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魔剣創世 by千葉傳奇、鉄族(【霹靂天啓】第15~16集)

2009年09月18日 07:30

 千葉傳奇って、人間離れしたところを見せてくれてる。
 速読すれば、ぺ~らぺらぺらとペ-ジを飛ばし読み。
 ホントに読んでンの?と突っ込みたくなるくらい。
 昨日、本を読んで入れてみたというお茶は、茶道楽の伏龍先生が二番めに素晴らしいと絶賛。
 まぁ、もっとも伏龍先生にいわせれば、一番は屈世途だとか。
 なんでも彼の茶は清涼で馥郁たる香りが素晴らしく、且つ人生を感じさせる茶だとか。

 って、どんな味!?

 今回は、剣について。
 


■ それを欲する   by 千葉傳奇、鉄族

・ 千葉傳奇、一体造った剣を持ってどこへ行くのかと思えば、鉄族の住まう所、炎山に来た。
・ 中国はトルファンにある火焔山のような感じなんだろ-か?
・ 一振りの剣を欲するというのが、今回の目的。
・ 鉄族は今じゃ5人兄弟(といっても、たぶん義兄弟だと思うが)しか生存していない。
・ その五番目に最初に会った千葉傳奇。
・ しかし五番目(地剣師)は最初つれない態度をとっていた。
・ ここ120年来、外部との接触が全くないしね・・・なんて言っていた。
・ が、千葉傳奇が造ったという剣をみて態度豹変。
・ 千葉傳奇の造った剣が、製作日数一ヶ月で始めて造ったにしちゃ-神の域に達する見事さ。
・ こりゃ、尋常じゃねぇな・・・・
・ ってんで、1から4番目の兄弟がいる洞窟へと案内したわけだ。
・ で、ここで自己紹介。
・ 長兄が大剣師、二番目名剣師、三番目心剣師、四番目天剣師で五番目が地剣師。
・ 五番目に促されて、長兄に先ずは造ったという剣を拝見して頂いたわけなのだが・・・
・ やっぱこりゃ半端ないな、ってことになり、
・ 千葉傳奇が欲するという剣の名前を聞いて、二度びっくりする。

霹靂天啓-15.rmvb_002865699


・ 千葉傳奇が欲する剣の名は、魔剣創世。
・ これを聞いた鉄族の兄弟は、不可解な顔をする。
・ 長兄が「あれは剣ではなく魔である。」と言い、千葉傳奇を連れて剣を見せる。
・ 剣は火口で封印されていた。
・ そして洞窟に戻ると、魔剣の説明をした。
・ 魔剣創世は、鉄族に禍をもたらした剣。
・ 創世は鍛えられたあと妖気邪気を発したが、最初に接触したのは族長だった。
・ そしてその晩、無数の阿鼻叫喚の声が聞こえた。
・ また「どうして俺を造ったのだ・・・どうして・・・・」
・ とぼそぼそと呟く族長の声が聞こえた。
・ つまり族長は魔剣創世に体をのっとられ鉄族の人間を襲ったわけだ。
・ 創世はその後も刀匠(って、剣を造る人もこういうかな-)を魅惑し、忌まわしいことをやってのけた様子。
・ 魔剣創世は特殊な材料でできているので、簡単に潰せない。
・ 困り果てた鉄族は、あちこちに行き手助けを求めた。
・ 7名の高手、7名の高僧、7名の道士らの協力を得て、490枚の五雷符を剣にほどこし、炎山火口に四方を鉄で鍛えた壁で炉を造って創世を封じ込めた。
・ いうことになると思うのだが、ちと、自信ない。
・ こうして封じ込めてからは、禍を起こすことがなくなった魔剣創世。
・ 魔剣創世に対抗すべくつくられたという衆神之黙という剣の存在が気になるところ。
・ 衆神之黙、行方不明になっとるらしいが。
・ そんなわけで、鉄族としては、忌まわしい剣をなぜ欲するのかと怪訝に思ったワケだ。


霹靂天啓-15.rmvb_003316517



・ 魔剣の説明を受けた千葉傳奇は、
・ 「魔剣創世の呪縛を取り除くことができる」と発言。
・ 魔剣創世が一番怨みに思っているのは鉄族。
・ なので、鉄族が滅することを望んでいると。
・ これを聞いた地剣師が、「では俺が早速やってみよう」と発言。
・ 自分は5人の中の末席に位置する人間で、且つ己の技量の限界を実感した。
・ 自分が死んで一族の遺恨が解消されるなら、死して悔いなしと。
・ というわけで、地剣師が魔剣創世が封じられている火口へと飛び込んだ。
・ すると、火口に異変が起こり、創世の寒気が減じられ、剣を束縛していた鎖が一部断ち切られる。
・ 魔剣創世の魔気が弱まったのを見極めた残り四名は、歓喜する。
・ あぁ、やっと一族の禍根が晴らせる可能性がでてきたと。
・ (とはいえ、若干1名ほど殉死したくない人がいたが)
・ 「くれぐれも鎖剣磐に閉じ込められている剣を開放しないように。
・ 開放すれば江湖に大きな禍が起こり、あなたが危くになる。」
・ 大剣師はそういうと、「さぁ、ゆこう!」と言って飛び込んだ。
・ それを見た3名も次々に飛び込んだ。

霹靂天啓-16.rmvb_003756523

・ 4名が飛び込むと魔剣を封印が開放され、天変地異の如く山が揺れる。

 果たして千葉傳奇は、この魔剣創世を得てなにをしようというのか?
 この剣が、江湖に今度どのような影響を及ぼすのだろうか?
 ってところが、次集の注目ポイントというところか。
 あと、鉄族のもう一つの忌まわしい剣(といっても人らしいが)の存在も気になるところ。
 たぶん、この剣(人)は、後日開放されると思うのよ、敵方から。
 それにつけても、未来輝くような聖剣創世を創るつもりが、魔剣を創っちゃったっていうんだから、私が鉄族の末裔だったら、きっと叫ぶね。

 なにやってんだ---っ!
俺の祖先~~~~っ!

 ありえねぇ。

 で、千葉傳奇が人と接する態度を見ていると、素還眞のような慇懃無礼さは無いように思うのだが。
 素還眞はホント、ど-でもいい人には心がこもってなかったもんな-・・・・
 千葉傳奇は、まだ腹黒さをみせてないように思えるのであった。


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