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終焉 by日盲族VS学海無崖&邪境(【霹靂天啓】第19~20集)

2009年10月01日 07:30

 今回、大物二人が亡くなられました。
 一人は切なく、もう一人は若干どうでもいい感じです。
 切ない方は、死んだ当人への思い入れというより、
 その周囲の人間の思い入れに共感したというところでしょうか。
 
 一方、死神復活し、早速本格的な行動にでるかと思いきや、
 あんまり動きがないような感じで。
 まだ、半分もいってないし、これからなんでしょうかね。
 で、そのうち、また不思議な組織が登場したりするのでしょうか。
 なんか、佛教系がでてくるような気配がちらほら。
 


■ 終焉  by日盲族 VS 学海無崖(東方羿) & 邪境(未来之宰)



・ 前回、勝利の美酒に酔うはずだった千葉傳奇だったが、東方羿の企てにより不意打ちで奇襲を受ける。
・ いちお、千葉傳奇は激しく動揺している様子だったが・・・・・・・
・ いざとなったら、全然大丈夫だった。
・ あの動揺は、敵を欺く演出なのか!?
・ 千葉傳奇は東方羿と一騎打ち。
・ 東方羿は千葉傳奇の影を矢で射抜いて千葉傳奇を動けないようにし、
・ その次に大技で止めを誘うという魂胆だ。
・ 絶対絶命のピンチ!
・ となり、ハラハラするところだが、千葉傳奇だから(笑)。
・ 千葉傳奇は、ふんっと矢を吹き飛ばすと、己に打ち出された東方羿の一打を見上げると、己も大技を繰り出した。
霹靂天啓-19.rmvb_000648382

・ この千葉傳奇の技で東方羿は胸に重症を負い、ほうほうの体で逃げる。
・ 以前、御執令が造ったという洞穴の中にあるからくりへと逃げ込み、追っ手の目をくらませたと一息ついた時・・・・・
・ そうは問屋がおろさないわよ、と楽さんが登場。
・ 義父東方羿に怨み辛みをぶちまける。
・ そりゃ、まぁ、恨み言の一つや二つ、三つくらいいいたくなるよな。
・ 義父側についたとみせかけてスパイ活動をする。
・ また、義父を欺くために、好きな伏龍先生ではなく悲風と結婚した。
・ 実の両親だって、殺されたし。
・ でも、そうはいっても養ってくれた親で、東方羿の本性が発覚するまでの長き年月は、本当に幸せだったわけで。
・ なので、楽さんも憎くもあるし、さりとて憎みきれない思いもあり、
・ 義父と共に死んでもいいとさえ、覚悟している。
・ その娘の気持ちを、最後に受け取ったんでしょうなぁ・・・・・
・ 東方羿は呵呵大笑すると、自ら脳天に一撃を浴びせ、自殺した。
・ 切ない話です。


・ 一方、鳳凰鳴は宿敵未来之宰と一騎打ち。
・ まぁ、未来之宰、今回が最後の晴れ?舞台となるわけで、
・ 威勢がいいのも最初だけ。
・ 結局、臥佛さんが邪境から持ってきた剋邪聖器で、ぶっすりと止めを食らって終了。
・ 案外あっけない終わり方でしたね。
・ 臥佛の遺体は、衆天の墓の傍に埋葬されて、一件落着。

霹靂天啓-19.rmvb_002049116



■ まだ続きますか?!  by伏龍先生 & 楽さんの恋の行方  & おまけの悲風

・ で、楽さんが義父東方羿と決着をつけていた頃・・・・
・ 伏龍先生は悲風を助けていた。
・ なぜ俺を助けるのだ、と驚く悲風。
・ 恨み辛みはない。今まで楽さんを助け支えてくれた悲風に感謝していると伏龍。
・ 今後も、楽さんを支えて幸せに暮らして欲しいという伏龍の言葉に、
・ 彼女を諦めるのかと詰め寄る悲風。
・ 思うのですが、伏龍は既に人生を諦めておる、という印象。
・ 毒にやられて、その毒も内臓深くに入り込み、一ヶ月の猶予ができたとはいえ、解毒できない現状。
・ しかも、次々と江湖で発生する問題。
・ もう、余命幾ばくもないなら、江湖のために尽力して潰えようと思っている。
・ 伏龍と悲風が会話をしていると、ふらりと楽さんがやってきた。
・ 悲風は気を利かせて、「先に行く」といって、二人きりにした。
・ 義父を殺し、目的を達成した楽さんは、
・ 「今度こそ一緒になりましょう」と伏龍に詰め寄る。
・ しかし、伏龍はその言葉を受け入れない。
・ 彼は己の人生を、既に諦めているので。
・ 「あなたは婚礼の時に言ったでしょう。もう、私たちは縁がなかったのだと。」
・ じれって~~~~~超じれって~~~~
・ これで三度目ですよね、たぶん。
・ 三度目の正直で、楽さんが悲風を振って伏龍とめでたし、っつ-のも、個人的には釈然としないけれども。
・ でも、このじれったさが、ファンにはいいのかも。
・ まるで70年代の少女漫画のような展開。

霹靂天啓-19.rmvb_002575008


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