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散華(神柱修復計画 蔵青雲地 その2)  by 伏龍先生(【霹靂天啓】第25~26集)

2009年10月15日 19:30

 あ”-・・・・・・・またもや俺の贔屓筋が・・・・・・・
 ど-でもいい奴は死んでも復活するし(但し、萬古長空ではない)、
 贔屓筋は死ななくてもいいのに死んでゆく・・・
 脇役でも、スパスパ死んじゃってて。
 殆ど登場してなかったケド、実はかなり贔屓にしていたのに!
 それは、刑道者だ!
 一生懸命ほど出番が多くなかったけど、
 そのうちそのうち・・・・って言ってるうちに、
 彼のことを書くより先に死なれてしまったじゃね~かぁ~っ!
 被り物で殆ど顔が見れなかったケド、実は、顔はかなり俺の好みだったし、
 性格も俺のストライクゾ-ン、ど真ん中だったのに!
 実に江湖無情。



■ 散華 ~神柱修復計画(蔵青雲地) その2~  by 伏龍先生

・ というわけで、「帝王の気」を身の内に入れて、伏龍は無事に六鉢衣のところへ戻ってきた。
・ そして、これから神柱の修復を行うと告げて別れる。
・ とはいえ、事前に鳳凰鳴らの元へ行き、その旨を告げる。
・ 「私の命は、残り5日間。もう、この毒を消すことも叶わない。」
・ ぐはっ!い・・・・いぃ・・いぃつの間に残り5日間になっとった?!
・ これを聞いた秦假仙は驚き、男泣きに泣く。
・ 鳳凰鳴は泣きはしないが、沈痛な面持ちで聞いている。
・ 最後の別れをして、神柱のところへ行こうとする伏龍を一人で行かせるには忍びない、ということで鳳凰鳴と宗喀爾が付き添う。
・ 神柱の修復を邪魔するものから伏龍を守るためでもある。
・ 蔵青雲地に到着すると、早速修復を始める伏龍。
・ 体内にある「帝王の気」を神柱へと流し込むのだが・・・・・・・・
・ もう、「帝王の気」を体内に移した段階で、かなりムチャなハ-ドルを乗り越えている。
・ にも関わらず、今度は体外から神柱へ移すというのだから、半端ない苦しみ!
・ 体を支える両足はふらつき、幾度も倒れそうになる。
・ 倒れそうな己を、ここで挫けちゃいかんと叱責する伏龍。
・ 神柱が倒壊したことで、一体どれだけの人々が死に、その後の生活に影響を受けただろうか。
・ 人々が平穏に暮らせる日々を、なんとしても取り戻さなくてはならない。
・ とはいえ、体にも限界があるわけで。
・ 鳳凰鳴が背後から自分の気を伏龍に与えてバックアップ。
・ なんとか神柱の修復は完了した。

霹靂天啓-26.rmvb_000347814

・ 伏龍は、これからの歩みは、自分一人で行きたいと鳳凰鳴に告げて、その場を去る。
・ 鳳凰鳴は、悲しげにその姿を見送る。
・ 伏龍は、ふらふらとした心もとない足取りで向かっていった。
・ 歩いている途中、彼の腕から、足から、血が激しく流れ落ち、地面を覆った。
・ と、流れた血が落ちた地面から、血がかかった木々から、緑が一斉に芽生え始め、更には花を付け始めた。
・ その緑は、たちどころに周囲に広がり、神柱倒壊の際の地震で作物が実らなくなったと嘆く地域にまで花が咲くようになった。
・ やっと一本の木の下に到着した伏龍は、静かに木の根元にしゃがむ。
・ そして、一人静かに息を引き取るのだった。 

霹靂天啓-26.rmvb_001409376

・ そのとき、楽さんは伏龍の死を知る。
・ 「来世で会おう」
・ 傍に咲く木々の花が、伏龍の声で彼女に語ったのだ。

霹靂天啓-26.rmvb_001434301


くは~~~~っ!ダメだったか~~~!
もっとがんばって欲しかったのに!

こういう人こそ、行き続けていて欲しいのに!!
ホント、霹靂は善い人を殺すよ!!憎まれっ子は世に憚るしッ!
 
 でも、美しい最後でありました。
 壮絶であるが、非常に美しい死に様で、「美しい」という形容がつくのは一体誰ぶりくらいだろうか?!
 久しぶりに感動した。
 こう、儚げな花が散る中、潔く死んでいくというシュチュエ-ションにときめくんだよなぁ。
 こういうのに弱いですねぇ。
 植物を自在に操れる伏龍らしい死に様かと。
 本人、完全に己の生をまっとうしてるし。
 周囲の人々のために、その身は花となり作物となって土地を潤す。
 けど、本人は花となり散るっていうのが切ないですねぇ。
 また輪廻転生を思わせるところもイイ。
 あぁ・・・・・・もう、合えないのか~・・・・・・くぅぅぅぅ~
 ぶっちゃけ心中複雑! 


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