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残酷物語 前半  by不見荷、長心、水飄蓮(【霹靂天啓】第21~22集)

2009年10月02日 07:30

 まぁ~、霹靂の残酷物語は今に始まったわけじゃないけれども、
毎度見ても、なかなかきついものがありますなぁ~。
 今回はビジュアル的に残酷というよりは、精神的に厳しい話で。
 人を切なくさせるよねぇ。



■ 残酷物語

 前回、朱雀殿VS日盲族の戦いで敗北が確定して逃げようとした水飄蓮に、背後から一撃を浴びせた千葉傳奇だったが、その時の傷がかなり重く、水飄蓮は虫の息。水飄蓮の怪我は重すぎて簡単には治せない。義父を助けるためには・・・・・と女帝長心の腹心が説明する。
 日盲族の武術が特殊で、体内の霊体が体から離れて死亡してしまう。そこで霊体が離れないようにするためには、夢界の霊もしくは噬元獏衣が必要。それはどこにあるのですか、と娘は尋ねる。
で、こことここにあると説明を受け、慌てて探しに行く不見荷。
 彼女を見送った女帝長心が不適な笑みを浮かべる・・・・・・・

 って、もう、長心はおもいっきり企んでいて、不見荷はそれにひっかかっちゃうってのが確定しちゃってるな-という印象を残すシ-ンがあり・・・・・・

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・ 不見荷は、先ず噬元獏衣を探しに、噬元獏衣を持つ剣客のところへ行くのだが、その人物は自分は既に持って無いという。
・ 人にあげたと。
・ どちらにせよ、噬元獏衣では救えないとさえ言われる。
・ これを聞いて衝撃を受ける不見荷↓。
・ でも、噬元獏衣がだめでも夢界の霊がある、と気を取り直して向かったのは・・・・
霹靂天啓-21.rmvb_000189256

・ 妙音天女こと蘇苓のところ。
・ 噬元獏衣が義父を救えない、となった今となっては、もはや選択の余地はない。
・ 彼女に怨みはないけれど、大切な人を救うため。
・ 必死の不見荷は問答無用で蘇苓に襲い掛かる。
・ 蘇苓もまた死ねないと必死に食い下がるが、あえなく命を落とす。 
・ 蘇苓の魂を瓢箪のようなモノ(なんか名前あったようにも思うけど、記憶なし)に閉じ込め、急ぎ朱雀殿へと戻ってきた。

霹靂天啓-22.rmvb_001230631


・ 戻ってきた不見荷を見た女帝長心は、彼女から瓢箪を奪い取る。
・ 義父のためにと思っているので、慌てて瓢箪を追いかけるが、「下がれ!」と一蹴された上に、
・ 「水飄蓮はすでに死んだのじゃ。この夢界の霊は、うまい具合にわらわによって運用されるのじゃ。」
・ と言ってのけると、瓢箪の蓋を外して、ゴックン!
・ 酷い・・・・・ホント、あんたは鬼だよっ!
・ 女帝長心は、最初からこうするために、義父の命を餌にして不見荷に探させたわけだ。

霹靂天啓-22.rmvb_002147147


・ 落胆した不見荷は、義父のところへと行った。
・ 水飄蓮は「うぅ・・・・・痛い、とても痛い・・・」と苦しんでは吐血する。
・ と、鋭い剣刃が光ったかと思うと、水飄蓮の口からうめき声が・・・・・
・ 苦しむ義父を見かねた不見荷が、義父に最後の止めを刺したのだ。
・ 「有難う。お前たちを引き取ったことを、わしは後悔しとらんよ・・・」
・ 義父は優しいまなざしで娘を見ると、コトリと息を引き取った。

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