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貴様の正体は? その2 by侠腸無醫、鳳凰鳴、絶情書(第37~38集)

2009年11月29日 07:30

 実は、話が結構回転している。
 なんつったって、シリ-ズも残り10集。
 まぁ、10集で死神の話が完結するか、っつ-とそれはそれで怪しい。
 死神はシリ-ズ内か次作の冒頭で死んで頂くとしても。
 なんつったって、前シリ-ズの神柱だって【天啓】の半ばで解決してんだし。
 
 そんなこんなで加えて次作の前振りもわらわらと・・・・・
 わらわらと振ってきているヨ-・・・・・
 ってな感じです。
 気になるのが、次作の主人公筋のキャラと思われる人が、
 これまた死神と因縁があるっちゅ-話ですよ。
 死神・・・・・・・次作でも活躍するの?



■ 貴様の正体は?!

・ というわけで、前回に引き続き・・・・・・
・ 鳳凰鳴は侠腸無醫の左手首を掴むと、彼の指先を調べた。
・ で、ありましたがな---証拠が~~~~。
・ 「五指玄丹」を習得した証が~~~~
・ 「やはり貴様が権傾天か!」と鳳凰鳴。
・ 正体がばれ、すぐさま反撃にでる侠腸無醫。
・ 正道キャラかと思ったのに、悪役かよ~~~~
・ 凄まじい戦いが繰り広げられるのだが、鳳凰鳴は簡単な相手ではない。
・ そこで侠腸無醫は佛教界の絶技「修羅印」を繰り出して逃走。
・ 鳳凰鳴は、侠腸無醫が繰り出した修羅印の技を目の当たりに見て、
・ 六鉢衣に修羅印の技をかけて暗殺しようとしたのは彼かと考える。
・ まぁ、今は逃げたつもりかもしれんが、いつまでも逃げ切れると思うなよ、と。
・ とりあえず一旦鹿苑に戻ることに。

霹靂天啓-37.rmvb_001260294


・ 鳳凰鳴の追跡から、なんとか逃れたものの、なぜ自分の身分が彼にばれてしまったのかといぶかしむ侠腸無醫。
・ 自分の正体を知るのは、天不孤。
・ 彼が俺を裏切ったというのか?!
・ そこで天不狐に逢うことに。

霹靂天啓-37.rmvb_001932466


・ 一方、鳳凰鳴は鹿苑に戻り、破匣求禪と絶情書に事実を打ち明ける。
・ 絶情書は悲嘆に暮れる。
・ 侠腸無醫が我が夫梅飲雪だったとは!
・ 正体を隠して自分の傍にいただけでなく、権傾天に成りすまして命令をだしていたとは!
・ どうしてそんな仕打ちをするのか、問いただしに行きたい絶情書。
・ だが、破匣求禪に行く手を阻まれる。
・ とにかく、この侠腸無醫という人物は簡単ではない。
・ 自分の正体が発覚したし、今後どのような行動をとるかも定かではない。
・ だから、安易な行動は慎むべきだということで、絶情書を説得した。
・ 破匣求禪は二回戦の戦いに向かう。

霹靂天啓-37.rmvb_002064598


・ 一方、侠腸無醫は真相を知るべく、天不孤に逢っていた。
・ 「好友」と呼ぶ天不孤を邪険にあしらう侠腸無醫。
・ さて、彼らの友情は、どうなることやら。
・ しかし、流石に名前に狐を使うだけあって、化け方は天不狐の方が、
・ 一枚も二枚も上手かと思われ~~~~
・ 案の定、言いくるめられてたが(笑)。

霹靂天啓-37.rmvb_003162596

 


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