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天剣の争い その1 ~メンバ-は選ばれた~ by六鉢衣(【霹靂天啓】第31~32集)

2009年11月11日 07:30

  いつもク-ルな六鉢衣。
  だけど、秦假仙にマシンガント-クで責められたとき、やんわり彼の額には、
見えない汗がじんわり滲んだような気がしたのは、私だけだろ-か?
 



■ 天剣の争い ~メンバ-は選ばれた~  by六鉢衣

・ というわけで、天啓が下りました。
・ そうです。天剣のメンバ-を発表したのです。
・ 毎度御馴染みの場所、公開亭でたむろっていた秦假仙らの上空に天啓が。
・ メンバ-は・・・・・下の写真のとおりで・・・・
・ 九州一剣知、葉少釵、萬古長江、夜行舟、冷聲別雁、侠腸無醫、夜孽噬影、閻王鎖の8名。
・ 今回の天啓を見て、公開亭にいた人々が口々にメンバ-について話をしていると、天空から颯爽とやってきました六鉢衣。


霹靂天啓-31.rmvb_001735469


・ 今回の天啓は、天剣の持ち主を選ぶための戦いであり、選ばれた持ち主は天剣を持って死神と戦うものである。
・ そして、このメンバ-は六鉢衣が自ら選んだものではなく、天剣によって選ばれたものである云々、と説明する六鉢衣。
・ これを聞いた秦假仙。早速突っ込み開始。
・ 「じゃぁ、ちょっと聞くけど、葉少釵と萬古長江については問題ない。
・ その他もたぶんつわものなのだろう。
・ だが、閻王鎖!なんで彼が天剣を?いえないのか?」
・ 「天啓金言はそれぞれの源でなければならぬ。」
・ 「またか!毎回俺の質問から逃げるんだな。俺の質問がそんなに怖いのか?」
・ 無言の六鉢衣。
・ 秦假仙のマシンガント-クは勢いを増す。ここが秦假仙らしくて面白いのだが、略。
・ 天剣の選んだ人材の中に、なぜ敵側の人間である閻王鎖が含まれているのか?
・ この疑問は、本当に天剣で死神が倒せるのか、ということに繋がっていく。
・ そんなものを天啓だと言って持ってくる六鉢衣に秦假仙は不信感があるのだと思う。
・ だから、「お前は責任が取れるのか?」と責めるのだと思う。

~~ 秦假仙の言い分には、物凄く納得できるんだけど、
ちょっと思ってしまった
 煩いです、秦假仙!
 六鉢衣だって、そこんとこ考えるものがあるんだから、
あんまりぐだぐだ責めるンじゃないですよ。
 まぁ、二人の場合、最初の出会いが悪いから、
秦假仙の心証良くないからな。 ~~

・ 「全員が参加しない、と言ったら、笑い話だぜ。」
・ と毒を吐きまくる秦假仙だが、
・ 「他にも参加したいものがいれば、考慮の余地はある。」
・ という六鉢衣の言葉に納得していた。
・ 10日後、雲海天峰で天剣争奪戦が行われる。

霹靂天啓-31.rmvb_001868302


・ さて、公開亭から雲海天峰へと戻った六鉢衣。
・ じんわり秦假仙の言葉が胸に沁みています。
・ 「なぜ名簿には黄泉引者から魖族まで書かれているのか・・・・まさか・・・
・ 金榜を既に開いたからには、撤回する術はない。」
・ と考え込んでいるところに、素還眞登場。


霹靂天啓-31.rmvb_002724591


・ 素還眞がなにしに来たか、というと、六鉢衣に天剣の争いについて意見しに来たわけだ。
・ 素還眞もまた名簿のメンバ-を見て、疑問に思ったのだ。

九州一剣知: 数百年前、南武林で無敗を誇った伝説の剣客。
葉  少  釵: 略
萬 古 長 江: 夜族最強の剣客。無敗を誇る。
冷 聲 別 雁: 正道派。名門沈剣古院の二院主。
侠 腸 無 醫: 正道派と思われるが、ポジションははっきりしない。
夜 孽 噬 影: ポジション不明。が、みるからに正道派ではない!
夜  行  舟: 元魑離船の大副(ナンバ-2)で黄泉引者一派。
         元々死神には恨みがあるが、死神の束縛から逃れ輪廻の輪に
         戻るため、あえて死神と再び手を結ぶことに。
閻  王  鎖: 死神は嫌いで殺したいくらい。
         だが、戦いを挑んだものの勝ち目がないため、死神に投降。
         死神サイドに。

という具合で、メンバ-の中には、立場がはっきりしないものもいる。
 天剣が死神を倒すための希望ならば、より確実な方法で我ら正道一派のものになるように仕向けなくてはならい。というわけで、六鉢衣が推薦するものを何人か追加したらどうか、と素還眞は言いたいわけだ。
 実は六鉢衣もそこんところはずっと考えていた。彼は既に3名考えている。鹿苑の五大明王之首である破匣求禪、鳳凰鳴、そして最後の一人の名は、莫懸燈。鳳凰鳴に打診済みなのだが、既に鳳凰鳴には断られている。もう、次の世代にがんばってもらいたい、と(笑)。

霹靂天啓-31.rmvb_003031231


・ そんなわけで、六鉢衣、早速向かいました鹿苑へ。
・ 破匣求禪は快く了承。
・ 次に莫懸燈のところに行き、これまた了解を得た。
・ これにて根回し、終了。
・ 雲海天峰に戻ってきた六鉢衣。
・ 彼の騎獣龍荒神を呼び、別れる時が来たと告げる。

霹靂天啓-32.rmvb_003743110

さて、彼は一体なにをしようというのか?!
って、荒神は天剣だから、天剣にしよっていうことだよな---。
というわけで、
次集、いよいよ天剣の争いに突入するのか?!

噂の天剣、どんな姿なのだろ-か?!


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