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天剣の争い その4 第一回戦 by萬古長江、明珠求瑕、葉少釵、夜行舟、末日驕陽、問剣孤鳴、九州一剣知、不二做、破匣求禪、侠腸無醫(第35~36集)

2009年11月26日 07:30

 いや~、めっきり寒くなってきました。
 まじで寒い。
 暖房入れても寒い部屋って・・・・どうこと?!
 皆さん、風邪ひかんようにご自愛ください。



 第一回戦の戦いは、前振りが長かった分、さくさくと処理された、という印象だ。
 ここで長い時間をかけちゃいらんねぇ、ってとこなのか?
 ねちっこい戦い、いや、ドラマを見せてくれるかと期待したのだが。
 聖剣の門から対戦者2名だけが入り、彼らだけという状況で戦う。
 なので、結果は再び門が開いて彼らが出てくるか、天剣の岩に書かれている参加者の名前が消えた方が負けとなるので、そのどちらかで勝者がわかるという段取り。


■ 一試合目 萬古長江 VS 明珠求瑕 

・ 萬古長江は、既にふっきれちゃってるから、前回彼と戦った時とは精神的な状況が違う。
・ 剣に迷いがないから、容赦もしない。
・ 明珠求瑕は、相変わらず淡々とク-ルに戦っていた。

 明珠求瑕は、前回九州一剣知と戦って負けた際に、自らの手で利き腕を突き刺して使えなくしてしまった。世間は明珠求瑕の利き腕は左だと思っているので、彼は剣客としてはもうだめだ、と思われていた。だが、実は右腕の方が左腕より優れている。(という事実を知っている者は一人しかいない。)
 なので、明珠求瑕にやる気というか、活きる気があれば右腕を使って剣客として道を歩むことも十二分に可能なわけなのだが、彼はそれをしようとしなかった。という時点で、彼は活きる気力がないと、私は思っていた。

・ で、案の定、これで決着つけるぞ、という大技対決で、
・ 萬古長江の鋭い刃が、明珠求瑕の左胸前で寸止めになった。
・ 萬古長江が寸止めにしたのは、明珠求瑕が親友であるし、また無用な殺生もしたくない、ということもあったのだと推測される。
・ 天剣の争いは、「負けました」といえば命まではとられないのだが・・・・

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・ 明珠求瑕は、ぐいっと一歩剣に歩み寄ると、心臓に剣を突き刺し、
・ 更に二歩三歩と歩みを進めたので、剣は彼の胸を貫通した。
・ 愕然とする萬古長江に明珠求瑕は言う。
・ 「後悔するな。自分を責めるな。これはお前がすべきことなのだから。
・ 彼女に出合ったことで、死にゆく運命だったのだ。」 
・ そういい終えると、彼の体は崩れ落ちた。
・ 言葉がでない萬古長江は、ただ彼を抱き顔を見つめるだけであった。

・ というわけで、やはり明珠求瑕は死んでしまうのか、と少々残念な私です。
・ 明珠求瑕という人は、得体の知れないまま終わってしまった。
・ 朱雀殿の動きを探りつつも不都合があれば邪魔する目論見で、
・ 彼は太学主より朱雀殿にもぐりこむように指示がでていた、ハズ。
・ で、実際、朱雀殿で女帝様に役に立つ存在として活躍していたわけだが、
・ その過程で彼が長心に心酔していたとは、到底思われない俺。
・ でも公式サイトの紹介では、長心が衷心敬愛する人となっている。
・ う~~~~ん、そうなのかなぁ・・・
・ まぁ、あの公式サイトも結構いい加減なところがあるから(笑)。
・ 彼が長心を敬愛しててもいいんですけど、それならそ-でもっと書き込んで欲しかった。
・ 彼は、転がしようによっては、
・ 古龍の名作【多情剣客無情剣】の荊無名みたいなキャラに化けれると思ったんだけどな-。
・ っつ-か、化けて欲しかったんだけど。

(注) 荊無名: 【多情剣客無情剣】の主人公李尋歓を貶めようとする
          敵側のボス上官金虹の懐刀。
          剣の才能は半端なく、若輩ながら将来江湖に名を残すだろうと
          容易に想像できるくらいの技量を持つ。
          両親不明。生い立ちも仔細不明。
          幼い頃、上官金虹に拾われ、剣の手ほどきを受けた。
          感情などなく、殺人マシ-ンのような個性。 
          若いながらに虚無に囚われたようなところが印象的。
          友人なし。
          だが、あることがきっかけで感情を得て、生まれ変わる。          

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・ そんなわけで、心にふか~い傷を負ったらしく落ち込んでいる萬古長江。
・ そこに千葉傳奇がスタスタとやってきて、厳しい批判を繰り広げる。
・ 「今回の一戦は、完璧ではない。実力も7割に満たない。」
・ まぁ、こんな精神状態で九州一剣知や葉少釵に勝てるか--って(笑)。
・ 絶対に負けは許せんらしい。厳しいなぁ。
・ 千葉傳奇としては、なにがなんでも萬古長江に天剣をゲットしてもわらんといかんらしい。
・ で、も。そうは言いながらも実際に萬古長江が負けたら、千葉傳奇はどうでるのか?
・ 結構、可愛がっているからなぁ~。
・ どんな態度にでるか、そっちを見てみたい気がするな~。
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■ 二試合目 葉少釵 VS 夜行舟 

・ モ---、さっくり!愛想、なさすぎ!
・ 葉少釵の勝ち。

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■ 三試合目 末日驕陽 VS 問剣孤鳴

・ ぶっちゃけ末日驕陽は、若輩の問剣孤鳴をなめてたんだよね。
・ ところが問剣孤鳴が結構やるもんで、油断してたから負けそうになった。
・ こりゃ、いかん!
・ ってことで、本気だして、あっさり負けたよ、問剣孤鳴が!
・ この子、好きだったのになぁ~。
・ 贔屓筋ばかりが死んでいく・・・・・・あぁ、哀しい。

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■ 四試合目 九州一剣知 VS 不二做

・ 問剣孤鳴が殺され、頭に血が上る不二做。
・ 動揺激しいために、九州一剣知が、翌日に試合しようかと提案するが断る。
・ で、戦うが不二做完敗。
・ 実際、実力が違いすぎるわな。

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■ 五試合目 破匣求禪 VS 侠腸無醫

・ 侠腸無醫、あっさり負けを認めて終了。

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 尚、夜孽噬影 VS 冷聲別雁の戦いは、次集に続く。


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