お気に入りの曲

                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とりあえず九死に一生を得る by伏龍先生、一生懸命、不見荷(【霹靂天啓】第15~16集)

2009年09月16日 07:30

 ま-たまた同じキャラクタ-の名前が違っていた。
 太学生ではなく、太学主が正しい、とご指摘を受けて、あ!って気付く俺。
 二度目の訂正をするくらいなら、きっちり確認しときゃいいのに、俺ってば・・・・・
 ダメじゃん。
 というわけで、9月16日付けで、二度目の訂正入りました。


 最近、太学主は、なんでも相談箱状態。
 どうしてそんなこと、知ってんだ?!ってな感じで。
 以前の佛公子みたいだ。
 あぁ、佛公子・・・・・・・・・・俺のドリ-ムだったのに・・・・・・
 
 霹靂って、こういう人材、絶対必要だもんね、話の進行上。
 素還眞が活躍してたら、彼がベラベラ説明するけど、今、不在だからなぁ・・・・・
 

■ とりあえず九死に一生を得る by伏龍先生、一生懸命、不見荷

・ 前回、千屍壁での攻撃で毒に侵された伏龍先生。
・ 四の五の言っているうちに期限の日となり、黄泉引者キョンシ-が伏龍先生の元にやってきた。
・ 伏龍先生の毒消しと手折れずの花、どっちをえらぶの、と。
・ 結局、伏龍先生が押し切る形で、手折れずの花を選択。
・ 蒼は手折れずの花を持って、アノ船を呼ぶと中へと消えていった。

霹靂天啓-15.rmvb_001191391

・ 一生懸命は、なんとか伏龍先生の解毒をしなければと思い、上司である太学主の元へ行き相談する。
・ 一生懸命の話を聞いた太学生は、五竅心血ならば解毒できるかも、と答える。
・ 五竅心血を持っている人とは?
・ 本来3名いたが、一人は五竅心血を使い果たし、もう一人は既に死んでいる。
・ 残り一人は日盲族だが、純血種ではないので、完全な解毒は無理だろう。
・ それでも毒の作用を軽減させ一ヶ月の延命くらいは可能だろうと。
・ 完全に解毒させるならば、五竅心血に加えて破處之心が必要となる。
・ それにつけても太学主、どこまで知識が豊富なんだ!?
・ 普通、解らんやろ、そんなこと。

霹靂天啓-15.rmvb_002003637

・ といわけで、知恵を授かった一生懸命は五竅心血を求めて朱雀殿へ向かった。
・ 五竅心血を持っているのは、不見荷なのであった。
・ 不見荷の上司は女帝様。
・ 先ずは女帝様の許可を得るためにお目通りする。
・ ちゃんと筋を通すわけだな、一生懸命。律儀な奴。
・ 私なんか、こっそりやりゃ、イイじゃんと思うクチだが。
・ 「どうしてわらわに背く伏龍の命をわらわが手助けしなければならぬのかのぅ-・・」
・ とすっとぼける女帝様。
・ だが、そこんところは一生懸命が上手く丸めこんで・・・
・ いや、もとい。上手く説得して、今後は伏龍と共に女帝様に尽力するすることを条件に不見荷の協力を得ることに成功した。
・ とはいえ、不見荷の体調は完全に回復したわけではない。
・ 葉少釵が同行することになった。


霹靂天啓-15.rmvb_002347714


・ その頃、伏龍先生の元には、楽さんが会いに来ていた。
・ 伏龍の命があと三日らしい、という噂を聞きつけ、ここで会わなければ一生後悔するから、という理由で。
・ 毒に侵された伏龍先生の姿を見た楽さんは、衝撃を受ける。
・ マジ、ヤバイじゃん!<こんな言い方はしないが と思ったことだろう。
・ 悲惨な伏龍の姿に泣く楽さん。
・ そんな楽さんの姿を死ぬ前に一目見れて幸せだという伏龍。
・ 伏龍ってば、ホント楽さんがすきなんだネェ・・・・・・・
・ 私としては、楽さん、いい加減にしろよな、って気分。

霹靂天啓-16.rmvb_000732599

・ 伏龍と楽さんが嘆き悲しんでいるところに、一生懸命らが帰ってくる。
・ 楽さんを一目見るなり攻撃をする一生懸命。
・ 慌てて止めに入る伏龍。
・ 一生懸命は、伏龍に五竅心血に関する説明をすると、不見荷に治療をさせた。
・ 推測ですが、心臓からですねぇ。
・ 細い金属でできた管みたいなのを差し込んで、血を採ってるっぽい。
・ 俺としては、痛いんじゃないのと、若干ドキドキするのだが、青少年の皆さんには違う意味でドキドキするかも、なシ-ンだよ(笑)。
・ 採決した五竅心血を飲み干し、気を体内に巡らせると、伏龍の毒の症状は治まり、見るからに健康そうな姿へと変わる。 

霹靂天啓-16.rmvb_001247214

・ って言っても、どうも表面上のことであり、根本的にはやはり治ってないので無理はできないような感じだ。


 とりあえず伏龍先生の寿命は、三日間から一ヶ月へと延長した。
 そして、解毒することも可能となった。解毒するには破處之心が絶対不可欠なのだが、破處之心ってなんじゃろな?実は長心が死神にやった心臓とか言ったら、俺は笑ってしまうが、あながち違うとも思えないような気がしなくもない。


コメント

  1. カエデ | URL | -

    その..太学生じゃない、太学主ですけど..

  2. しゃ-ねい | URL | PGGIaqVU

    ご指摘、かたじけないです。
    訂正しておきました~。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。