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磐隠神宮神柱補修完了 ~ 棄天帝の禍、終了 ~ by 六鉢衣 & 鳳凰鳴(【霹靂天啓】第29~30集)

2009年10月29日 19:30

 さて、毎回のことですが、オ-プニングが変わりました。
 これ↓です。



が、実はエンディングの鳳凰鳴の方が気に入っている(笑)。



■ 磐隠神宮神柱補修完了 ~ 棄天帝の禍、終了 ~ 
         by 六鉢衣 & 鳳凰鳴

・ 前回、鳳凰鳴と一緒に死神に戦いを挑んだ六鉢衣。
・ 戦いから戻った後、鳳凰鳴のすすめで2人して茶を飲んでしばし休憩。
・ と、その時、六鉢衣の体から一つの文様が浮かび上がる。
・ この紋様は修羅印が六鉢衣の体に仕掛けられているという証だ。


 実は28集(30分頃)で六鉢衣は鹿苑の古燈佛に修羅印について相談しに行っている。
 古燈佛いわく、佛教禁じ手の梵海修羅印はその威力が凄まじいので、聖佛が禁じ手とし、その後その技を引き継ぐ者もいなかったため、今練りだせる者はいないはずだ、と説明する。
だが、六鉢衣に勧められて法眼で六鉢衣を見てみれば、彼の体に修羅印の紋様が確かに浮かんでいる。
 驚愕して言葉がでない古燈佛。
 そしていつ、どのようにこの技を仕掛けられたのか問うた。
 絶情書と下鄷都に戦いを挑まれた時に仕掛けられたのだ、と仔細を説明する六鉢衣。
 結局、ここでははっきりしたことが解らなかったわけだが、絶情書と下鄷都は血榜の人間だからことは単純ではないだろうという話になった。六鉢衣は、死神だと考えている。
 修羅印をこのままにしておけば、六鉢衣の命に関わる。古燈佛は、修羅印を解くことができる人間が、鹿苑にはただ一人いる、と付け加える。
という経緯があった。 


・ 修羅印を見て気遣う鳳凰鳴に六鉢衣はいう。
・ 「かまわぬ。時間がきた。ひとつ行きたい場所があるのだが・・・」
・ というわけで、鳳凰鳴と一緒にやってきたのが、磐隠神宮。
・ 磐隠神宮にある神柱を修復しようというわけだ。
・ 前回、伏龍先生が命がけで3本目の神柱を修復した。
・ 残すところ、磐隠神宮の神柱一本のみ。
・ 六鉢衣の体から金色の聖気があふれ出すと同時に五芒星が額から現れた。
・ すると神宮内にある剣子、佛剣、龍宿の三本の剣から発せられている真気と交わった。

霹靂天啓-29.rmvb_002146413

・ この時、六鉢衣は足がふらつき、口から血が流れ落ちる。
・ が、歯を食いしばり、剣に向かって一招打つ。
・ すると、3本の剣の真気が一つとなり神柱へと流れ、
・ 神柱の亀裂が消えていった。
・ 神宮の門が閉じてしまうので、閉じる前に鳳凰鳴が素早く3本の剣を取りに行く。
・ 鳳凰鳴が神宮から飛び出してきた瞬間、神宮の神柱が修復され、
・ これで神柱は完全に元の状態に戻り、4本の神柱は、すう~っと姿を消していった。
・ 3本の剣は、六鉢衣が術を施すと、それぞれの主の下へと飛び去っていった。

って、ながかった------ッ!
棄天帝の禍、次のシリ-ズ半ば越えかぁ~~~~~
どんだけひっぱんねん!
これで、朱武も天堂で、喜んでいることだろう。
いや、案外、九禍や蕭中剣らに逢って、俗世のことは忘れて、楽しんでいそうだ(笑)。

霹靂天啓-29.rmvb_002154121

・ なんだか急激にヨレヨレになってきた六鉢衣。
・ まだシリ-ズ半分で、本人が活躍し始めたばかりだとゆ-のに、こんな状態で大丈夫なのか?
・ さて、「次はどうする?」と鳳凰鳴に問われて、
・ 「天剣を待ち、天剣の継承者となる剣者を選ばなくてはならぬ」
・ と言った。
・ 六鉢衣は、前々から天剣のことを、ちらほらと言っていて、
・ 彼としては死神を倒すには天剣しかない、というくらいにかなり期待をかけている。
・ で、それを聞いた鳳凰鳴は、彼を抱え込み、
・ 「さぁ、行こうか」と半ば強引に六鉢衣を連れて行った場所は、鹿苑。
・ 鹿苑五大明王之首である破匣求禪に修羅印の術を解いてもらった。
・ 修羅印の束縛から解放され、体がかなり楽になった様子の六鉢衣。
・ 破匣求禪は中に入るように勧め、一人室内へと入っていったが、
・ 六鉢衣は鳳凰鳴に自分の用事は終わったし、天剣のことも間近に迫っているからここで別れる、と告げる。

・ というわけで、彼は鳳凰鳴と別れていつもの場所で、天啓が実際に行われたことを振り返っていた。
・ そこにあのえぐるようなパンチをたたき出す九天之頂の仙女がやってくる。
・ え~っと・・・・・名前、なんつったっけ?
・ 玉傾歓といいますか。で、天女ですか。
・ じゃぁ、今後は天女の玉傾歓で。
・ 玉傾歓は六鉢衣を心配し諌めに来た。
・ 「なぜ天数に逆らって、自分の神皇の気を損なってまで神柱を修復したりするの」
・ 長い年月かけた修行によって得た真気を損なうまでして、がんばっている六鉢衣。
・ 彼は本来、運命は運命、それを変えるべきではない、という考え方だった。
・ 伏龍先生や鳳凰鳴を見ているうちに、
・ 自分も皆のために何かしなくてはという気になり、定まった運命に抗おうと決心し、伏龍先生に九天之頂を教えて彼に神柱を修復させ、運命を大きく変えさせた。
・ 彼の立場としては、傍観者でなくてはならない。
・ だが、彼は運命をただ見過ごすことができなかった。
・ これもまた、逃れられない宿命なのだ、と六鉢衣は覚悟を決めたのだ。

霹靂天啓-30.rmvb_003964998


・ そして、30集終盤、再び天啓が告げられようとしている。
・ 期待して待つ六鉢衣に、天啓はなにを示すだろうか!?

霹靂天啓-30.rmvb_004416483

というわけで、すっかり元気になってやる気満々、という感じの六鉢衣!
噂の天剣は、どんな剣なのだろうか?!
そういえば・・・・・・
六鉢衣と鳳凰鳴が磐隠神宮から立ち去った後、一振りの剣らしきものがでてきたが・・・・
包帯のような白い布でぐるぐる巻きになってるヤツ。
刀のようにも見えたけど、包帯とったら、実はすっごくゴ-ジャスで煌びやかだったり、とか?!

 まぁ、それはさておき。
 これから天剣の主となる剣客選出大会が行われると思うが、どんな風に選ぶンだろうなぁ。
 どうせなら、もう、六鉢衣、天剣持って戦っちゃいなよ!な、俺。


 追記:
 鳳凰鳴は鹿苑の五大明王之首である破匣求禪に、何のようがあるのか?
 答え: 己の剣を直してもらいに行った。

 破匣求禪は鳳凰鳴の剣の素材は特殊だから鉄族の住む炎山に行かないとだめだ云々。で、彼単独で炎山に行き、火龍を石に変えてたゼ!これで、鳳凰鳴の剣も、無事に直すことになるのだろう。
鳳凰鳴も、まだまだ戦えってことですね。

霹靂天啓-30.rmvb_003373974  


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