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人生いろいろ by薩安 (遊子安)&泰逢、不見荷&九州一剣知、央森&その母?(【霹靂天啓】第27~28集)

2009年10月24日 07:30

 毎日、眠たいです。
 もう、永遠に寝れるんじゃないか、というくらいに眠たいです。
 一日中、何も考えずにすむくらいに寝ていたいです。
 ごろごろした----い。



■ 違う未来で活きる決意  by 薩安 (遊子安) & 泰逢

・ 妹蘇苓を殺され頭に血が上っている泰逢。
・ 妹の仇を討つために単身朱雀殿に行くと言ってきかない。
・ それをなんとか押し留めようとする薩安 (遊子安)。
・ 一人で乗り込んでなんとかなる相手でもなし。
・ ちゃんと計画を立てて実行したほうがいいに決まってる。
・ しかし、泰逢は理性をなくしているので、彼の心に薩安 (遊子安)の言葉は届かない。
・ そんな時、薩安 (遊子安)に父の部下が2人ほどやってくる。
・ 「あなたにお知らせしなければならないことが・・・・・・」
・ と部下が沈痛な面持ちで告げた言葉は・・・・・
・ 父宗喀爾の死だった!

 実は、26集冒頭付近で伏龍先生が神柱を修復する際、伏龍先生の入った洞穴の外で見張り番を勤めていた宗喀爾。
 その宗喀爾を死神オリジナルが襲ったのだ。
 四関を引き連れて死神オリジナル(なぜが太学主ではない)は、大きな鎌を手に持ち構える。これに対して宗喀爾は、須彌如来蔵最高聖招を繰り出し対抗する。が、死神オリジナルの持つ鎌の鋭い刃は、宗喀爾の繰り出す技を粉砕し、宗喀爾の傍に近づいたかと思うと、しゅっと一筋首に切りつけた。
 これが原因で宗喀爾は死んだのだ。
 死後、彼は生前に自分が死んだら鹿苑で葬られたいと望んでいた。これを尊重して、彼の部下達は、彼の遺体を鹿苑へ持ち運び、鹿苑の了承を得て埋葬したのだ。 
という前振りがあったのだ。 

・ 父の死を聞いた薩安 (遊子安)は激しい衝撃を受けた。
・ あの誰よりも強い父が、負けて死ぬなんて信じられない。
・ だが、父の弟子がこんなことを冗談でいうわけもない。
・ 父の悲報に泣き崩れる薩安 (遊子安)。
・ 弟子は続けて言うのだった。
・ 宗喀爾亡き後、須彌如来蔵を薩安 (遊子安)に引き継いで欲しいと。
・ 突然のことで薩安 (遊子安)は戸惑う。
・ 自分は佛教について、何も勉強をしてこなかった。
・ 佛教のことは自分よりも父の弟子である彼らの方が優れている。
・ 須彌如来蔵という大きな組織を引き継ぐことに躊躇わずにはいられない。
・ 暫く考えさせて欲しいといったものの、結局、彼女は須彌如来蔵を引き継ぐ決心をした。
・ 出家して須彌如来蔵を引き継ぎ、今までとは違う世界で暮らすことになる。
・ ひっそり涙を流す薩安 (遊子安)。
・ これから彼女は薩安法尊としての立場で生きなくてはならない。

霹靂天啓-28.rmvb_001161061

・ 一方、泰逢。
・ 彼は単身女帝様に殴りこみをかけた。
・ だが、女帝様は歯牙にもかけない。
・ 頭に血がのぼっている泰逢を冷ややかにあしらう。
・ 「そちの妹の死は、わらわには関係ないことじゃ。
・ 不見荷が父を救うためにしたこと。」
・ と言って矛先を姉にむける。
・ 泰逢は、この言葉を簡単に信用しようとせず、彼女の身柄を引き渡すように迫る。
・ 女帝様は、泰逢を騙して何の得がある。
・ 不見荷は現在九州一剣知に保護されていることを説明した。
・ これを聞いた泰逢は、一旦引き下がる。

霹靂天啓-28.rmvb_001294194

 女帝様、身のかわし方が上手いよな。
 部下も感心していたが、俺も感心したよ。
 というのも、泰逢は識界の人間で素還眞とは縁がある。素還眞と仲のよい人間と悶着あったとなれば、のちのち禍になると判断し、上手く不見荷へ責任転嫁したわけだ。

あぁ~~~っ! 
 大人って、汚い~~~~っ!


 でも、まぁ、こういう汚さも、そのうち千葉傳奇と素還眞が暴いてくれるだろう。



■ 開かれた新たな未来  by 不見荷 & 九州一剣知

・ そ-いや、なんで九州一剣知が不見荷に肩入れするのか?
・ 実は、九州は自分の剣法の後継者を探していたらしい。
・ 不見荷の剣術を一目見て、自分の剣法と非常に相性がいいと判断し、彼女を後継者にしようと考えたわけだ。
・ だから大事な後継者候補を、みすみす死なせるわけにもいかん。
・ ということでサポ-トをしていると。
・ そんなこと突然言われてびっくりする不見荷。
・ 不見荷は、いまだ指輪の呪縛から開放されていないので、朱雀殿に帰ろうとする。
・ もちろん、妹のことが心配という本来の姉としての気持ちもあるとは思う。
・ でも、そんなわけだから九州は帰しません!
・ 暫くこの2人は、一緒に行動することになり、結局は不見荷が継承するような気配。

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■ 一体、なにもの?!  by 央森の母?

・ まぁ、央森が森の中を歩いていると、なんだか懐かしい気がした。
・ ずんずか更に奥へと入っているうちに、偶然、母?に出合った。
・ 前振りで央森の幼い頃の回想ってのがあって、母と別れるシ-ンなんだけど。
・ で、そんなこんなで、実は央森は、別れた母を、ずっと捜していた。
・ やっとこ逢いました、母上様。
・ 「あなた、相変わらずやんちゃなのねぇ。」
・ なんて、言われてますヨ。

霹靂天啓-27.rmvb_002536003

・ で、母に死神の陰謀について相談をしたところ、
・ ど-いうわけか、母は死神をよく知っていた。
・ 死神がそんなことをしているなら見過ごすことはできないから、
・ といって、死神打倒のための解決策を預ける。
・ この解決策、四句の漢詩で、央森にはさっぱり解らない。
・ 央森はこれを幽霊船の大首に見せに行くと、千葉傳奇へ渡すように言われたらしい。(現時点では、そこらへんの仔細描写なしなので解らない)
・ 央森は幽霊船を下りると千葉傳奇を訊ねた。
・ で、読んだ千葉傳奇は呵呵大笑すると、
・ どうしたものかと悩んでいたが、丁度良かったと喜ぶ。
・ 千葉傳奇が向かった先は、一本の花咲く木。
・ この木は死神が残した木とか。
・ この木を破壊しようとしたところ、央森の母の部下氷華が阻止しようとするが、千葉傳奇には到底かなわない。
・ 千葉傳奇はこの木を燃やしてしまった。
・ また、死神の空間にいた、死神の部下四関も異変を感じた。
・ 神樹が滅し、神気が消滅した。
・ この時、更に反応した人が一人いる。
・ 央森の母が突然苦しみだしたのだ。

 一体、央森の母と死神には、
 どんな関係があったというのだ?!


 そして、太学主は最後の第15章を読んでいたのだが、最後の部分が欠けていた。
 はっきりしないことに苛立つ太学主。
 「あの女・・・・・・
 死神に影響を及ぼすあの女とは誰だ!」

 ってゆ-わけで、ひょっとしたら死神恋の物語、ってな展開になるのか?!
 ・・・・・えぇ~~~~~っ!
 自分で書いててびっくりしてしまった!
 という具合になってきたような感じで終わった28集。
 人間臭い死神の素顔が見れる、かも!?

 あぁ、忘れていましたが、素還眞がさりげに復活です! 
 すっかり灰汁の抜けた顔になって(笑)。


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