お気に入りの曲

                                              ■□■ 【妖世滅佛(佛業雙身武戯)】 ■□■

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天剣の争い その7 ~第三回戦二試合目~  by末日驕陽、神州一剣知(【天啓】第41~42集)

2010年01月10日 07:30

 死神@太学主なんですけどね。
 ヤツはじじいですよね。
 でも、一夕海棠と恋愛勝負しようなんて、ヤツは枯れねぇじじいだなって(笑)。
 みょ~~~なところで、ちょっと感心している俺。



■天剣の争い その7 ~第三回戦二試合目~   by末日驕陽 VS 神州一剣知

 ぶっちゃけ、だんだんどうでもよくなってきた天剣の争い。
 末日驕陽VS神州一剣知の戦いは、僅差ながら末日驕陽が勝利を収める。なんか、見てると、神州は勝ちを相手に譲ったような感じがしなくもないのだが、ど-なんだろ-か?
 武芸の優劣において、剣術、武術そのものの技術的なレベルが拮抗している場合、最後は内功勝負となる。内功は基本的に修練に年月がかかる。なので特殊な例外以外は、基本的に年寄りほど内巧が優れているもの。よって年配者が体力的に優れている若者に負けずにがんばれる所以であるが、霹靂って年齢不詳が多いし、外見もよくわかんないしな-(笑)。
 今回の戦いは、曰くアリの衆神之黙と創世の戦いでもあると末日驕陽は思っているから、俄然やる気満々だった。
 それに末日驕陽がいうには、衆神之黙は未完成で創世に対して七割程度の実力しか発揮できなかったというし、加えて今試合の戦場となった場所の環境が極寒の地でこれが衆神之黙に不利だったと。神州も試合終了後に六鉢衣にぼそっと自分には不利な状況下で戦うことになったのはなぜなんだと突っ込んでいた。
 それにつけても、なぜ衆神之黙が七割程度の実力しか発揮できなかったのだろ-か?
 実力を封じられているなにかがあるのか?
 で、神州に不利な環境を、なぜ設定したのだろ-か?
 天剣、いったい君はど-したいとゆ-の? 

霹靂天啓-41.rmvb_001403604


で、その結果、決勝戦は葉少釵VS末日驕陽となったわけだ。
 今までは別室(え?まぁ、あれも別室といえなくもないかな-って)で戦いが行われ、群衆は戦いの様子を見ることができなかったが、決勝戦はオ-プン試合で行われる。
 葉少釵は下鄷都と閻王鎖に襲われた不二做が危機にだと聞き、すぐさま彼を助けに行く。だが、不二做はこの時既に下鄷都の毒にやられ身動きできずにいた。息もたえだえな不二做に手をかけると、下鄷都の毒が葉少釵の手につき、葉少釵もまた毒に侵される。
 片腕を切り取られ、毒にやられて虫の息である不二做を殺さずにわざと放置し、自らは隠れて葉少釵が来るのを待つ。そうすることで、慌てて駆けつけた葉少釵が不二做を気遣って彼に触ることは必須であると見越し、自分たちより武芸に優れている葉少釵の力を削ごうという腹黒い企みが、ムカツク-!
 で、その後、葉少釵は毒消しをせず、ただ毒の効果を押さえる処置に留め、いよいよ決戦へ挑むわけなのだが・・・
 う~~~ん・・・・・
 私としては、葉少釵も末日驕陽も天剣の持ち主って感じがしないんだよな-・・・

霹靂天啓-42.rmvb_003174308

 あれか?
 一旦末日驕陽の元へ身を置き、でもやっぱここじゃねぇやって感じで六鉢衣の元に納まるとか(笑)?
 それとも苦戦しつつもそこは葉少釵で、葉少釵が勝つ。だが、やっぱここじゃねぇやって感じで六鉢衣の元に納まるとか?
 ど--しても天剣を六鉢衣のところへやりたい俺。
 っつ-か、天剣は六鉢衣がもっとけ--って、思うんですけど。
 
というわけで、なにがしたいのかよく解らない天剣の持ち主が、次集決まっちゃうかも?!


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。