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神柱修復計画(蔵青雲地)  by 伏龍先生(【霹靂天啓】第23~24集)

2009年10月09日 07:30

 【天啓】全48集のうち、半分に到達しました。
 死神は手下を使って、色々と姑息な動きをしています。
 それに対抗する六鉢衣は、死神の手下をあしらってはいるものの・・・・・
 活躍しているようなしていないような・・・・・・
 動きが少々中途半端な気がするのは、なぜなのタヌタヌ~~
 六鉢衣より対死神ということならば、
 鳳凰鳴や宗喀爾の方がよっぽど具体的な対策にでているように思えるのは、
 気のせいだろうか?
 でも、まぁ、これからの人だから、ゆっくりゆっくりと回転するんでしょうか。
 あぁ~、長い・・・・・・
 




■ 神柱修復計画(蔵青雲地)  by 伏龍先生

 随分前に一度修復を試みるも失敗した蔵青雲地の神柱。
 第22集で伏龍先生はこれをどうやって修復すればよいか六鉢衣に相談した。
 神柱修復が失敗したのは、「地の元素」が必要なのではなく「帝王の気」がなかったからと説明を受ける。で、最近だと女帝様が「帝王の気」をお持ちになられてたのだが、死神と取引して帝王の気とやらは消滅してしまったそうだ。帝王の気って、扱い大変なんですねぇ・・・・・・
 現状、「帝王の気」を持っている人は不在なので、とある場所へ行き取ってこなくてはならない。というわけで、六鉢衣に教えられた場所、九天之頂というところに行ったのだった・・・・・
 という前振りがあって、今回伏龍先生は「帝王の気」を得るために、これまた大変な苦労をすることになる。


・ 九天之頂で出会ったのは、「帝王の気」を守護する仙女と仙獣。
・ この仙女、なかなか剛毅な人で、せっかくつくった霊薬を仙獣に食われた怒りでお仕置きをするのだが・・・・・・
・ 仙獣のわき腹をえぐる様に、殴るべし、殴るべし、殴るべし!
・ で、結構ハ-ドなお仕置きをする。
・ そしてこの仙獣なのだが・・・・・・・・ヘン!
・ 全く可愛くないのは、どうしてなんだろう?
・ いちお雌で、伏龍先生を慕っている。
 
霹靂天啓-23.rmvb_000970170


・ そんなことはさておき、兎に角「帝王の気」を得るためには、「帝王の気」を守護している仙女と戦って勝たなくてはならない。
・ 早速手合わせとなるのだが、仙女は強かった!
・ 「既にあなたの負けよ」
・ と伏龍先生は言われるが、ここで負けを認めるわけにはいかない。
・ しょうがないわネェ、と最後の大技の一打を伏龍先生に打つ仙女。
・ さすが仙獣にえぐるようなパンチを食らわせるだけのことはある!
・ 伏龍先生、死ぬぞ、オイ!
・ と思ったら、仙獣が助けに入る。
・ これを見た仙女は、伏龍に「帝王の気」を譲る気になった。
・ 「帝王の気」の命数を持つものが現れると、その人物のところへ「帝王の気」は自然に行くのだが、その人物に「帝王の気」を持つ資格がなくなると、「帝王の気」はその人物から離れて九天之頂に戻ってくる。
・ 「帝王の気」は、九天之頂のどこかに潜んでいる。
・ 無形無臭の「帝王の気」を、どうやって探すかというと、アノ仙獣が探すのだ。

霹靂天啓-24.rmvb_001367835

・ で、仙獣が探し当てると、伏龍先生は座禅をしてスタンバイ。
・ そこに仙女が術を施して伏龍先生に「帝王の気」を移す。
・ 「帝王の気」は物凄い威力。
・ もし帝王の資質のない者が「帝王の気」をその身に受け体内で融合しなければ、気が体内で暴れ死に至る。
・ それでもやると、伏龍先生は言う。
・ で、やった。
・ 額からは脂汗がたらたらと流れ、口からは血があふれ出て止まらない。
・ 体は膨張し、激しい苦痛が伏龍先生を襲う。
・ 伏龍は深い深層意識の中で挫けそうになっていた。
・ そこに現れたるは楽さん。
・ 「あなたが自分を信じられなくなった時、私を思い出せばいい。
  私はずっとあなたを信じているから。」
・ 伏龍、ガッツ500%割り増しで、根性だしたね。

霹靂天啓-24.rmvb_002748949

 というわけで、結局どうなったか解らずじまいで終了するが、ほぼ問題なく伏龍は「帝王の気」を体内に取り込むことに成功したと思われます。
 伏龍は一ヶ月寿命が延びたものの、あれから一体幾日が過ぎたというのでしょうか。
 さらっと日数が過ぎているような気がしなくもないですが、霹靂の時空の流れは非常にわかりにくい。ってか、解らん。
なんだか伏龍も、死亡フラッグが立ち始めたような気がしてしょうがないこの頃。

でも、そこはなんとか乗り越えて、生き延びて欲しい!


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