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逆転  朱雀殿VS学海無崖(【霹靂天啓】第17~18集)

2009年09月24日 07:30

 先々週から新しいシリ-ズ【刀龍伝説】のレンタルが開始されたんですね。
 もうちょっと時間がかかるかと思ったのに・・・・・・・
 あんまり追い上げることができんかったが、仕方ない。
 私も霹靂を一日中見ているわけにもいかんからな。

 で、この新シリ-ズ、どういうネタなんでしょうね。
 私は全然チェックしてないので、どういう内容になるのか知らないのですが。
 まぁ、現時点で事前に知りたくもないですが。
 
 



■ 逆転   by朱雀殿VS学海無崖


・ 前回、朱雀殿が学海無崖に攻めようか、というところで終了したので、
・ 今回はその戦いが始まったわけだ。
・ 朱雀殿サイドが押していたが、学海無崖サイドだってボ-っとしているわけでなし。
・ なんつったってからくりを作らせたら天下一品の御執令がいるんだし。
・ というわけで、御執令がからくりを用意していた。
・ 鐘が鳴ると、凄まじい破壊力を発揮する。
・ たっぶん、原理は内巧の技と同じなんじゃないかな-。
・ で、これをくらった朱雀殿サイドはたまったもんじゃない。
・ ある程度内巧の実力があるものは、多少耐えることはできるだろうけど-。
・ 一兵卒では耐え切れないから、体が爆発しちゃう。
・ しかし、朱雀殿サイドもそれに負けちゃいねぇ。
・ でてきたよ、ロボットが。
・ ロボット、という単語が実によくマッチする造型のものが、でてきたよ。
・ で、ロボットだから鐘の破壊力は問題なし、ってか。
・ ロボット君は、なんか電磁波っぽいものをだして、鐘を壊したよ。

霹靂天啓-17.rmvb_001479213


・ 再び盛り返しつつある朱雀殿。
・ しかし、東方羿だっておめおめと負けちゃおられんわけで。
・ 必殺技を繰り出して、敵の戦力を弱めさせた。
・ これを見た玉陽君は、戦いを一旦中止し、翌日に持ち越すことを決める。
・ 学海無崖も同じ行動にでた。
・ 再び戦いが始まり、ずっとこれといった決め手がないまま3日目が過ぎた。
・ 埒があかないので、高みの見物をしていたボス対決に突入。 
・ 朱雀殿サイドは玉陽君、学海無崖は東方羿。二人の一騎打ちか。
・ という時、千葉傳奇が登場。学海無崖に加勢にきたと。
・ 玉陽君は千葉傳奇と戦い、揺姫が東方羿と戦う。
・ 揺姫は東方羿の矢に倒れる。
・ 玉陽君は、余裕をかましていた。
・ たとえ千葉傳奇といえども、己の必殺技が破られるわけがないと自負していたからだ。
・ 千葉傳奇の武術が自分よりレベルが上で、体を突き刺されても、
・ 砂溶神法で刺された部分を砂粒化してしまえば、傷を負わなくてすむ。
・ 己自身が砂粒になり千葉傳奇の体内に侵入すれば、容易く彼を殺すことができる。
・ 玉陽君は砂溶神法で己を砂塵化すると、恨みのこもった声で呟いた。
・ 「千葉傳奇・・・・・・お前が一番恨めしい・・・・・」
・ 玉陽君は千葉傳奇一点集中で攻撃。
・ 千葉傳奇は反撃せず、ただ攻撃を素早く交わしながら砂塵化した玉陽君を観察していた。
・ しかし、玉陽君は、千葉傳奇は逃げ惑うのに必死なのだと思った。
・ 「どうした。千葉傳奇といえども見破られまいっ!」
・ と玉陽君が言い放った。
・ 「ほう。見破ってもいいのか。ならば早速破らせてもらおうか。」
・ 千葉傳奇は砂粒の中にある赤い砂粒に向かって一撃を放ち、赤い小石を破壊した。
・ 玉陽君は驚きと衝撃の叫び声を上げると、元の姿に戻った。
・ が、すぐに体が砂粒と化してしまう。人間の姿に保てないのだ。
・ 「なっ、どうしてっ!」と狼狽する玉陽君。
・ 「申し訳ないが、私は目が非常に良くてな。
・ 二度砂溶神法を見ることができたのだが、砂塵の中に赤い砂粒があることに気付かなかったのだ。
・ 赤い砂粒に気付いて、私は考えた。この赤い砂粒が貴様の体を操作している源であり、
・ ここで砂塵を操作し人を殺めている鍵なのだと。」
・ 「きさまっ・・・・どうして・・・・俺はっ・・・・・認めぬっ!俺は諦めぬっ!」
・ 玉陽君は砂塵化してしまうと、皆の前から逃げ去った。
・ 東方羿は矢を構えると、玉陽君の気配のある東南へ向けて放った。

霹靂天啓-18.rmvb_000991024


・ まぁ、そんなわけで、この戦、学海無崖の勝利。
・ 戦い済んで夜が明け、千葉傳奇は東方羿と談笑している。
・ 今回の千葉傳奇の助っ人は、事前に通達済みだったのだが、ちょっと予定より遅れていたらしい。
・ 千葉傳奇、「色々と忙しいもので」と言い訳していた。
・ 千葉傳奇が去ろうというのを、東方羿は引き止める。
・ 今回の件で世話になったので、日盲族と共に勝利の宴を開きたいので、
・ ぜひ出席して欲しいと。
・ 千葉傳奇、気持ちよくこれを引き受ける。

 あぁ~。策謀の匂いが、プンプンだぁ~っ!

霹靂天啓-18.rmvb_001891191


・ 案の定、東方羿は企てた。
・ 日盲族と学海無崖の勝利の宴の最中に、空から派手に降り立つ人影が。
・ 未来之宰・・・・・・・
・ 日盲族は戦いの準備は何もしていないので、あっという間に学海無崖と邪境の連中に囲まれてしまった。
・ 千葉傳奇は、「私としたことが・・・・」と嘆いているが・・・・・・
・ 凄くしらじらしいで~っす。 
・ 千葉傳奇という人ならば、この程度の予測はついていると思うんだよね。
・ とはいえ、形勢は現在のところ、かなり不利な状態。

霹靂天啓-18.rmvb_003245045

・ とそこに、今度は鳳凰鳴が到着。千葉傳奇側の加勢にやってきた。
・ どうやら戦えるくらい元気になった様子。
・ ちっ・・・・・・と、俺は舌打ちしてしまった。
・ 鳳凰鳴の化身である、白い剣客の顔がちょっと気に入っていたので~
・ もうちょっと彼を見たいなぁと思っていた、というだけの理由なのだが。


 さて、次集、千葉傳奇(日盲族)&鳳凰鳴 VS 東方羿(学海無崖)&未来之宰(邪境)の戦いは、どういう決着をみるのでしょ-か!?
 引き分けるのか?!
 東方羿&未来之宰が圧倒的な勝利を収めるのか!?
 それともこれからが旬!の千葉傳奇がからくも逃げ延びるのか?!
 
 俺としては、とりあえず引き分けもしくは千葉傳奇がちょっと優位で終了くらいが望ましいです。
 しかし、まぁ、未来之宰も、そんなに長くない感じになってきている。
 素還眞が未来之宰に忠告してたからねぇ。
 そんなこと、しなくてもいいのにさ、素還眞。
 


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