弟子の正亦邪の格まで落ちることになるのでな。
・ というか、現状では砂溶神法以外、他にネタはねぇのかよ、
・ という感じで武術のレベルが徐々に落ちているような・・・・・
 
・ 軍師である玉陽君は御前で理由を問われた。
・ 「千葉傳奇の策が巧で、当方の考え及ばず・・・」
・ 「他人が考えられることを、なぜあなたが考え及ばぬのじゃ」
・ 「うっ・・・・・」
・ とまぁ、こんな具合で、化ける前の長心からは到底考えられないくらいに女帝っぷり。
・ でも、まぁ、そこは師匠でもあり、今までの働きがあるからというわけで、この件は不問に。
・ ところが・・・・・・・・・


・ 金好牙が、仰々しく朱雀殿にやってきた。
・ 彼が女帝の御前に来ると、女帝は早速羅喉の指輪の威力を使って金好牙をコントロ-ルする。
・ 金好牙は、粛々と傅き、
・ 「実は千葉傳奇が企んでおり・・・・」と説明しながら、一組の手袋を渡す。
・ この手袋は日盲族の特別な職人しか織る事ができない云々という至高の品。
・ 女帝様は、「おぉ、なんと美しいことじゃ。どれ、早速はめてみようかの。」
・ 羅喉の指輪を抜き取り、手袋をはめた。
・ と、その時、金好牙が今がチャンスとばかりに武器を放つ。

霹靂天啓-12.rmvb_000983116

・ 武器の先には先端が細い鎌のようなものがついており、その切っ先に指輪を引っ掛けてゲット!
・ 慌てて襲い掛かるものたちを軽く交わして、すたこらさっさと逃げだした。
・ 金好牙は須彌如來藏の養老院の院長をやっていた。
・ ところが思うところがあって、暇を告げて江湖へ戻ってきた。
・ 血榜の名簿が公開亭に張り出され、世間を騒がすに至り、名簿を張り出した人物が何を企んでいるのか見極めるためかと。
・ 公開亭にいると六鉢衣がやってきたので後を追いかけてみると、
・ 六鉢衣に「千葉傳奇を探せ」と言われて、六鉢衣の言うとおりに動いてみたわけだ。
・ と、千葉傳奇とヤンセンさんに、ばったり出くわした。
・ これは神秘的な云々で、事の経過を告げられた千葉傳奇は、
・ 六鉢衣の言葉にあるように、じゃぁ、朱雀殿に住む人が羅喉の指輪で世を迷わしているから奪いましょうかと金好牙に知恵を授け、金好牙が実行したわけだ。

・ 金好牙は朱雀殿から逃げ出すと、宗喀爾に羅喉の指輪を渡す。
・ この指輪から死神の神力をなくすようにと。
・ しかし、なぜ金好牙は、羅喉の指輪のコントロ-ルが効かなかったのだろう。
・ それはヤンセンが持っている手折れない花を身につけていたからだった。
・ 死神の品は、品同士が反発するのか、二つ同時に同じ場所にあると効力が効かない。
・ 金好牙は、今だ指輪のコントロ-ルを受けている遊子安に花を持たせた。
・ きらきらと光の粒が彼女の身を包むと、彼女のコントロ-ルは解除された。
・ って-ことは、反発するのかと思っていたが、単独でも効力を消し去るのか。
・ まぁ、めでたし、めでたし。

霹靂天啓-12.rmvb_001672539

・ がっ!ちっともめでたくない朱雀殿。
・ 女帝様はご機嫌悪くてらっしゃる。
・ 「目の前で指輪が奪われるなんて・・・・・・そなたらどういうつもりじゃえ?」
・ 「それは、他人の前で指輪を外したあなた様が悪いわけで」と玉陽君。
・ 「おぉ、それではわらわが悪いというわけじゃな」
・ 女帝様、この玉陽君の言葉を聞き、キラリと目が光ったね。
・ 玉陽君は、前回面前で面目を潰されていてはらただしい気持ちであったことかと。
・ 大体、長心は頼りない女の子で、自分の言いなりになっていた。
・ ところが死神に合ってからというもの、外見だけでなく人格まで変わり、
・ 完全に部下の一人としてしか待遇しない。
・ 反発したくなるというもんだろう。
・ その時、龍宿の元へやらせた部下が帰ってきて、「龍宿の居所が全くわかりません」と報告。
・ 「玉陽君、前へ」と、やんわり言う女王様。前に進み出る玉陽君。
・ 「もちっとちこう」と女帝様に手招きされて、玉陽君が顔面を近づけると、

バシッ!

・ 玉陽君の顔、180度回転してましたよ(笑)。
・ 誰に向かって言ってンの?!って感じで、女帝様しばいてましたね。
・ とりあえず、今後の予定としては、
・ 指輪を奪回すること。奪還は水飄蓮に任せる。ついでに葉少釵も連れて来い。
・ 手折れない花と指輪の力の相殺があるのかは、今後の課題。

霹靂天啓-12.rmvb_002323824

 というわけで、
 「わたし~、丈夫な心臓がほしぃ~~~~~
  ついでに賢くて美人になりたいの~~~~~~っ!」
 と死神にお願いしていた可憐な少女は、逞しくもエゲツナイ女帝街道を突き進むのであった。
 武林の平和なんて、脳内から完全に消えてるぞ!


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