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天剣の争い その6 ~第二回戦三試合目&三回戦一試合目~  by萬古長江、末日驕陽、葉少釵、夜孽噬影(第39~40集)

2010年01月05日 19:30

 約一ヶ月ご無沙汰してたら、すっかり話の内容を忘れていた。
 ま-、一週間過ぎたら忘れる俺ですから、一ヶ月あれば充分忘れられるよな(笑)。
 というわけで、早送りしながら、徐々に思い出していた俺です。
 そんなこんなで病み上がりの病人のごとく、今回は淡白にあっさりと纏めてみた。

 



■ 第二回戦三試合目   萬古長江 VS 末日驕陽

・ 結論から言えば、末日驕陽の勝ち。
  当初、末日驕陽は萬古長江を若造となめてかかっていた。ところが意外とバカにしていた萬古長江がやり手なので、これは本気にならないと負けると考えを改め、二人の剣が交わった時に末日驕陽が萬古長江の持つ創生に邪気を送り込んだ。この邪気が萬古長江にも悪影響を及ぼし、結果萬古長江が負けてしまった。

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・ しおしおとうな垂れて千葉傳奇の元に戻る萬古長江。
・ 千葉傳奇は怒り怒髪天状態。
・ 千葉傳奇はいつになく声を荒げて叱責しましたねぇ。

 今までに二度失望させられたわけで、今回の戦いは千葉傳奇としては萬古長江に与えたラストチャンスだったわけだ。ところが、最後のチャンスをもふいにして戻ってくる彼に、期待を裏切られた気持ちとか、俺が見込んだ男がこれほど不甲斐ないとは、という失望感とか、挙句創世まで奪われたこともあり、まぁ、腸煮えくり返ったんじゃないかと思います。
「 この役立たず!お前みたいな役立たずは、死んでしまえ!」
と一打を萬古長江に振りかざした。
が、傍にいた日盲族大祭司、羅生夜そして鷹無眼が庇う。彼は貴重な人材だし、一族のために命を張って戦ってきた功績を考えると、はいそうですか、と千葉傳奇の言うことをすんなり聞くのは忍びないと思ったのだろう。
 

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 千葉傳奇は部下たちが執拗に食い下がるので命を取るのはやめにしたが、結局処分は追放となった。
 そして、叛徒の烙印を再び押されてしまった。
 せっかく身の拠り所を見つけたと思ったら、早くも追放。
 萬古長江の落胆は深い。


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 が、そんな彼の心の隙を、死神@太学主が付いてくる。




■ 第三回戦 一試合目  葉少釵 VS 夜孽噬影


・ 谷底さえ見えないであろう崖っぷちで、縄梯子の上で戦いは行われた。
・ で、葉少釵、圧勝。
・ ま-、葉少釵が負けるわけ、ねぇよな、ってところで(笑)。

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 そして、次週は九州一剣知VS末日驕陽が始まる。これはどちらが勝つだろう。


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 末日驕陽がたぶん負けるのではないか、と思う。負けを認めたら死ななくてすむ試合だし。
 しかし、決勝が正道のみだと、少々面白みに欠けるような気がする。
 でも、キャラ的に邪道の人材は、決勝を盛り上げるのには、少々役不足な感じだから、やっぱ九州かな(笑)。
 というわけで、第41集に続く。


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