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決戦の結果 by六鉢衣&鳳凰鳴VS太学主, 明剣無瑕VS九州一剣知(【霹靂天啓】第27~28集)

2009年10月23日 07:30

 今回は、二つの戦いを書てみた。
 六鉢衣&鳳凰鳴VS太学主  と
 明剣無瑕VS九州一剣知の戦いなのだが、
 派手なのは、やはり六鉢衣&鳳凰鳴VS太学主の戦い。
 今シリ-ズの主役が戦うわけなので、そこはみごたえあり、というところで。

 しかしまぁ、六鉢衣はここのところ無理していたらしい。
 しかも、かなり無理をしていたらしい。
 鳳凰鳴が言ってた。
 私は、ちっとも気付かなかったが。
 自分の辛さは、全く表面に出さない人なんだなぁ。

■ 決戦  by 六鉢衣 & 鳳凰鳴  VS 太学主

・ 前回に引き続き・・・・・・・というわけで。
・ 結論からいうと、六鉢衣に鳳凰鳴を加えても、死神である太学主には適わない。
・ 必殺技を繰り出す六鉢衣と鳳凰鳴。
・ 派手な必殺技が次々と繰り出されるので、一体どれが本当の必殺技なのか、さっぱりわからねぇ~のは、俺だけ?!
・ ちなみに下の写真は六鉢衣。
・ 一度は六鉢衣が騎乗している龍が太学主を地下三千丈まで叩き落した。
・ これを見た鳳凰鳴が、
・ 「おぉ!君の騎獣は、とても強暴だな。」
・ 「賢い者は、彼女に惹かれようとはしまいよ。」
・ と冗談を飛ばすくらいの余裕はあった。
・ のだが、死神は全然堪えてネェ!

霹靂天啓-27.rmvb_000155656

・ それに対抗して太学主は死神の禁じ手を繰り出す死神。
・ 禁じ手をだすくらいだから、それなりに追い詰めているのだとは思うのだが、
・ 戦闘中の太学主はかなり余裕があるんだよなぁ・・・・・
・ 霹靂世界のお約束とはいえ、ちょっと強すぎるんじゃないですか、太学主!
・ 結局、戦いの最中、鳳凰鳴が気を失った為、一旦引き上げた六鉢衣。

霹靂天啓-27.rmvb_000178979

・ 結局、鳳凰鳴は重症を負い、剣はぽっきり真っ二つ。
・ だが、六鉢衣の介抱で回復。
・ その分、六鉢衣は無理をしたらしいが。
・ 六鉢衣は天剣があれば、勝機はまだあるという。
・ それに加えて、どうもアノ2人を使う魂胆があるらしいが、今は次回の戦いに備えて準備中。

霹靂天啓-27.rmvb_001817618



■ 明剣無瑕 VS 九州一剣知

・ 己の剣術には、並々ならぬ自信がある明剣無瑕。
・ 女帝様の指令で、九州一剣知を殺すことに。
・ というのも、女帝様は不見荷が大嫌い。
・ 殺そうとするのに、殺せない。
・ 実は明剣無瑕より前に、
・ 部下である暗殺者(丐幇の人間と思われる)を放ったのだが、九州一剣知にやられてしまい、ほうほうのていで女帝様のもとへ帰り報告をしたのだが、
・ 女帝様って、無情で無能なヤツ嫌いだから、
・ 「この役立たず!」とまぁお怒りになられて、殺した。
・ 次は必ず殺してやる、とばかりに引き続き明剣無瑕を向かわせたわけだ。

・ そんなわけで、両者個人的な恨みはないが、果し合いをすることになったわけだ。
・ だが、上には上があるというもので。
・ 全く歯が立たず、冷や汗たらす明剣無瑕であった! 

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・ そりゃ、そうでしょ-とも。
・ 相手の九州一剣士は、鳳凰鳴と一騎打ちをしようか、という剣豪。
・ 今までのように、そう簡単にはいかない相手なのだ。
・ 真剣に戦おうとする明剣無瑕を、軽くあしらって終わり。
・ もう、余裕が全然違う。
・ 最後のとどめをささない九州に明剣無瑕は、なぜ俺を殺さないと問う。
・ 「お前はよい腕を持っていて、よい剣法を繰り出すことができる。
・ だのに、お前の腕を切り落としたのでは、情け知らずと言っている様なものじゃないか。」

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・ カッチ-ン!ときたぜ、明剣無瑕。
・ 情け無用!任務に失敗したからには屈辱は受けぬ。
・ というわけで、自分に剣を突き刺した。
・ まぁ、気位が高いですわ。
・ 

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・ 明剣無瑕は、腕から血を流しながら女帝様のもとへ戻った。
・ 彼の様子を一目見た女帝様は、彼が任務に失敗したことをすぐに察した。
・ 壇上から明剣無瑕の方へ歩いてゆく女帝様。
・ 実は、女帝様は明剣無瑕と肉体関係にある。
・ 「わらわはお前のものじゃ。」
・ などと言って、他者より明剣無瑕を優遇しているのだという証明にだ。
・ まぁ、明剣無瑕がそれを本気にしているか、また本気で欲しているか、
・ については、はなはだ疑わしいが、彼は据え膳は食うタイプだったので(笑)。
・ なので、女帝は冷静なふりして、彼の介抱をするのか、
・ 彼の傷の具合を心配してやるのか云々・・・・・
・ ということを考えるくらいに歩いていたのだが、
・ そこは女帝様。
 「役立たず!出て行け!」
・ とすれ違いざまに捨てセリフを吐いた!
・ 室内には、屈辱でわなわなと震える明剣無瑕が取り残された。

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 さっすが、女帝様!
 人の期待を裏切らない悪女っぷり!
 なんといいますか。こういうシ-ンを見ていると、2人の間には、本当の愛情はないんだろうな-という感じだ。だが、どこでどうやけぼっくりに火がつくか解らないのが霹靂。
 こうなりゃ、女帝長心、愛の業火でその身を燃やし、
 男の足元にすがり付いて泣きやがれ!って感じの展開を求む!
 その場合の相手は、たぶん、葉少釵(笑)。


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