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今回の女帝様 by長心、長空、明珠求瑕(【霹靂天啓】第13~14集)

2009年09月11日 07:30

 女帝様の暴走は止まることを知らず~~~~~~~
 という按配で、好き勝手やりたい放題。
 師匠も身内も、もう、誰も女帝様を止めることができない状態。
 平和どころか悲劇を生みまくっとる女帝様。
 彼女を止められるのは、もう、千葉傳奇だけ?ってな印象なのだが、
 二人の戦いは、もう暫く続きそうで~~~~
 




■ どんよくな心は満足することを知らぬ by長心

・ 女帝様の命令で、釋女華の命が狙われることになったが、
・ 前回、六鉢衣の天啓で、釋女華こと桃花の命が危ないことを察した日盲族の仲間からの報告で、慌てて彼女の元へと駆けゆく長空。
・ 朱雀殿からの刺客の待ち伏せを幾度もクリアして、もうすぐそこまでという時、
・ 長空の前に立つのは、親友の明珠求瑕その人であった。
・ なぜ親友が行く手を遮るのか、全く理解できない。
・ なぜかと問うても、
・ 「お前は、お前が愛する女のために俺を殺そうと思うか」と言うだけ。
・ 埒が明かずやむなく明珠求瑕と戦うのであったが・・・・・
・ お色気ねぇちゃんに釋女華は首を切られて殺されてしまった。


霹靂天啓-12.rmvb_003281648

・ 長空は、彼女を助けることができず悲嘆に暮れ、彼女の遺体を抱きながら涙を流す。
・ 「二人して、あの夢の場所へ行こう・・・・」
・ と呟くとこときれる。

霹靂天啓-13.rmvb_000443477

・ 女帝様は手に入れた釋女華の生首を盆に載せ、不見荷に渡すと日盲族へ届けるように命令する。
・ とはいえ、実の母親の生首を見て、衝撃を受けない人間はいるだろうか?
・ 不見荷は、母の生首を見るなり、はらはらと涙を流した。
・ その様子を見ていた女帝様は、
・ 「不見荷!ここ朱雀殿はそなたが泣くような場所ではない」と言う。
・ だが、不見荷はその声が聞こえてないかのように、反応がない。
・ 「わらわの命令が聞けぬというのか?謀反を起こすとでもいうのか?」
・ というきつい叱責にはっと我に返った不見荷は、盆を持ち日盲族に向かう。

・ 日盲族に着き、母の生首を祖母に見せる。
・ 祖母は烈火のごとく怒った。
・ また、なぜそのようなものを平気な顔をして持参する孫の真意が解らない。
・ きつい掌打を打ちながら、不見荷に問いただすが、
・ 「女帝がそう申すので・・・」としか言わない。
・ 不見荷は羅喉の指輪のコントロ-ルを受けているので、自分の意思通りに動けないのだ。
・ だが、祖母はそんな事情を知らない。
・ なんて不実で情け知らずな孫だろうかと怒り、一族から追放することを決める。

霹靂天啓-14.rmvb_001007975

・ 一方、義父水飄蓮は女帝様の申しつけとおり、葉少釵を説得して朱雀殿に連れてくる。
・ 葉少釵を歓待する女帝様。
・ と、そこにふらふらした足取りで不見荷が戻ってきた。
・ その様子を見て驚く葉少釵は、不見荷へと慌てて駆け寄り支えてやる。
・ それを見た女帝様も急ぎ不見荷に駆け寄り、
・ 「和睦の使いにやらせれば・・・あぁ、なんて酷い仕打ち・・同じ血を分けた家族なのに・・・」
・ と日盲族のやり口を嘆く。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや、違うだろ、女帝様
・ 女帝様が今までの仕返しとして売った喧嘩でしょ。
・ 自ら不見荷の母の殺害を命令し、その生首を娘に持って行かせるってことしておきながら、どの口がいうか、どの口が
・ とりあえず、傷の具合が重そうなので、寝室に寝かせることに。
・ 葉少釵は不見荷が心配で、枕元から離れない。
・ そんな葉少釵を不見荷から引き離そうとする女帝様だが、うまくいかない。
・ 「ちっ!ちょ~~~~むかつく~~~~」って感じ。
・ 明珠求瑕は女帝様の暗殺者をいつまでやっていくつもりか?

 

余談: 泰逢の妹が、酔<イ子>に逢うために日盲族へとやってくるが、千葉傳奇から彼の死を聞き衝撃を受ける。殺した犯人が明珠求瑕と知り、二度びっくり。
親友の明珠求瑕が彼を殺すなんて信じられない。確かめに明珠求瑕を訪れるが、千葉傳奇の言うとおりだった。
 明珠求瑕・・・・・・どうも死にたい人のような印象あり・・・・・・ 

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